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江戸の町をVRで再現する「江戸の町VR化プロジェクト」、クラウドファンディンでキャンペーン開始 - VR Inside

江戸の町をVRで再現する「江戸の町VR化プロジェクト」、クラウドファンディンでキャンペーン開始

        2016/09/01

AVATRA LLC.は、江戸時代の江戸の風景をVRでOpenWorldに再現する、「江戸の町VR化プロジェクト」のクラウドファンディングキャンペーンを本日開始した。

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江戸の町VR化プロジェクトの概要

VR空間に江戸を代表するスポットである日本橋界隈・大名屋敷群・浅草一帯・江戸城の4ヶ所を中心に当時の町を再現。世界最大の都市の一つである東京の以前の姿をVRを使って再現し、江戸時代の東京にタイムスリップする設定となっている。

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プロジェクト立ち上げの経緯

AVATRA LLC.代表の大石真教氏は、元々寺院の生まれで、ITの世界に入るまでは僧侶をしていた経歴の持ち主。歴史にとても強い関心を持つようになり、特に町の形成過程やその町での人々の暮らし等の文化面に興味を持つようになった。

VRコンテンツ開発会社を起業し、本当に作りたい物はを追求した結果、今回の『江戸の町VR化プロジェクト』として、江戸の町をVRで再現する経緯となった。

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2020年には東京オリンピックが開催され、世界中から多くの人々が東京に訪れる。現在、私たちが目にする東京は、ビルや住宅が乱立しており、江戸の面影はないが、道路や区割りが江戸のまま残っているところが、相当数あることがわかる。

江戸の町を知ることで日本人のアイデンティティー、東京のさらなる発展を考えるこのプロジェクト。詳細は以下よりご確認いただけます。

https://camp-fire.jp/projects/view/4665

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眞野 悟

Writer: 1986年北海道札幌市生まれ、札幌市育ち。大学在学中にアルバイトで貯めたお金で初めての海外、バルセロナを訪れる。大学卒業後、米国のコンピュータメーカー中国法人に入社。半年間の中国語語学留学を経て、東京の大学院へ入学。その後、地元に戻り、2社コミュ二ティカフェの運営に携わり現在に至る。最新のテクノロジーに高い関心がある。 http://manobaroriginals.tumblr.com/