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【VRプロレス×大日本プロレス】8月12日後楽園ホール大会のVR化が決定 - VR Inside

【VRプロレス×大日本プロレス】8月12日後楽園ホール大会のVR化が決定

     

VRプロレスロゴ

VRプロレスの企画・制作をしている Klamp株式会社は「VRプロレス」として第3弾、「VRプロレス×大日本プロレス」では第2弾として、大日本プロレスを運営する有限会社四ツ葉工芸が2017年8月12日に後楽園ホールで開催するプロレス興行『「VRプロレス×BJW」後楽園ホール大会』の模様をSHOWROOM株式会社が展開するアプリSHOWROOMにてVRで生配信することを発表した。

また、撮影した様子は編集して株式会社DMM.comが展開するDMM動画でVRコンテンツとして販売されるので、VR動画プレイヤーアプリをダウンロードし、スマートフォンなどで視聴することができるということだ。

VRでプロレス観ようぜ!

3月に世界で初めてVRによるプロレスの生配信をしたVRプロレス×大日本プロレス。

6月にはVRプロレス×DDTの路上プロレスin東京ドームをVR化を発表している。

そして、8月12日「プロレスの聖地」後楽園ホールで開催される大日本プロレスの試合もVR化が決定したのだ。

VRプロレスの視聴について

生配信はSHOWROOMで行われる。
https://www.showroom-live.com/vr-prowrestling

ダウンロード版はDMM.comでコンテンツ販売される。
http://www.dmm.com/digital/video/-/list/=/article=series/id=174283/

*視聴方法やダウンロードについてはDMM.comのサイトを参照。
http://www.dmm.com/digital/vr/

VRプロレス第1弾の発売を記念したプロモーション映像はこちら

DMM.comで好評発売中のVRプロレスについて

DMM.comでダウンロード販売している「VRプロレス×BJW」は売れ筋ランキングで上位にランクインするなど、現在、好評発売中となっている。

第1試合シングルマッチ 30分1本勝負

試合映像

岡林裕二 vs 中之上靖文

VRプロレス第1試合はシングルマッチ。

コーナーでのラリアット、チョップの攻防は必見。

価格:480円

http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5552klamp00001/?i3_ref=search&i3_ord=3

第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負

試合映像

関本大介、宇藤純久 vs 橋本大地、神谷英慶

VRプロレスではタッグマッチも収録されている。

対戦している2人のほかに、コーナーポストでタッチを待つ選手も見ることができる。

価格:680円
http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5552klamp00002/?i3_ref=search&i3_ord=4

セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負

試合映像

植木嵩行、高橋匡哉 vs バラモンシュウ、バラモンケイ

VRプロレスにおける問題作。血みどろブラザーズとバラモン兄弟の対戦。

スタッフはもちろん、会場は一面水浸し。

服を脱がされ、股間をボーリングの球が直撃し、VR用のカメラに向かって楽しむ姿すら見せるバラモン兄弟を楽しむことができる映像だ。

価格:680円

http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5552klamp00003/?i3_ref=search&i3_ord=2

メインイベント 蛍光灯タッグデスマッチ 30分1本勝負

試合映像

アブドーラ・小林、伊東竜二vs木髙イサミ、佐久田俊行

大日本プロレスといえばデスマッチ。今回は蛍光灯を使ったデスマッチを収録。

マットの上には割れた蛍光灯が散乱。レスラーの体にも蛍光灯の破片が突き刺さりみるみる体が血まみれに。

機材は壊れてもいいと言ったけど、まさか蛍光灯をカメラに向かって投げるなんて。。。

臨場感あふれるプロレスの映像を見逃すな!価格:990円

http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5552klamp00004/?i3_ref=search&i3_ord=1

まとめてダウンロードするとお得な総集編も用意

試合映像

第1試合~第4試合のすべてを一気に視聴できる総集編も用意されている。

まとめてダウンロードすることで、お得なパックとなっている。

価格:1,980円

http://www.dmm.com/digital/video/-/detail/=/cid=5552klamp00005/?i3_ref=search&i3_ord=5

VRプロレスについて(プレスリリースより抜粋)

プロレスを見たことのない方にはプロレスの魅力を伝えたい。

プロレスを生で観戦されたことのある方には、会場にいても見ることができないコーナーポストからの様子やレフェリーの目線でプロレスをお届けし、プロレスをもっと楽しんでもらいたい。

VRで映像を見たことの無い人には、VR映像の魅力を分かりやすい形で伝えたい。

もっとVRを身近なものにしたい。

そんな思いでVRプロレスはスタートさせました。

公式サイト:http://vr-prowrestling.com/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCcsZpaiq9S_jSYZTNz77oxw

Twitter:https://twitter.com/VR_ProWrestling

Facebook:https://www.facebook.com/VRprowrestling

Klampについて

2016年設立。2017年3月に世界初となるVRでプロレスの生配信をSHOWROOMアプリで実施。

5月には再度編集したコンテンツをDMM.comにてダウンロード販売。

発売したコンテンツはDMM.comのVRバラエティカテゴリーでは上位を独占するなど、好調な売れ行きも見せている。

http://klamp.co.jp/

大日本プロレスについて

ストロングスタイルとデスマッチスタイルがあり、人気を博しているプロレス団体。

http://www.bjw.co.jp/

参照元:ニュースリリース

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integralkk

Writer: 【VR Inside】日本ニュース担当