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体感型ARエンタメ “HADO SHOOT!”が「シネコン シネプラザサントムーン」にて5月30日世界初展開スタート! - VR Inside

体感型ARエンタメ “HADO SHOOT!”が「シネコン シネプラザサントムーン」にて5月30日世界初展開スタート!

     

 “HADO SHOOT!”が「シネコン シネプラザサントムーン」にて5月30日世界初展開スタート

1919 年創業、そろそろ 100 歳の興行会社、静活株式会社(静岡市葵区/代表取締役 江崎和明)は、世界初展開となるAR(拡張現実)エンターテイメント、“HADO SHOOT!“を、地域と静活のこれからの 100 年を創造する“ZUUKA Project”第 1 弾として(第 2 弾も近日公開)、静岡県最多スクリーンシネコン シネプラザサントムーン ロビーにて 5 月 30 日展開スタートすると発表した。

世界初展開! 体感型AR (拡張現実)エンターテイメント “HADO SHOOT!”とは?

HADO SHOOT!

株式会社 meleap(東京都港区/CEO 福田浩士)が展開する“HADO”とは、自分の手から魔法を打ちモンスターを倒す、そんな子供の頃の夢を実現したARスポーツである。

これまでハウステンボス、三越日本橋本店、各地のイオンモール、果ては国境を超え中国台湾でも展開されているという。

今回シネプラザサントムーンで世界初!展開されるのは、そんなHADO最新バージョン、“HADO SHOOT!“だということだ。

ARゴーグルをつけると、どこでもドアの向こう側のようなCGワールドが壁の向こうに出現。

ファンシーでかわいいモンスターとのバトルが楽しめるとのことだ。

油断するとCGワールドからモンスターが飛び出して体当たりしてくるとのことだ。

HADO SHOOT!

この街と、静活のあたらしい 100 年を創造する。ZUUKA Project

ZUUKA Project

静活株式会社は、地元静岡の地域や長い歴史といった不動の「静」なるものに立脚し、そこに暮らす人々の活動や生活を「活」性化してゆく興行会社として 100 年目を迎えようとしているという。

これからもこの街の「新しい」やってみようを共に応援したい。

そして自身がチャレンジをし、この街をライブにしたい。

静活株式会社の 100 年先とこの街の未来を創ろうとする試みを、「ZUUKA Project」として発信していくとのことである。

第一弾として、“HADO SHOOT!”の展開に挑戦するということだ。

ZUUKA ホームページ: http://zuuka.jp/

静岡県最多スクリーン 12 スクリーンのシネコン シネプラザサントムーン

シネプラザサントムーン

シネプラザサントムーン アクセス

地域密着型シネコン、シネプラザサントムーンは、地域有数の SC サントムーン柿田川の集客を支える、静岡県最多スクリーン数12スクリーンのシネマコンプレックスだ。

住 所/静岡県駿東郡清水町玉川 61-2

電話番号/055-983-1800(お客様音声ガイダンス)

総座席数/2,004 席(車イス席 24 席含む)

スクリーン数/全 12 スクリーン

http://cineplaza.net/

静活株式会社について

静岡の街をライブに。

静⇒活へ。

そろそろ 100 歳、静活株式会社。

1919 年「キネマ館」の創立以来、静活株式会社は静岡の人々にに娯楽を提供してきた。

現在は都市型シネコン シネシティーザート、SC 隣接シネコン シネプラザサントムーン、まちなかボウリング場 静活プラザボウルの運営を行っているとのことだ。

静活株式会社

左 キネマ館(1919 年)、右 歌舞伎座(1928 年)

参照元:静活株式会社の発表

「HADO」の取材記事

超回転率を実現したテクノスポーツ「HADO」の今後に迫る

株式会社meleap CEOの福田 浩士氏に、テクノスポーツ「HADO」の紹介を兼ねて取材した記事。

テクノスポーツ「HADO」とは?

株式会社meleapが開発した、AR技術を用いてフィールドを自在に動き回り、味方と連携しながら敵を倒すテクノスポーツである。

多くの商業施設へ導入されており、多くのユーザが体験している。

頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にはアームセンサーを装着して、AR技術により、子どもの頃に誰もが憧れた魔法の世界を圧倒的な臨場感で実現しているということだ。

過去の「HADO」に関する記事

ARスポーツイベント「HADO WORLD CUP2016」開催!招待選手の「バンドじゃないもん!」が三位入賞!

日本工学院蒲田校片柳アリーナにて、 ARを用いた世界初の”テクノスポーツ”、 「HADO」の初の大会となる賞金総額100万円を懸けた「HADO WORLD CUP2016」が行われたという記事。

AR×ゴーカート!カートに乗ってHADOを放て!新感覚ARアトラクション『HADO KART』正式発表。

株式会社meleapが、ゴーカートに乗り、 ヘッドマウントディスプレイを付けエナジーボールを放って競い合う対戦型のARライドアトラクション『HADO KART』を10月3日幕張メッセにて行われるCEATEC2016にて発表するという記事。

世界初のARスポーツアトラクションHADO(ハドー)中国初上陸!上海ジョイポリスにて2016年7月22日登場!

株式会社meleapが開発した、ヘッドマウントディスプレイを身につけ、走り回りながらモンスターや相手プレイヤーとリアルタイム対戦ができるHADO(ハドー)が、7月22日より上海ジョイポリスに登場したという記事。

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integralkk

Writer: 【VR Inside】日本ニュース担当