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【DCEXPO2016】3D全身モーションキャプチャーでゴルフや野球のフォームをデジタル管理、分析する「My Swing Pro」が国内代理店を募集 - VR Inside

【DCEXPO2016】3D全身モーションキャプチャーでゴルフや野球のフォームをデジタル管理、分析する「My Swing Pro」が国内代理店を募集

   

お台場科学未来館で2016年10月27日から3日間開催される「DCEXPO2016」にてNOITOMから出展された「My Swing Pro」についてレポートしていきます。
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「My Swing Pro」は屋内・屋外問わず使用できるゴルフの為の唯一の3D全身モーションキャプチャーソリューション。

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既にアメリカでは約100名のゴルフコーチに採用されており、プロ選手の使用実績もある。日本での出展は今回が初。
My Swing Pro

ゴルフだけでなく、野球のスイングにも応用できる。

My Swing Pro

使用方法は全身の関節部に専用デバイスを取り付け、実際にスイングをして、受信機を取り付けたタブレットやPC等で測定します。

スイングデータはクラウドに送信され、モニター上で解析アプリケーションソフトに内蔵されたプロ選手のフォームと比較することも可能(選手はプロゴルファーが3名ほど内蔵されており、プロ野球選手は内蔵なし)。

My Swing Pro

またスイング解析は上記センサーが解析対象から10メートル以内の距離で屋内外問わずに測定可能(ただし雨天時の使用は非推奨)。

My Swing Pro

導入費用について

アメリカやヨーロッパでは実用化されており、アメリカではレンタル月200ドル(約20800円)、ヨーロッパでは売り切りで約1万ユーロ(約114万円)で販売されている。

日本国内での販売に関しては現在代理店を募集しているとのことです。

スポーツを対象にしたスイングトラッキングはこれに限らず、Bluetoothでアプリとスイングするバットやクラブと連携して解析する簡易サービスが存在するが、正確性・精密性で勝る本ソリューションがどこまで受けるのか今後見ものです。

My Swing Pro
https://www.myswing.com/

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トモ

Writer: 何十年も前からあるVRがようやく一般で広まりつつあるなか、課題は「ハード」と「体験」の2軸と思っています。これからリリースされる新しいVR機器を余すことなく紹介すること、そして体験したVRの良さを少しでも伝えることでVR市場の成長に貢献します。

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