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こかげ(CV.羽月理恵さん)に膝枕してもらう体験、「VRこかげ」iOS向けに配信開始 - VR Inside

こかげ(CV.羽月理恵さん)に膝枕してもらう体験、「VRこかげ」iOS向けに配信開始

     

『VRこかげ』キービジュアル

株式会社エンタップは、2017年5月8日(月)、iOS向けのVRゲーム『VRこかげ』を、AppStore上で配信開始したことを発表した。現在Android版の配信に関しては、確認されていません。

『VRこかげ』概要

『VRこかげ』画面イメージ

『VRこかげ』は、スマートフォンVRコンテンツだ。

癒やしとやすらぎがテーマとなっており、本作ヒロイン-こかげ(CV.羽月理恵さん)に膝枕をされるVR映像と音声が楽しめるコンテンツとなっている。

1話は無料で体験でき、2話以降については有料のコンテンツとなっている。

第1話:なでなで編
第2話:寝物語編
第3話:うたた寝編
第4話:落ち込んだ日偏

ストアのURL

AppStore: http://apple.co/2pNdc0n

ストーリー

『VRこかげ』画面イメージ

木漏れ日の下、やすらぎと出会う…
少女はいつでも、お兄ちゃんを待っています。
せわしない日常を送る「あなた」は、眩しい新緑の下で目を覚まします。

「気がついた?お兄ちゃん」
芝生に横たわるあなたを包み込むのは、不思議な少女「こかげ」の温かなひざまくらと、優しい眼差し。

「昔々あるところに、たいそう仲の良い妹と兄がおりました…」
彼女の澄んだ声に耳をすます時、忘れていた大切なことを思い出せるかも…。

こかげちゃんについて

木陰の下で、おにいちゃんとお話する時間が大好きな女の子。
胸が大きいのがちょっと悩み。

遊び方

『VRこかげ』は、アプリをダウンロードしたら、市販のVRゴーグルにスマホをセットするだけで「こかげ」と触れ合えるかのような臨場感を味わうことができるようになっている。

詳細は公式サイトを参照して確認できる。

公式サイト:https://www.entap.co.jp/products/kokage/

今後について

今後、6話まで配信予定となっているとのこと。
また、既に提携済みのIPコンテンツの制作も進められており、続々と新作が登場する予定となっているとされている。

株式会社エンタップ会社概要

株式会社エンタップ企業ロゴ

商号  : 株式会社エンタップ(エンタップ)
代表者 : 松岡 利昌(マツオカ トシマサ)
所在地 : 〒162-0065東京都新宿区住吉町1-18 TVB曙橋ビル5F
TEL  : 03-6757-4011
業種  : システム開発
上場先 : 未上場
従業員数 : 10名未満
会社HP : http://www.entap.co.jp/

公式Twitter:https://twitter.com/entap_jp

提供サービスについて

(以下公式ホームページより引用)

■話せるデジタルサイネージ ANIMABOX
ANIMABOXはキャラクターとコミュニケーションをとりながら広報活動が行える、新しいデジタルサイネージの形です。 各種インタラクションに対応した3Dキャラクターを使って、楽しいコミュニケーションを提供することができます。

http://www.animabox.jp/

■全天球VRホスティングサービス CODE:VR
CODE:VRとは、360度動画を配信するプラットフォームです。
RICOH社のTHETA・THETA S等で撮影したデータを用意するだけで、360度動画によるプロモーションを行うことができます。

http://www.entap.co.jp/codevr/

参照元:ニュースリリース

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当時、CCCグループのクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING by T-SITE」にて、「究極の2次元添い寝を作りたい! バーチャル添い寝プロジェクト with 東北ずん子」と打ち出して、出資を募り、目標の金額に対して170%である350万円を調達調達した事は非常に話題になりました。

更に、当時はまだまだ、スマホ向けのVRコンテンツでの盛り上がりが低い中、一つの話題を提供したのはスマホVRの盛り上がりに貢献したのではないでしょうか?

今回は、膝枕、前回は添寝と、話題になる企画を作り込んでくる部分も注目の一つです。

スマホVRコンテンツでも、既に収益をしっかり上げてきているコンテンツも登場している。
有料スマホ VR アプリで、売上1,000万円越え!「パンチライン VR ミュージアム 」大幅アップデート

今回の『VRこかげ』は、1話目が無料で、4話まで課金で販売されるモデルになっている。

ニーズが高い事がわかれば、更にコンテンツを追加して配信していくと考えられる。

まだ日本では販売はされていないが、新型Gear VR Daydreamなどの販売が開始されれば、更にスマホVRコンテンツの盛り上がりが考えられる。

大きなポイントは、コントローラーが常設になる事で、他で環境で配信しているものを、スマホ向けに移植していく事も可能である。

今年は、スマホVRに関して、盛り上がりが見える事を期待したい。

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integralkk

Writer: 【VR Inside】日本ニュース担当