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ドラゴンボールZの世界で、”かめはめ波”が撃てる!「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」発表 - VR Inside

ドラゴンボールZの世界で、”かめはめ波”が撃てる!「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」発表

        2017/04/14

株式会社メガハウスは、 VR体験機「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」を、2017年6月下旬より発売する事が発表された。

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BotsNew  VRシリーズ」は、スマートフォンを本体にセットすることで、映し出されるコンテンツを360度全方位に見られる、 没入感の高い本格的なVR体験を楽しむ事ができる商品となっている。

レンズ間の距離やピントの調整にも対応しており、さらに、本商品の最大の特長は、コントローラーによるジェスチャー操作になっている。

具体的には、本体のヘッドセットを装着し、付属のコントローラーを指に挟み目の前で動かすと、ジェスチャーに反応して映像を操作することができる。

本体にセットされたスマホのカメラがコントローラー表面のARマーカーを検知し、 操作ができる仕組みになっている。

BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」は、BotsNewシリーズ初のキャラクターVR商品となっており、コントローラーを使うことで映像とジェスチャーがリンクし、誰もが憧れたあの必殺技 “かめはめ波”を撃つことができる。

まるでドラゴンボールZの世界に入ったように楽しめ、その他にも、憧れのドラゴンボールZワールドを体感できる当商品専用アプリを多数配信予定となっている。

BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z アプリ

ハチャメチャバトル VR(仮)

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仮想空間で大迫力バトル!ファン垂涎の必殺技を自分の両手から放てる。

かめはめ波 体感 AR(仮)

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自分の部屋でかめはめ波!?憧れの必殺技を現実世界で撃つような体験が可能!

究極スカウター AR(仮)

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誰もが気になる友人知人の戦闘力を計測可能!顔がドラゴンボールZのキャラクターと似ていると戦闘力が高いかも・・・?

その他、 多数の当商品専用アプリを配信予定となっており、詳細はHPで更新される予定。

商品概要

商品名:BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z
希望小売価格:12,000円(税抜価格)
発売日:2017年6月下旬
本体サイズ:W215 x D110 x H120
電池:不要(スマートフォンが必要 )
セット内容:本体×1、 ボッツニューコントローラーDB ver.×2、 ボッツニューシートDBver.×1

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4~6インチサイズのスマートフォンに使用することができ、メインターゲットは20~40代男性となっている。
BotsNew VR(ボッニューVR)」では、当商品専用アプリを利用することはできなくなっいている。

尚、4月29日(土)30日(日)幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2017 メガハウスブース」にて先行体験会実施されるので、興味のある方は事前に、体験してみる事が可能である。

(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

ショートインタビュー

開発、提供元の、メガハウス社にインタビューを行った。

---今回のドラゴンボールZVRコンテンツ化に至るにあたって、一番こだわった部分を教えてください。

メインターゲットである20~40代が「グッ」とくるドラゴンボール「らしさ」にこだわりました。

ドラゴンボール超ではなくZを商品化した点、カプセルコーポレーション製VRシミュレーターという設定を全面に押し出している点に顕著にそれが現れているかと思います。

---今回のニコニコ超会議2017で体験できるものは完成版ですか?完成版ではない場合、具体的に何が体験できるのでしょうか?

ニコニコ超会議2017での体験会に関しましては、イベント限定特別版の体験となります。

言える範囲で申しますとVR空間で憧れの相手に立ち向かうことが出来ます。

詳細は来場いただいた際のお楽しみということで、是非メガハウスブースにお越しください。

---今回の体験の目玉はズバリ何でしょうか?

イベントだからこそできる「特別版」の体験となっている点で、ご家庭では出来ない超体験をお楽しみください。

---今後のIP展開は検討されているのでしょうか?お話できる範囲でお聞かせください。

こちらは具体的にはまだ話せませんが、検討中です。

---今後のBotsNewが目指すとこ、展開予定などお聞かせください。

『今後のBotsNewが目指す所』

BotsNewシリーズは「BotsNew Characters VR DRAGONBALL Z」で3商品目となりますが、今回は「VR」だけでなく「AR」コンテンツも開発し、現実空間でかめはめ波を友人知人に撃つ、戦闘力を測り合う等、ファンの方同士で盛り上がれるBotsNewを実現しております。

今後も「VR」である「AR」であるといった既成の枠にとらわれない、柔軟な商品を提供していればと考えております。

編集部:今後も様々な商品の提供に期待し、BotsNewシリーズに関して注視して行きたいと思います。

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VRInside編集長 村山章

Writer: モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら