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【昨日のニュース一気読み】VRポルノ専用スタンドアロン型VRヘッドセット「VRotica」、$220(約¥25,000)でリリース 他 - VR Inside

【昨日のニュース一気読み】VRポルノ専用スタンドアロン型VRヘッドセット「VRotica」、$220(約¥25,000)でリリース 他

     

忙しいあなたのために、昨日(6月28日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

昨日、最も読まれたのはVRポルノ専用スタンドアロン型VRヘッドセット「VRotica」を報じた記事でした。

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

昨日のTOP5記事はコチラ

1位:VRポルノ専用スタンドアロン型VRヘッドセット「VRotica」、$220(約¥25,000)でリリース

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海外メディアVarietyは、VRポルノ専用VRヘッドセット「VRotica」を紹介した。

VRコンテンツのなかでもVRポルノは注目されているジャンルではあるが、そのコンテンツの性格上、表通りには並んでいない。

周知の通り、OculusにはOculus Store、VIVEにはViveport、そしてVRコンテンツのメインストリームであるVRゲームにはSteamというようにオフィシャルなVRコンテンツ公式ストアがある。だが、この公式VRコンテンツストアにはVRポルノ・コンテンツは並んでいない。VRポルノを購入する場合は、各VRポルノメーカーが用意したアプリを経由することになる。

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2位:Hololensxサングラスで屋外利用も可能に!MR支援ツール「GyroEye Holo」が東大にて実証実験を実施

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海外はもちろん、日本でも医療や不動産、エンターテイメントや教育分野にもVR/AR/MRが活用され始めている昨今、建築業界でも同テクノロジーの導入事例が増えてきている。

建設前に施主と完成イメージを共有したり、建設現場の施工状況の確認を行ったりなど、その用途は様々だが、まだまだ実用化に至っているケースは少ない。

そんな状況の中、着々と実用化に向けて、開発を進めているのがインフォマティクス社が開発しているMR支援ツール「GyroEye Holo」だ。

2017年6月7日(火)に鴻池組(こうのいけぐみ)が施工主を務める、現在工事中の東京大学本郷キャンパス理1号館にて「GyroEye Holo」の実証実験が行われ、その有効性の検証が行われた。

本記事では、実証実験の実施から見えてきた「GyroEye Holo」の有効性と課題について、ご紹介していきたいと思う。

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3位:没入型VR音楽体験「Hovering」がWithinにて視聴可能

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VRコンテンツ企業Withinによるコンテンツキュレーションアプリ"Within"にて、最新VR実験アニメーション"Hovering"が視聴できるようになった。

ジャンル横断して活動するレーベル、79 Ancestorsがプロデュースする"Hovering"はWithinの公式サイトから直接視聴することも可能。

アニメーターConor GrebelとミュージシャンShigetoとのコラボレーション作品である"Hovering"は、荒廃した惑星の破壊と創造をテーマにした360度コンテンツで、描かれるストーリーは抽象的だ。

モノクロの荒廃した世界に虫や鳥や人は一切登場せず、生き物のように動めく黒い液体や人気のない建造物などが登場し、シュールで退廃的な世界に没入する体験には他のアニメーションでは味わえない斬新な感覚があり、最先端のアニメーションや映像表現を求める人は1度は観ておくべき作品だ。

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4位:360°VRを解析する人工知能 “VRCHEL”の開発にマイクロソフトの支援が決定!

360°VRを解析する人工知能 “VRCHEL”の開発にマイクロソフトの支援が決定!

株式会社ジョリーグッド(東京都中央区、代表取締役:上路健介、以下 ジョリーグッド)は、同社が開発している、360°VRのコンテンツ解析とユーザー行動のパターン解析を行う人工知能エンジン「VRCHEL」の開発が、マイクロソフトのITスタートアップ支援プログラムに正式に採択されたことを発表した。

Microsoft BizSparkとは、マイクロソフトがグローバルに展開するスタートアップ支援プログラムである。

今回採択されたMicrosoft BizSpark Plus は、この上位認定プログラムであり、マイクロソフトのソフトウェア、開発ツール、技術サポートに加え、マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォームであるMicrosoft Azureを2年間、最大$120,000(約1,200万円)無償で利用できる、などの特典があるということだ。

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5位:株式会社エーアイがAIを活用した 「コンシェルジュVR」のデモに音声合成技術協力を実施

サービスロゴ

高品質音声合成エンジンAITalk(R)を開発・提供する株式会社エーアイは、ITプロモーションを事業とする株式会社シーエスレポーターズ(本社:新潟県新潟市、代表取締役:中山賢一)が本日2017年6月28日から30日まで出展する「AI・人工知能 EXPO」でデモンストレーションを実施する「コンシェルジュVR」に音声合成の技術協力をおこなうことを発表した。

シーエスレポーターズ社が「AI・人工知能 EXPO」東6ホール ブース番号:34-23にて、本日よりサービスインするAI要素を取り入れた新しいVRタイプの商品紹介ツール『コンシェルジュVR』を展示するとのことである。

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いかがでしょうか?明日も話題のVRニュースを一挙、ご紹介します。

「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。来週もお楽しみに。

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Ryohei Watanabe

Writer: 2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。