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”突撃となりのVR” VR元年の事実を取材から読み解く あのVR企業・VRサービスの今?Vol.1 - VR Inside

”突撃となりのVR” VR元年の事実を取材から読み解く あのVR企業・VRサービスの今?Vol.1

     

本日、2017年3月16日でVRInsideがスタートして1年となり、無事1周年を迎えました。
読者の皆様からも温かい声、色々な改善への呼びかけなど、『VR』という新しいテクノロジーメディアにとって、必要なご意見も頂き運営させて頂けていると感じております。この場を借りてお礼申し上げます、『いつも有難うございます!』

メディアとしてスタートした最初は、まずVR業界を知りたいと、様々な企業様に色々な事をお伺いしました。
むしろ、勉強の方が多いスタートでした。

そこで1年の月日がたち、1年前に取材させて頂いたご担当者様に、再度お伺いして1年たった今を取材する1周年企画『” 突撃となりのVR ” VR元年を取材をもって振り返る あのVR企業・VRサービスの今?』実施したいと思います!
2016年3月・4月に取材させて頂いた企業様を対象に、編集部が気になる企業様に連絡ををとり再取材を申し込みます。

まず今回は、1年前を振り返り、当時の取材記事を一部抜粋してご紹介して参りたいと思います。

PS VRあるから遊びにこない?」が市場を盛り上げる!PlayStation®VR体験&インタビュー

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GDC2016でソニー・コンピュータエンタテインメントから価格と発売日が発表され、リリースに向けて待ちきれないファンも多い期待のバーチャルリアリティシステム「PlayStation®VR(以下、PS VR)」について取材を行いました。
今回取材を受けてくれたのはマーケティングコミュニケーション部メディア戦略課の会田覚氏。
まずは現時点でPS VRで遊べるデモコンテンツを体験させていただきました。
取材記事続きは、こちらよりご確認ください

趣味から事業へ!?面白いを仕事に変えていくVR事業の若きクリエイター集団「カヤックVR部」に迫る

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「面白法人カヤック」。鎌倉に本社を構え、その社名の通り、新しい技術と面白いサービスを提供し続けるクリエイター集団だ。
やはり最新技術へのアプローチは早く、昨今名前を聞くようになったVR(バーチャル・リアリティー)事業への参入も2年前であり、既に何本もVRコンテンツをリリースしている。
なぜ、そこまでスピーディーに事業参入を決められたのか?
VR事業に参入した経緯と、具体的な事業内容。今後の展開などについて今回、カヤックVR部の原 真人氏、泉 聡一氏、畑佐 雄大氏にお話を伺ってきた。
取材記事続きは、こちらよりご確認ください

没入感を生み出すのは空間設計力!VR業界の先駆者を目指すGREE VR Studio徹底インタビュー

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スマホ向けHMDに関しても、開発ノウハウや事業としての成功事例が限りなく少ないため、VRに投資する企業も少なく、コンテンツの数もまだまだ少ない。
そんな中、先陣を切ってVR事業を推進しているのがグリーだ。
なぜ、今この市場で攻めの姿勢を見せているのか?その本音を探るため、事業推進担当の清末 太一郎氏と開発プロデューサーである渡邊 匡志氏にお話を伺ってきた。
取材記事続きは、こちらよりご確認ください

没入感は体験からしか理解できない!VIVE体験レポート&インタビュー

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今回、VRヘッドマウントディスプレイVIVE」のデモ体験を通じて、本当の意味での「没入感」を感じることができたので、できる限り丁寧にその実態をご紹介していきます。
また、HTC  NIPPON マーケティング担当の佐野氏にVR事業に関する今後の展開などのお話も伺ったので、最後までご覧ください。
取材記事続きは、こちらよりご確認ください

360°映像が非日常を日常に近づける「Gear VR」の未来を語るサムスン電子ジャパンインタビュー

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Facebook傘下のVR HMDメーカー「Oculus VR社」と「サムスン電子」が共同で開発したスマホ向けVR HMD「Gear VR」。
先日、スペインで開催されたMWC2016での「Galaxy S7」発表会では、全客席に「Gear VR」を用意し、世界初の同時VR配信を行っただけでなく、一通りの試遊を終え、舞台を見るとFacebook CEO「マーク・ザッカーバーグ」氏がサプライズ出演するなど、インパクト満点の発表会だった事が記憶に新しい。

海外では話題沸騰の「Gear VR」。しかし、日本での展開はどうなのか?
今回はサムスン電子ジャパン マネージャーの後藤 友宣氏にお話を伺ってきた。
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次のプラットフォームは"VR"と信じている --VRへの投資を加速するコロプラの今後の展開

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2014年頃からいち早くVR領域への参入を決め、最近ではOculus Rift向けローンチタイトルとして「Fly to KUMA」と「VR Tennis Online」をリリースした株式会社コロプラ。
100%子会社で投資事業を展開するコロプラネクストとともに、国内外のVR関連企業支援に特化した「コロプラネクスト2号ファンド投資事業組合(Colopl VR Fund)」を設立。投資額は最大5,000万米ドル(約60億円)とコロプラ社のVR事業に対する思い入れの強さが垣間見える。
なぜ、日本勢が参入を足踏みしているこの時期に莫大な投資を決断できたのか?その理由は「次のプラットフォームになると信じているから」という点に他ならない。
今回はローンチタイトル2作を贈り出した開発チームのマネージャーである小林 傑(こばやし たけし)氏に、開発面の苦労やこわだりについて、またコロプラ社としての今後のVR展開に関してお話を伺ってきた。
取材記事続きは、こちらよりご確認ください

VRは人間の潜在能力を引き出す━サイキックVRラボのこれまでのVR技術を応用したビジネス展開と今後

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渋谷にあるITクリエイターたちが集うコミュニティスペースTECH LAB PAAK、こちら日夜VR技術を応用したサービスを構築しているPsychic VR Lab(以下サイキックVRラボ)がアツい。
サイキックVRラボはオズミックコーポレーション株式会社による国内でも有数のVR研究開発チーム。
2014年から活動を始め、Unityを用いたOculus対応のアプリ開発やスマホバーチャル・リアリティ(VR)アプリの開発、そのほか360°全天球での撮影が可能なTHETAを応用したプログラミングなど、VR元年(2016年)と言われる前から積極的にVRを応用した取り組みをしている。
今回はそんなVR開発のパイオニア的存在のサイキックVRラボさんに取材を敢行。代表の山口征浩氏のお話をお伺いしました。
取材記事続きは、こちらよりご確認ください

PSVR参入メーカーインタビュー第2回】開発は一人が一番!時代を逆行する異色ゲームメーカー「びんぼうソフト」とは?

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PlayStation®VR参入メーカーにインタビューする本企画、2回目は家庭用ゲーム機向けのソフト開発を全て一人でこなしている異色のゲームメーカー「有限会社びんぼうソフト」。
今回は現在の開発体制やPSVR参入メーカーとしてコンテンツを開発する事を決意したキッカケについて取締役社長である服部 博文氏にお話を伺ってきた。
取材記事続きは、こちらよりご確認ください

今後の企画の流れ

全4回~5回ぐらいの連載企画を予定しています!

各企業様を、VRInside編集部から連絡しまして、随時取材させて頂きます。

取材後、記事は順次公開して参ります。

1年前の2016年3月・4月辺りにVRInside編集部から取材をうけ、1年立った今「あの時から今は××な事になっている!!」など面白いお話がありそうな企業様からの取材依頼もお届け頂ければ検討させて頂きます!

ご連絡は、こちらより


それでは、今後の企画をお楽しみにお待ち下さい。

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VRInside編集長 村山章

Writer: モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら