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【昨日のニュース一気読み!】Galaxy S8/S8 PlusとLG製次期フラッグシップ・スマホがDaydream Readyスマホに 他 - VR Inside

【昨日のニュース一気読み!】Galaxy S8/S8 PlusとLG製次期フラッグシップ・スマホがDaydream Readyスマホに 他

     

忙しいあなたのために、昨日(5月18日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

昨日はGalaxy S8/S8 PlusがアップデートでDaydream対応に、またLGは今度発売するスマホがDaydream対応になることを報じた記事が1位でした。

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

昨日のTOP5記事はコチラ

1位:Galaxy S8/S8 PlusとLG製次期フラッグシップ・スマホがDaydream Readyスマホに

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Googleは、2017年5月17日から開催している開発者会議「Google I/O 2017」において、SamsungとLGがDaydream Readyスマホをリリースすることを発表した。

同イベントの発表によると、SamsungとLGからDaydream Readyスマホがリリースされる。

Samsungは、すでにリリースしている同社の「Galaxy S8」と「Galaxy S8 Plus」を今年夏に予定しているアップデートによって、Daydreamに対応する。

また、LGは同社の次期フラッグシップ・スマホをDaydream readyスマホとし、2017年内にはリリース予定、とのこと。もっとも、同スマホに関しては詳細が明らかになっていない。

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2位:Google、新スマホAR機能「Google Lens」「Visual Positioning Service」を発表

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Googleは、2017年5月17日から開催している開発者会議「Google I/O 2017」において、多数の新AR機能を発表した。

「Google I/O 2017」では多数の発表が行われたが、ARに関しては3つの新機能が披露された。ひとつめは、同社が精力的に開発しているAIをAR体験に導入した「Google Lens」である。

同機能は、スマホカメラに写った画像から被写体を認識したうえで、その被写体に関する情報を表示する機能である。被写体の認識には、言うまでもなくAIが活用されている。

同機能の具体的な利用シーンには、次のようなことが考えられる。例えば、花を見ていて、その花の名前を知りたいとしよう。その花をスマホカメラに写すと、ディスプレイに花の名前が表示されるのだ。他の利用シーンとしては、例えば街で気になるレストランを見かけたとしよう。その店の入り口をスマホカメラに写すと、店の情報はもちろんのことグルメサイトでの口コミも表示される。

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3位:最強地下アイドル「仮面女子」のVRコンテンツがDMMから配信!発表会潜入レポート

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2017/05/16(火)株式会社共同テレビジョンが制作した「仮面女子VR LIVE大冒険☆」「仮面女子VR LIVE大!逆!転!」「仮面女子VR LIVE」それぞれのフルVRとVR&シネマカメラバージョンの計6コンテンツの配信を記念して、配信元の株式会社 DMM.com本社にて開催された発表会に参加してきました。

まずは共同テレビジョンの神崎プロデューサーから、コンテンツの概要説明です。

今回のこだわりは、海外にも負けない高画質ということで、仮面女子のライブ映像を高画質で配信することに力を注ぎました。

VRの弱点である定点撮影による映像の単調さを、今回はシネマVR(高画質シネマカメラ)と高画質360°カメラ計11台で撮影・スイッチングすることによってVR特有の映像の単調さを解消しました。もちろん通常のライブ映像のような見慣れた部分も取り入れながら、今までのライブ映像では表現することのできなかった、ステージ上の細かな部分やアーティストの表情など、見たいところが見れるVRの良さを混在させることによって、ユーザーに満足感を提供します。

自分の見たい部分を見ることができるので、見るたびに新たな発見がある、無限大の楽しみがあるコンテンツにしあがっているそうです。

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4位:シンクロ率 "10.7%" エヴァを操縦して使徒を殲滅するVRアクティビティ「エヴァンゲリオンVR The 魂の座」先行体験レポート

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営業開始から終了までの半年間でおよそ37,000人もの方が来場した「VR ZONE Project i Can」。

惜しまれながら昨年、幕を下ろした同施設だが、5ヶ月間の静寂を破って、ついに”VR ZONE Project i Can”の進化版ともいうべきVRエンターテインメント施設「VR ZONE Shinjuku」が期間限定で2017年夏にOPENする。

前回の「VR ZONE Project i Can」では、バーチャルリアリティを楽しんで貰うためには、どういうコンテンツが良いか?という視点で、初見でもインパクトが強い高所体験やホラーなどを制作したが、今回はバンダイナムコエンターテインメントが誇る様々なIPを活用し、IPの新たな魅力を伝えるコンテンツを多数、用意しているという。

その目玉IPの一つがあの「エヴァンゲリオ」だ。その名も「エヴァンゲリオンVR The 魂の座」。

今回、このアクティビティを先行体験してきたので、ご紹介する。

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5位:NASAの研究者はVRで火星を調査している

VRで火星を歩く

VRであれば、実際には行くのが難しかったり、行くことができない場所にも本当に行ったかのような体験が可能になる。その性質と特に相性の良い舞台の一つが宇宙だ。

宇宙空間や宇宙船を舞台にしたVRゲーム、太陽系の仕組みを知ることができる学習コンテンツなどが作られており、自宅に居ながら壮大な宇宙のスケールを味わうことができる。

VR技術と、NASAの探査機「キュリオシティ」が撮影した映像を組み合わせれば、まだ人類が到達できていない火星を散歩することすらも簡単だ。レンダリングされた3D映像ではなく、実際にキュリオシティが撮影した本物の火星を歩いて探検することができる。

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「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Ryohei Watanabe

Writer: 2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。