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ARゲーム特集!ポケモンGOだけじゃない!まとめて紹介 - VR Inside

ARゲーム特集!ポケモンGOだけじゃない!まとめて紹介

        2017/04/01

microsoft hololensやアップルがARデバイスを開発中であったりと、VRと同じぐらい盛り上がりを見せているのが、ARの技術です。

技術自体がスマホの登場と同じくして出始めたこともあり、VRが注目される以前から発展していた技術ですが、ポケモンGOで一躍その技術が有名になったのも大きい様です。

今回はそんなポケモンGOをはじめとする大注目のVRゲームを紹介いたします。

ポケモンGO

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引用元:http://www.pokemongo.com/

ブームが落ち着いた今なお、根強い人気を誇っているARゲームがこのポケモンGOです。

まさに、一般層にARの技術を広めたきっかけになったといっても過言ではなく、ポケモンGOがもたらした影響はとても大きいように感じます。

ポケモンGOがなければ後々のARデバイスの出現やVRの技術の注目度も少し落ちていたかもしれません。それだけ影響力があると感じます。

ポケモンGOはAR技術とGPS技術を利用し、現実のフィールド上にポケモンの概念を拡張し、デバイスを通して現実を見ることにより、まるで現実にポケモンがいるかのように遊ぶことが出来るのです。

僕たちが夢見たポケモンの形はまさしくこれだったでしょう。今後もARデバイスの発達でより、リアリティーが増すということも期待できます。

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Ingress

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引用元:https://www.ingress.com/

「Ingress」はポケモンGOよりはるか前に存在したARとGPSを利用したゲームです。

元々はGoogleの社内スタートアップで始まり、その後、独立したナイアンティック社が設立され、サービスを開始しました。

正式サービスが2013年とポケモンGOより三年早くリリースされており、GOの開発者もIngressに大きな影響を受けたとみられています。

日本でのサービスが遅かったために日本での知名度は低いですが、「ポケモンGO」に並ぶ根強い人気を誇っています。

ポケモンGOがフィールド上のポケモンを捕まえるのに対し、Ingressで競い合われるのはマップそのものの陣取り合戦。

世界中のプレイヤーが実際にその場所に出向き、陣取りをして、チームで競い合うオンラインゲームです。

奥深いルールや、元々googleが開発していたこともあり、実際のgoogle mapを利用したポケモンGOより繊細で細かく組まれたマップ設定で、ポケモンGOのようにロケーションごとに炎上することもなく安心して遊ぶことが出来るのも魅力の一つです。

スタイリッシュでかっこいいSFの世界観で、ポケモンGOは子供っぽくて遊べないけど似たようなゲームで遊んでみたい硬派な方にはピッタリのゲームです。

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おそ松さんぽ - 描き下ろしの6つ子を手に入れよう!

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引用元:https://www.osomatsusanpo.com/

「おそ松さんぽ」は一部の女性ファンのみならず多くのアニメファンからも支持を受け、一世を風靡したリブートアニメの「おそ松さん」の携帯ゲームです。

おそ松さんは赤塚不二夫原作の「おそ松くん」を原作にしたリブート作品で、おそ松を筆頭に個性的な六つ子キャラクターが人気を博しました。

「おそ松さんぽ」はそんな大人気の六つ子の、「おそ松」「カラ松」「チョロ松」「一松」「十四松」「トド松」がゲーム上のマップに様々なコスプレをして登場し、見つけ出し、じゃんけんバトルでコレクションしていくというゲーム。

ゲーム性はポケモンGOにも似ていますが、独自の要素として、コレクションしたお気に入りの六つ子と、ARで一緒にツーショット写真などの記念撮影が出来ちゃうのだ!

これは六つ子それぞれにキャラ愛が強い、○○推しのユーザーさんにはとてもウケた要素だったと思います。

バージョンアップでキャラクターも増え、ずっと遊べて楽しいコンテンツになっています。

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AR Missile - Automatic Target Tracking

見慣れた町が一度でいいからぼこぼこにぶっ壊れたらいいのに、なんて自暴自棄になってしまったことはありませんか?

そんな悪い欲望をかなえてしまうのがこのARアプリ、「AR Missile」です。

もうその名前を聞いて大体の人がピンと来たと思うのですが、そうなんです。このアプリ、スマホカメラとAR技術を利用して、見慣れた町や自宅内でミサイルをぶっ放しまくれる正にストレス解消には持ってこいのアプリです。

そのAR技術の精度が非常に高く、ミサイルでロックオンしたものを画像認識の技術でロックオン、追尾までしちゃうんです!まさに戦闘機に乗り込んだような気持ちになれます!

ストレス解消だけでなく、SNSにその様子を投稿出来たりもするのでちょっとしたジョークでミサイル発射動画を作成して投稿することなんかも出来ます。

実際にミサイルを飛ばすのは危険なのでできませんが、というかやったらダメですが、ARでそんな気分にさせてくれる。正にないものをあるように見せてくれる。ARの醍醐味といった作品です。

Tabletop Speed

「Tabletop speed」は、テーブルや床にもの置いたりして、コースを作り、スマホのカメラで床やテーブルをスキャンし、作ったコースでレースゲームが遊べるアプリ。

AR技術でラジコンカーで遊んでいるかのような感覚で、現実にある、机の上に置いたものを障害物として、現実にはない車を走らせるゲームです。

近年のスマホの高精度なカメラと認識技術、そしてAR技術だからできる、現実とゲーム内のリアリティの相互作用でプレイできるので限りなく、MRに近いARゲームだといえ、非常に未来を感じる楽しいアプリケーションです。

題材が車なので、先ほどのミサイルと違い、家族でも楽しめるのがいいですね。

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Toyota 86 AR

「Toyota 86 AR」は先ほど紹介しました、「Tabletop Speed」によく似ていますが、画像認識の方法に違いがあるARのレースゲームです。

「Tabletop Speed」と同様テーブルや床をコースにして拡張現実の車を走らせるところまでは一緒ですが、こちらはコースがあらかじめ決められていて、公式サイトからコースになる画像をプリントして床に配置することで認識させます。

現実世界のコースを走ることでテーブルにスリップ痕が残る演出などがあり、非常にリアリティも高く楽しめるものになっています。

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ARFantasyLocal

ARFantasyLocalは千円札や一ドル札などのお札を床やテーブルに置くことでその千円札から魔法やファンタジー空間が生まれるARのアプリケーションです。

ARの騎士を操作してテーブル上に表示されたARステージで冒険をができる。まるで、トイストーリーの様なゲームです。

さらに操作性が改善されればしっかり遊べるコンテンツになる可能性もありますね。

まとめ

今回はARゲームで注目のゲームタイトルをまとめました。

このほかにもAR技術はVR技術より出始めが早かったためPCなどでも様々なタイトルが存在しています。

microsoft holorensのようなMRデバイスが登場すればさらにARは注目されるはずで、VRと違いスマートフォンからでも特別な機器がなくてもアクセスでき、酔いの心配をしなくてよい分発展がVRより早い気がします。

未来を見るなら、断然VRの動向はチェックするべきですが、近未来や今の発展を期待したいなら断然ARなのではないかなーと感じました!

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Writer: フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。