VR Inside

VRの未来を創るビジネスメディア

「VR PARK TOKYO」月間最高売上を記録!ジャングルバンジーVRや、春休み効果が牽引 - VR Inside

「VR PARK TOKYO」月間最高売上を記録!ジャングルバンジーVRや、春休み効果が牽引

        2017/06/20

アドアーズ株式会社が渋谷で提供するVRエンターテインメント施設「VR PARK TOKYO」において、日本初登場の落下型VRアトラクション「ジャングルバンジーVR」の導入及び、春休み効果より、月間最高売上を記録した事を発表した。

machine07

更に、既存アトラクションの体感ホラーVRアトラクション「オバケリアVR Creeping Terror 3D」は、4月1日からバージョンアップしており、33D恐怖増シ増シ.verの上映を開始している。

machine05

アドアーズはゲームセンター事業の売上低迷を受け、脱アーケードを掲げ、VRアミューズメント施設の展開に注力している。

海外でもロケーションVRは非常に注目されており、5D環境で自由に歩き回りながら、シューティングを楽しめるVRアトラクション「The Void」や、多彩なVRコンテンツを体験できるロサンゼルスにある3D映画や4DシアターでおIMAX。さらには、Six Frag社が提案するジェットコースターとVRを合わせたVRコンテンツなど、既に多くの導入実績がある。

まだまだ日本では、ゲーミングPCやVRHMDの普及していないので、VRを普及するのに重要なのは、やはり"VR PARK TOKYO"を初め、VR ZONEなどのVR施設。

マネタイズが進んではいないこの業界の中で、本施設のようなマネタイズ実績が表に出てくることは非常に喜ばしい話だ。

今後もこの熱が冷めぬよう、業界を引っ張っていって欲しいと願っている。

アドアーズとは

about02

アドアーズは、創立が1967年となり50周年を迎え「50周年プロジェクト」も開催している。

店舗数は、全国で50店舗を越える事から、今後各店舗で「VR PARK TOKYO」のような展開の期待も大きいのではないであろうか?

2016年よりVR体験施設は日々増えており、多くの方がVRに触れ始めた事実を、今回のニュースは表し、VR業界には大きな印象を残すのではないか?

VR PARK TOKYO

所在地 東京都渋谷区宇田川町13-11 KN渋谷1ビル 4F
 営業時間 10:00~23:45
料金体系 事前予約:2,900円(税込)
当日入場:3,300円(税込)
 営業面積  約323㎡ / 約98坪(予定)
コンセプト 都市型VRエンターテインメント施設
設置マシン 7機種、8台(予定)
アクセス JR渋谷駅、ハチ公口下車、井の頭通り或いはセンター街を通って徒歩約5分

設置マシンの概要

1. 対戦!ハチャメチャスタジアムVR

プレイ人数:1~2人(対戦プレイ可能)

リアルな"野球盤"VRアトラクション。誰もが一度は遊んだことがある、あの"野球盤"を最新のVR技術で再現。野球のルールは知らなくても楽しめる、対戦型ゲームです。

2. 協力!GHOST ATTACKERS VR

プレイ人数:1~2人(協力プレイ可能)

協力型ガンシューティングVRアトラクション。ゴースト退治専門家となり、相棒のドローンと一緒に、洋館に棲みついたゴーストを退治する、協力型 ガンシューテイングゲームです。

3. ソロモンカーペット VR

プレイ人数:1~2人(同時プレイ可能)

魔法の絨毯に乗り、冒険するVRライドアトラクション。魔法の絨毯で大空を疾走する爽快感を味わいながら、実際に稼働する絨毯の上でバランスを取りつつ、 襲い掛かるモンスターと戦うゲームです。

4. オバケリアVR

プレイ人数:1~4人(同時プレイ可能)

シアター型ホラーアトラクション。VR技術で再現される最大限の恐怖を、ギミックチェアを通して体感するホラーアトラクションです。

実写撮影をベースにVFXやCGを使用し、映像が全視界を覆うVRヘッドマウントディスプレイと、恐怖を倍増させる 仕掛けを備えたギミックチェアとによる新感覚VRホラーコンテンツとなっています。

本作は、2017年配信予定のニンテンドー3DS専用ソフト 「CREEPING TERROR(クリーピング・テラー)」(SUSHI TYPHOON GAMES) (※1)のスピンオフVRアトラクションとなっている。

5. DIVE HARD VR

プレイ人数:1人

足がすくむ超高層ビルの上で、映画さながらのガンアクションを繰り広げる、ミッションクリア型ゲームです。

6. CIRCLE of SAVIORS

プレイ人数:1人

リアルバトルアクションアトラクション。幻想世界の主人公になり、剣や詠唱魔法を駆使して次々と迫りくる敵を倒す。見ている人も大興奮のアクションゲームです。

7. ジャングルバンジーVR

プレイ人数:1人

落下型VRアトラクション。ブランコ状のハーネスに吊るされた状態でワイヤーが上下し、上昇・落下体験を何度も楽しめます。

高い場所から落下してバウンドするという、ダイナミックな演出とスリル溢れる体験と、ジャングルを縦横無尽に飛び回るHMD映像で、爽快な仮想現実を体験できるVRコンテンツとなっている。


VR PARK TOKYO公式サイト(予約はコチラ)

参照元:アドアーズ企業サイト

[関連記事]
海外から日本に上陸して欲しい!ロケーションVRまとめ

ALIENWARE AREA-51 ゲーミングPC デスクトップ
VRゲームをプレイするのにオススメなVR Ready PC。VRを体験するならまずはこれを買おう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでVRInsideをフォローしよう!

VRInside編集長 村山章

Writer: モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら