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【昨日のVRニュース一気読み】Microsoft、新型ゲーム機「XBox One X」を発表!しかし、VR対応は2018年以降か?他 - VR Inside

【昨日のVRニュース一気読み】Microsoft、新型ゲーム機「XBox One X」を発表!しかし、VR対応は2018年以降か?他

     

忙しいあなたのために、昨日(6月12日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

今週のTOP5記事はコチラ

1位:Microsoft、新型ゲーム機「XBox One X」を発表!しかし、VR対応は2018年以降か?

Microsoft、新型ゲーム機「XBox One X」を発表!しかし、VR対応は2018年以降か?

Microsoftは、かねてよりリリースを予告していた新型ゲーム機「XBox One X」を発表した。もっとも、リリース当初はVRに非対応のようだ。だがしかし、本メディアが報じた同ゲーム機に関する過去記事を参照すると、VR対応は2018年以降というのが同社の「既定路線」であることがわかる。

2017年6月12日未明、Microsoftは新型ゲーム機「XBox One X」を発表した。同ゲーム機はコードネーム「Project Scorpio」として、以前より仕様がたびたび報じられてきたのだが、発表された仕様は予想通り「世界最高」であった。ただし、VR非対応ゲーム機というカテゴリーのなかでは、という限定がつくが。

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2位:米空軍とソニーが開発した「Air Force Special Ops: Nightfall」、6月20日よりフリーダウンロード

米空軍とソニーが開発した「Air Force Special Ops: Nightfall」、6月20日よりフリーダウンロード

「Air Force Spcial Ops: Nightfall」が6月20日よりPlaystation Storeでダウンロード可能になる。

PSVR対応の本ゲームはフリーダウンロードで、米空軍とソニーが共同開発した。

本ゲームに関する詳細は公開されていないが、もっとも特徴的な点は、それがアメリカ空軍によって制作されたものである、という点だ。

米空軍のプロモーション、およびリクルートを目的として開発されているためフリーダウンロードで、制作費はすべて米空軍が負担しているというが、このようなゲームによる宣伝活動の歴史は意外と古く、下で説明するが、大規模な予算をかけてリアルで精巧なゲームを米軍が作った例は過去にもあるし、また訓練でもFPSを用いていたりする。

ゲームの内容は公式サイトでも公開されていないため不明であるが、ゲーム内のスクリーンショットとおぼしき写真、およびタイトルから想像する限り、本作はおそらく米空軍の特殊部隊の一員となるゲームであり、輸送機からのパラグライダー降下が盛り込まれている。

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3位:ベセスダ、「Fallout 4 VR」をVIVE対応で2017年10月、「DOOM:VFR」をVIVE・PSVR対応で年内にリリース!

ベセスダ、「Fallout 4 VR」をVIVE対応で2017年10月、「DOOM:VFR」をVIVE・PSVR対応で年内にリリース!

ベセスダ・ソフトワークスは、「Fallout 4 VR」と「DOOM:VFR」のリリースを発表した。

同社が報じたE3 2017関連のニュースによると、ついに待望のタイトル「Fallout 4 VR」が2017年10月にVIVE対応タイトルしてリリースされる。

同社ニュースページには、以下のようなコメントが掲載されている。

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4位:VIVEのワイヤレス化キット、TPCastとDisplayLinkとは

VIVEのワイヤレス化キット、TPCastとDisplayLinkとは

ハイエンドVRヘッドセットにおける問題点の一つとして、ケーブルをPC接続するためにVR体験の範囲が制限される、というものがあり、これを解決するための手段としてワイヤレスHMDが注目されているが、同時に現行のヘッドセットをワイヤレス化するキットも開発されている。

今年1月に開催されたCES2017においてHTCが発表したTPCastは、現行のHTC VIVEをワイヤレス化するために開発されたデバイスで、おそらく現在もっとも注目されているVIVEワイヤレス化キットで、中国国内ではすでに販売が開始されているが、年内には世界展開する予定。
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5位:「スマートフォンを駆逐」するFacebookのAR戦略

「スマートフォンを駆逐」するFacebookのAR戦略

Facebookの開発者会議「F8」においてFacebookが発表した10年計画において、今後同社はVR/ARを事業の中心として推し進める姿勢を示した。

そして、現在同社が特に力を入れているのがARで、AR技術を取り入れたアプリ、ハードウェアの開発に注力を注ぐという。

MicrosoftやGoogle、最近ではAppleなど数多くの企業がARの開発に力を注いでいる現在、FacebookはARを通して何を実現しようとしているのか、F8においてその片鱗が示された。

現在、Facebookが優先的に開発しているのはARソフトウェアであり、スマートフォンのカメラを通して得た映像に3Dデータを重ね合せるスマホARであるが、この次にFacebookはメガネ状のARスマートグラスを投入することによって、ユーザーがデバイスを手に持って操作する必要性をなくすことによって、スマートフォンを過去の存在にするという。

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「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Writer: フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。