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スマートフォンで仮想現実へ飛び込もう!スマホ用VR HMDまとめ - VR Inside

スマートフォンで仮想現実へ飛び込もう!スマホ用VR HMDまとめ

        2017/01/03

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多くの機能を詰め込んだスマートフォンは、もはや携帯電話の域を超えて万能なツールに進化しています。そんなスマートフォンを、VR ヘッドマウントディスプレイとして使うための製品が登場しています。

比較的安価かつ手軽に使えて、高いクオリティのVR体験ができるのが特徴です。専用に開発されたものから、汎用的なものまで、幅広く取り上げてまとめました。

Gear VR

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プラットフォーム Galaxy S6/S6 edge/S7edge
重量 約318g
公式サイト http://www.samsung.com/jp/product/gearvr/#gear-vr
価格 ¥8,519(税込)

Oculas Homeに対応している唯一のヘッドマウントディスプレイです。Oculasの審査をクリアしたコンテンツしかないので、一定のクオリティは担保されています。

Daydream View

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プラットフォーム Pixel/Pixel XL・Moto Z/Moto Z Droid/Moto Z Force Droid
重量 約220g
公式サイト https://madeby.google.com/vr/
価格 79ドル

Daydream Viewに対応しているのは、Android 7.0 NougatからでQualcomm Snapdragon 820以降のSoCのみ使用できます。現状日本で使用できるスマートフォンはなく、Daydream Viewも国内では未発売なので、今後に期待したい製品です。

3D VRゴーグル CHOETECH

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プラットフォーム 3.5〜6インチサイズのスマートフォン
重量 約385g
公式サイト http://www.choetech.com/3D-VR-Headset/
価格 ¥1,950(税込)

スマートフォンをはめ込むタイプの簡易型なVR HMDです。センサーやコントローラーはありませんが、その分安価です。カードボードよりも装着感がいいので、ステップアップにおすすめです。

ZEISS VR ONE Plus

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プラットフォーム 4.7〜5.5インチサイズのスマートフォン
公式サイト http://zeissvrone.tumblr.com/
価格 ¥15,800(税抜)

ZEISSは光学メーカーなので、光学メーカーならではのアプローチが魅力です。レンズ位置の調整が不要。高品質のレンズで、100度の視野角全域でしっかり視認できます。

Dlodlo Glass H1

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プラットフォーム 5.0〜6,0インチサイズのスマートフォン
重量 約340g
公式サイト http://www.dlodlo.com/jp/h-one
価格 ¥6,230(税込)

軍用の9軸モジュールで頭の動きを予測することで、タイムラグを減少させることができます。これにより、よりハイレベルで快適なVR体験を実現しています。

Mi VR

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プラットフォーム Mi Note2/5s/5s Plus/5
重量 約340g
公式サイト http://www.choetech.com/3D-VR-Headset/
価格 199元

9軸センサーを内蔵した無線コントローラーが付属しています。HMDに埋め込み型のボタンを内蔵しています。対応スマートフォンもMi VRも日本未発売ですが、何より安いのでVR HMD市場の価格を引き下げる働きが期待できます。

タイプ別に見るスマートフォン向けVR HMD

スマートフォン向けVR HMDと言っても、様々な種類の製品があるということがお分かりいただけたと思います。最後に、どんな人におすすめなのか、タイプ別にまとめておきます。

単純にはめ込むタイプ

このタイプはたくさん製品が出ています。カードボードよりも堅牢な作りなので、ガードボードからの買い替えや初めてのVR MHDに最適だと思います。

スマートフォンと接続するタイプ

スマートフォンと接続するので、対応機種が限られます。そして、はめ込むタイプよりも高価な傾向があります。その分、ゲームやコンテンツをより楽しめるのが魅力です。

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あさひな

Writer: 様々なデジタルデバイスを買い漁るガジェッター。多くのガジェットに触れてきた経験を生かしてライターとしても活動中。運営している「NEWSTALKER」では、気になるニュースをピックアップしたり、ついついポチってしまったガジェットをレビューしています。