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Google Play Movie、ストリートビュー、YouTubeなどが「Daydream」に対応開始 - VR Inside

Google Play Movie、ストリートビュー、YouTubeなどが「Daydream」に対応開始

      2016/09/01

Google I/O

Google I/O

Google VRのチームリーダーClay Bavor氏は現在開催中のGoogle I/Oにて、Google Play Movies、Google ストリートビュー、フォト、YouTubeといった基本的なAndroidアプリのDaydream対応バージョンを制作する旨を発表した。

Googleはこれまでに500万以上のCardboardスマートフォンアダプターを出荷してきており、今回の発表からも同社のVR事業への意欲の強さが伺える。

DaydreamはGoogle社によるAndroid専用VRプラットフォーム。

今回の発表では、他社によるDaydream対応アプリに関する情報も明らかにされた。

Daydream

Daydream

Google Play Moviesはユーザー個人専用のバーチャル・ムービー・シアターで映画を観られる高鮮度DRMビデオを搭載しており、ストリートビューでは町の様子を360°どの角度でも見ることができるようになるようだ。

同氏によると、

「我々はVRへの対応を開始すべくYouTubeの建て直しを行った。

これによってユーザーの皆さまはボイスサーチ、ディスカバリー、お気に入りプレイリスト、これらの全てをVRでお楽しみいただけるようになる。」

とのこと。

空間オーディオ機能と「改良版VRビデオストリーミング」によって、標準的なYouTube動画もこれまでとは異なる形で楽しめるようになるそうなので楽しみだ。

これらのGoogle VRアプリは今秋に発売されるDaydream対応スマートフォン各種に搭載されていくとのこと。

こちらのスマートフォンの具体的な発売日は未だ発表されていない。

これからの新情報の公開に要注目だ。

 

参照元: http://www.roadtovr.com/google-play-movies-street-view-youtube-coming-daydream-android-vr-platform/

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Akari Maeda

Writer: カナダ在住のライターです。アメリカ、カナダの記事を中心にグローバルなVRの「今」をお伝えします。

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