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バイオハザード7 PSVR

PSVR「バイオハザード7」のメイキング映像第二弾「Welcome to the Family」を公開!

     

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サバイバルホラーシリーズ「Resident Evil(バイオハザード)」のゲームを制作しているカプコンが、バイオハザード7のメイキング映像シリーズ『The Making of Resident Evil 7』の第二弾「Welcome to the Family」を公開した。

バイオハザード7について

「バイオハザード7 レジデント イービル」は、「すべては恐怖のために」というキャッチコピーの元、カプコンが制作したホラーゲームで、日本語版は2017年1月26日に発売された。

今作がバイオハザードシリーズ初のVRに対応したゲームで、VRにはPlayStation VRにのみ対応している。

また、現在VR版バイオハザード7のユーザーは88,000人を超えるほどの数であると記録されている。

対応しているハードはPlayStation 4、PlayStation VR、Xbox One、パソコン(Steam/Windows 10 UWP)

本編、体験版はこちらのリンクからダウンロードできる。
https://store.playstation.com/#!/en-us/games/resident-evil-7-teaser-demo-beginning-hour/cid=UP0102-CUSA04772_00-BH70000000DEMO01

メイキング映像について

メイキング映像第一弾「Beginning Hours」の動画はこちらのVR Insideの記事から。
http://vrinside.jp/news/psvr_resident_evil_capcom/

上の動画がメイキング映像第二弾「Welcome to the Family」

今回の第二弾の動画で、制作者はゲームの雰囲気に合ったセットを探すためにGoogle Earthで検索を何度も行ったことを明かしており、最終的にセットは「南のゴシック調」の雰囲気が残るルイジアナに決めたという。

決定した後はゲーム内で舞台となる廃屋の感じや質感を作るため、撮影隊が実際にルイジアナの廃屋となった家に赴き、撮影を行ったとのこと。

その他にも、このゲームを象徴するキャラクターであるジャックの誕生秘話なども、動画を交えて視聴できる。

第三弾目、四弾目も楽しみである。

■過去のゲームレビュー
初代の怖さ・衝撃が再来!PS VRで「バイオハザード7」をプレイした!!
PSVR対応「バイオハザード7」怖すぎ!第一弾DLC「Banned Footage Vol.1」プレイレビュー

BIOHAZARD 7 resident evil(バイオハザード7 レジデント イービル)詳細

タイトル BIOHAZARD 7 resident evil(バイオハザード7 レジデント イービル)
対応ハード PlayStation®4、PlayStation®VR、Xbox One、PC
発売日 2017年1月26日
希望小売価格 ○通常版
【パッケージ版】
7,990円+税
【ダウンロード版】
(PS4)7,398円+税 / (XboxOne)7,400円+税 /
(Steam)7,398円+税 / (Windows 10 UWP)7,407円+税○デラックスエディション
ゲーム本編と2つのダウンロードコンテンツ
『Banned Footage Vol.1』『Banned Footage Vol.2』が含まれる。【ダウンロード版】
(PS4)9,250円+税 / (XboxOne)9,280円+税 /
(Steam)9,250円+税 / (Windows 10 UWP)9,259円+税
※ダウンロード版のみの販売。

通常版

グロテスクver.

DLC版の購入は以下より
BIOHAZARD 7 resident evil
BIOHAZARD 7 resident evil グロテスクVer.

バイオハザード7 レジデント イービル公式サイト 

©CAPCOM CO., LTD. 2017 ALL RIGHTS RESERVED.

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Kawasaki

Writer: 1996年生まれ。ドイツ在留。肉体と物理の限界を超えた「新しい世界」を創り出し、それを体験できるVRに興味を持ち、その最新動向を追っています。