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【アクティビティ情報追加】『VR ZONE SHINJUKU』が7月14日(金)にグランドオープン!記者発表にて明かされた同施設の全容をご紹介 - VR Inside

【アクティビティ情報追加】『VR ZONE SHINJUKU』が7月14日(金)にグランドオープン!記者発表にて明かされた同施設の全容をご紹介

        2017/07/12

本日、『VR ZONE SHINJUKU』の記者発表会が開催され、今後の展開や同施設のOPEN日、予約開始日、設置予定のアクティビティ等、今まで明かされなかった全容が明らかにされた。

まず初めに、最も気になる『VR ZONE SHINJUKU』のOPEN日だが、2017年7月14日(金)のグランドオープンを予定。予約は今週末、6月16日(金)12時開始となっており、以下のチケット予約サイトにて受付を開始する。

チケット予約サイト:http://vrzone-pic.com/

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営業は、2017年7月~2019年3月末の期間限定となっており、動員目標は100万人を想定しているようだ。

今後の展開としては、VR ZONEの国内外展開を予定しており、『VR ZONE SHINJUKU』をフラッグシップとし、各地にポータルを設置する。

ポータル店としては、まず2017年夏に海外第1号店として、イギリスのロンドンに、国内第1号店として神戸に出展予定だ。

VR ZONE SHINJUKU』の敷地面積は、1,100坪とかなり広いのに対して、ポータルは30~70坪程度を予定しており、設置アクティビティは4種類程度を想定しているようで、大きな商業施設への展開などを優先的に行っていく予定とのこと。

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VR ZONE SHINJUKU』に設置予定のアクティビティだが、マリオカートやドラゴンボール、さらにはフリーローム型VRアクションとして攻殻機動隊のアクティビティが登場予定。

 

設置予定のVRアクティビティ

エヴァンゲリオンVR The 魂の座

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以前、VR Insideでも先行体験レポートを公開したが、エヴァのパイロットとなり、使徒との戦闘を体験できるエヴァンゲリオンのVRアクティビティが設置予定。

エントリープラグ内のコックピット(魂の座)を、同社が企画開発した専用体感マシンで再現。LCL 注入、A10 神経接続、シンクロ率計測など、エヴァの象徴的な発進シークエンスだけでなく、地上での使徒との⿁気迫る戦闘シーンも規格外のスケールで体感することができる。

詳細はコチラからご覧ください。

マリオカート アーケードグランプリ VR

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本施設、最大の目玉と言っても過言ではない世界的名作「マリオカート」のVRアクティビティが登場!

本アクティビティは最大4人同時対戦が可能。ルールは過去のシリーズと類似しているが、アイテムに関してはViveトラッカーを活用し、アイテムの取得や敵向かって投げる、ハンマーを振り回すなどの動作が自分の手を使って行う。

キャラクター視点で見るパックンフラワーやドッスンは、2D世界では感じられない臨場感があり、非常にスリリング。

ドラゴンボールVR 秘伝かめはめ

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遂に「かめはめ波」が撃てる時代が到来。

しっかりと腰を落とし、構えると気が貯まりはじめ、一気に両手を突き出して、かめはめ波を撃つ。まさに悟空の気分を味わえるVRアクティビティとなっている。

ドラゴンボールVR_FIX

また、突き出した手の方向も見ているため、手の方向がずれると真っ直ぐ撃てないなど、臨場感を高める工夫が施されている。

別売だが、VR仙豆(?)を購入することもでき、瀕死の状態で食べるとドラゴンボール同様に回復することができるなど、細かいギミックもあるようだ。

極限度胸試し ハネチャリ

【ハネチャリ】SS1

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ナムコが1996年9月に制作・販売したアーケードゲーム「プロップサイクル」をVR化したら、どうなるだろうか?という所から着想したVRアクティビティ。

足こぎグライダー「ハネチャリ」に乗り、ひたすら漕ぎながら落下しないよう先へ進むのだが、筐体から出るリアルな風を感じながら進むため、臨場感を全身で体感することができる。

釣りVR GIJIESTA

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大自然の中で、ルアーフィッシングができるVRアクティビティで、特筆すべきは本コンテンツ専用に開発された釣りコン。

微妙な当りを再現できるようかなり凝って制作されているらしく、釣り好きにも受け入れて貰える出来になっているようだ。

恐竜サバイバル体験 絶望ジャングル

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最大8人同時体制が可能なVRアクティビティで、人間を襲う恐竜からスタンディング・スクーターを活用し、生還を目指していく。

前VR ZONE Project i Can施設から継続設置のアクティビティ

お台場に設置されていたVRアクティビティも設置予定で、「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」や「ガンダムVR ダイバ強襲」、「アーガイルシフト」など全6アクティビティも設置予定だ。

アクティビティの詳細は以下より確認ください。

バーチャルバブルで終わらせない!VR普及のカギを握る「VR ZONE Project i Can」を仕掛けたコヤ所長・タミヤ室長の狙いとは何か?
ありがとう!「VR ZONE Project I can 」最後にガンダムVR、ボトムズ、マックスボルテージも体験してきた!

 

フィールドVRアクティビティ

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草薙素子が召集した特殊部隊のルーキーとして、テロリスト集団の制圧に参加する「近未来制圧戦アリーナ 攻殻機動隊ARISE Stealth Hounds」も同施設で体験することが可能だ。

こちらは他のVRアクティビティと違い、フリーローム型のVRアクティビティとなっており、20m x 12mの専用アリーナで多人数全身モーションキャプチャーシステムを構築し、最大で4x4、合計8名でのチームバトルが可能となっている。

まさにファン必見のアクティビティと言えるだろう。

こちらの稼動は8月からとなっており、背負うバックパックPCはmsi社のものを使用しているようだ。

 

VRHMDをつけないアクティビティ

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他にもVRHMDをつけないアクティビティもあり、閉じ込められた牢屋の中で膨らむ本物の巨大風船から脱出する「巨大風船爆発ルーム PANIC CUBE」や、7m級のクライミングウォールと巨大スライダーをプロジェクションマッピングで再現した「バーチャルリゾートアクティビティ トラップクライミング/ ナイアガラドロップ」などもあり、ご家族でも楽しめる施設になっている。

他にもグランピングをイメージして作ったレストランもあり、ゆっくり施設を楽しめる作りになっている。

 

料金概要

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1day4チケット セット 4,400円 事前予約のみ販売
入場券 800円(13歳以上) 500円(子供:12~6歳)
パニックキューブ当日チケット 1,000円
トラップクライミング当日チケット 1,000円
ナイアガラドロップ当日チケット 1,000円
アクティビティ当日チケット 1,200円

1day4チケットセットについて

事前予約で購入することができる入場券とVRアクティビティチケットが4枚ついたセットチケット。

セットは4種類あり、それぞれ乗れるアクティビティが違うので、予約時には注意しよう。

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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Ryohei Watanabe

Writer: 2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。