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【昨日のニュース一気読み】未来のIntel製CPU内蔵グラフィックス機能はVR映像もレンダリングできる 他 - VR Inside

【昨日のニュース一気読み】未来のIntel製CPU内蔵グラフィックス機能はVR映像もレンダリングできる 他

     

忙しいあなたのために、昨日(6月6日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

今週のTOP5記事はコチラ

1位:未来のIntel製CPU内蔵グラフィックス機能はVR映像もレンダリングできる

未来のIntel製CPU内蔵グラフィックス機能はVR映像もレンダリングできる

VRヘッドセットを動かしたり、高品質なPC用ゲームをするときに重要となるパソコンのパーツがGPUだ。だが、インターネットやオフィスソフトしか使わないのであれば高性能なグラフィックカードを買わなくてもCPUに内蔵されたグラフィックス機能だけでも十分パソコンは動く。

現時点では、2,000ドルと高価な最新のIntel Core i9 XシリーズCPUを使っても内蔵グラフィックス機能だけでPCベースのVRヘッドセットを動かすことはできない。だが、未来のIntel製CPUはVR Readyなグラフィックス機能を内蔵することになるという。

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2位:VR空間に友達と遊べる街を作る「Hypatia」の構想


を追うのも、気に入った街に滞在するのも、あらゆる街を回る旅人になるのもプレイヤー次第だ。

オープンワールドゲームや、他のプレイヤーとの交流がメインのオンラインゲームが好きなVRユーザには『Hypatia』がピッタリかもしれない。Hypatiaは、今月発売が予定されているHTC Vive用のVRゲームだ。

このゲームの世界には、Hypatiaと呼ばれる作り込まれた街がある。一つの街の中に用意されたバリエーション豊かな区画や施設を探検するのも、オリジナルのアートを創造するのも、オンラインで他のユーザと遊ぶもOKの、何でもできるゲームになるという。

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3位:2k×2k解像度&120Hz駆動を実現するKopinの「最小」VRヘッドセット

2k×2k解像度&120Hz駆動を実現するKopinの「最小」VRヘッドセット

Kopin(Kopin Corporation)は、アメリカのマサチューセッツ州ウェストボローに本社を置くテクノロジー企業だ。無線技術やディスプレイのスペシャリストであり、現在はその技術を活かしてウェアラブルデバイスに力を入れている。

そのKopinが今年の1月に発表したのが「Lightning」と呼ばれる新しいディスプレイだ。

このOLEDマイクロディスプレイは対角1インチと非常に小さいにもかかわらず、2048×2048ピクセルの高解像度と120Hzの高いリフレッシュレートという特徴を持つ。加えて、低消費電力で発熱も小さく、書き換え時の遅延も10マイクロ秒と極めて小さい。

Kopinは今回、VRヘッドセットに適した特徴を持つLightningディスプレイを使った新しいVRヘッドセットのデザインを発表した。

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4位:ゲーム特化型VRプラットフォーム「V—REVOLUTION」サービス開始決定!

ゲーム特化型VRプラットフォーム「V—REVOLUTION」サービス開始決定!

株式会社クラウドクリエイティブスタジオは、ゲーム特化型VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」のサービス開始を2017年7月下旬に決定したことを発表した。

「V-REVOLUTION」はゲームプレイを目的とするアーケード向けのVRプラットフォームだ。

オペレーター側で起動し、1台の筐体で複数のラインアップからプレイするゲームの選択を可能としている。

起動されたゲームのプレイ履歴を保持しており、オペレーター、デベロッパーがより充実したコンテンツを提供できる仕組みが取り入れられている。

クラウドクリエイティブスタジオ社は、「VRプラットフォーム「V-REVOLUTION」はオペレーターとデベロッパーを繋ぐ役割を担い、VRゲーム業界の新しいビジネスモデルを目指します。」としている。

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5位:ルーム・コーディネート・アプリ「RoomCo AR」に Re:CENO が登場、オンライン・ショップとの連携で商品を自分の部屋に仮想配置して比較検討、購入までがスムーズに

ルーム・コーディネート・アプリ「RoomCo AR」に Re:CENO が登場、オンライン・ショップとの連携で商品を自分の部屋に仮想配置して比較検討、購入までがスムーズに

株式会社リビングスタイルは、ルーム・コーディネート・アプリ「RoomCo AR (ルムコエーアール)」の掲載アイテムに株式会社 Flavor (本社: 京都府京都市、代表取締役: 吉野宗一郎/山本哲也) のインテリア・ブランド「Re:CENO (リセノ)」の商品 346 アイテムが追加されたことを発表した。

Re:CENO オンライン・ショップから RoomCo AR のお気に入りに直接登録することができるようになっており、RoomCo AR と相互に連係することで、家具やインテリア商品の情報収集から比較検討、購入までスマートフォンを使ったスムーズなネット購買体験が提供されている。

これまでも RoomCo AR では、商品詳細画面から各オンライン・ショップの該当ページにリンクが張られていた。

今回のリリースで、 Re:CENO オンライン・ショップでは、RoomCo AR に収録されたアイテムを紹介するページが開設されている。

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「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Writer: フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。