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【昨日のニュース一気読み】第二次世界大戦の「ロンドン大空襲」をVR体験できるVRアプリ「Timelooper」にみるVR歴史教育の可能性 他 - VR Inside

【昨日のニュース一気読み】第二次世界大戦の「ロンドン大空襲」をVR体験できるVRアプリ「Timelooper」にみるVR歴史教育の可能性 他

     

忙しいあなたのために、昨日(6月7日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

今週のTOP5記事はコチラ

1位:第二次世界大戦の「ロンドン大空襲」をVR体験できるVRアプリ「Timelooper」にみるVR歴史教育の可能性

第二次世界大戦の「ロンドン大空襲」をVR体験できるVRアプリ「Timelooper」にみるVR歴史教育の可能性

海外メディアMotherboardは、VR教育アプリ「Timelooper」を紹介した。

第二次世界大戦初期の1940年、イギリスはナチス・ドイツから激しい空襲を受けた。首都ロンドンをはじめとして、マンチェスターやリヴァプールにもドイツの爆撃機は現れ、ロンドンでは地下鉄の構内が避難所となった。この出来事こそ「ロンドン大空襲」(英語では「The Blitz」:ドイツ語で「稲妻」の意味)である。

こうした歴史上の出来事を、まるで「今、ここで」で起こっているかのように体験することはできないだろうか。VRテクノロジーを使えば、できるのではないだろうか。こうした発想のもとに開発・リリースされたモバイルVRアプリが「Timelooper」である。

同アプリをダウンロード後アプリを起動して、VRヘッドセットから360°動画を視聴すると、ユーザーは地球のどこにいても1940年に起きたロンドン大空襲をロンドンのトラファルガー広場でVR体験できるのである

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2位:Oculus Riftはなぜ新型MacOSに非対応なのか?

Oculus Riftはなぜ新型MacOSに非対応なのか?

海外メディアRoad to VRは、Oculus RiftがMacOSのサポート外であることの理由をさぐる考察記事を掲載した。

2017年6月5日から9日に開催されているApple主催の開発者会議「WWDC」では、本メディアでも報じたように、ついにMacOSが「VR Ready」となることが発表された。

その発表をおさらいすると、以下のようになる。

  • VIVEOculus Riftの両VRヘッドセットに実装されているVRシステムSteam VRのMacOS版をリリース
  • 新MacOS「High Sierra」に最新グラフィック機能「Metal 2」が実装されることにより、VRコンテンツの開発が可能
  • ゲームエンジン・メーカーのUnityとEpic GamesがそれぞれMac対応VRコンテンツ開発環境を提供
  • 新型iMac ProがMac史上初の「VR Ready PC」としてリリースされる。ちなみに価格は$4,999(約55万円)。

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3位:日本国内でのPlayStation®VR販売取扱店舗を大幅に拡大。6月中旬より体験イベントも開催!

日本国内でのPlayStation®VR販売取扱店舗を大幅に拡大。6月中旬より体験イベントも開催!

PlayStation®4の魅力を高め、ゲーム体験をより豊かにするバーチャルリアリティ(VR)システムPlayStation®VR(プレイステーション ヴィーアール)の国内での販売取扱店舗を、これまでの232店舗から394店舗に拡大することを発表した。

販売を行なう店舗やECサイトについては、PS VR公式サイトの「販売店情報」で確認できる。

販売開始日時や販売方法については、各店舗またはECサイトで確認できる。

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4位:AppleとFacebookがリードするモバイルAR市場は、2021年までに6兆5,000億円規模に成長

AppleとFacebookがリードするモバイルAR市場は、2021年までに6兆5,000億円規模に成長

調査会社Digi-Capitalは、Appleが参入したモバイルAR市場についての予測を発表した。

「モバイルAR市場」とは、本メディアでも以前に報じたように、Facebook社のCEOマーク・ザッカーバーグ氏がその存在を指摘したスマホを活用したAR体験によって形成される市場を意味する。

この市場を簡潔に理解するには、以前の記事でも掲載した業界マップを見ると一目瞭然である。

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5位:たった2日間で360°VRのプロフェッショナルになれる!VR制作実習セミナープログラム『GuruVR Basic Camp』を開催

たった2日間で360°VRのプロフェッショナルになれる!VR制作実習セミナープログラム『GuruVR Basic Camp』を開催

株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド社)は、プロのVR制作の基本が短期間で身につく実習セミナープログラム『GuruVR Basic Camp』を今夏に全国5都市で開催することを発表した。

このプログラムでは、プロのVR制作を習得したい人々へ向けて、ジョリーグッド社がメディア企業向けに提供しているプロフェッショナル向けトレーニング「GuruVR Boot Camp」の内容を基に開発した、撮影テクニック、スティッチ加工、VR空間の特殊加工、アプリ&CMSによる配信、等のレッスンが行われるという集中トレーニングセミナーだ。

7月13日〜14日の東京での開催を皮切りに、大阪、札幌、福岡、名古屋の全国5都市で開講される。

セミナーは2日間行われ、受講料は125,000円(税別)ということだ。

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「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。来週もお楽しみに。

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Writer: フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。