VR Inside

VRの未来を創るビジネスメディア

『TECH::CAMP』運営のdiv、大学生らが開発したVRアプリを発表する「Prototype Launch VR」を開催 - VR Inside

『TECH::CAMP』運営のdiv、大学生らが開発したVRアプリを発表する「Prototype Launch VR」を開催

   

『TECH::CAMP』を運営する株式会社divは、⼤学⽣らが開発したVRアプリプロトタイプの発表会「Prototype Launch VR」を開催し、当日は「10チーム計20⼈」が、VRアプリの発表を⾏った。

今回発表されたアプリは、「株式会社グラニ取締役 福永尚爾⽒」「株式会社クラスター 加藤直⼈⽒」「株式会社 div 代表取締役 真⼦就有氏」の3名の特別投票と、インターン⽣を含む150名の来場者投票により、総合優勝ならびに開発VRアプリベスト3が決定された。

DSC_1170

VRアプリ開発に取り組んだ学⽣ら

DSC_3675

VR空間でドラムを演奏する開発者

VRアプリ「ベスト3」

優勝:「VRまるおのさと」

DSC_3606
開発人数:2名
開発期間:約4週間

デモプレイ動画
実際に魚釣りをしているような感覚が楽しめ、ほのぼのとした村の雰囲気を満喫できるVRシュミレーションゲーム。
ゲーム内では、魚釣りなどで獲得したアイテムをお金に換え、貯めたお金で家を建てることができる。

準優勝:「椎名林檎VR」

DSC_3675
開発人数:2名
開発期間:約2週間
椎名林檎の大ファンである開発者が、VR空間上に映し出されたドラムセットで、椎名林檎の音楽に合わせて椎名林檎のバンドメンバーとして演奏が楽しめるVRアプリ。
騒音や近所迷惑を気にすることなく、自宅にドラムセットが無くてもドラム演奏を楽しむことができるアプリ。

3位:「KaraokeVR」

DSC_1140
開発人数:3名
開発期間:約3週間
オンライン上のVR空間で遠方にいる人と一緒にカラオケをすることができる。
従来の家庭向けカラオケとは異なり、自宅にいながら非日常的なVR空間でカラオケを楽しむことができる。

VRアプリ体験

月・水・金曜日20:00~、土曜日18:00~、株式会社div本社で、入賞作品が体験できる一般参加者向けVR開発体験会(無料)を開催中。

完全オリジナルのオンライン学習システムと、質問し放題の環境により、プログラミング未経験者でも最速1週間でプログラミング技術を身につけることのできるプログラミングスクール。
現在『Webアプリケーションコース』、『エキスパートコース』、『VRコース』の3コースを開講している。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでVRInsideをフォローしよう!

VRInside編集長 村山章

Writer: モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

 関連記事