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【VRニュース一気読み】8人プレイ対応のVRアーケード用プラットフォーム「VRcade Arena」発表 他 - VR Inside

【VRニュース一気読み】8人プレイ対応のVRアーケード用プラットフォーム「VRcade Arena」発表 他

     

忙しいあなたのために、昨日(7月6日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

昨日、最も読まれた記事は8人プレイ対応のVRアーケード用プラットフォーム「VRcade Arena」を報じた記事でした。

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

昨日のTOP5記事はコチラ

1位:8人プレイ対応のVRアーケード用プラットフォーム「VRcade Arena」発表

VRcade Arenaデモ

7月5日、VRアーケード向けのハードウェアとソフトウェアを開発するVRstudiosが新たなVRプラットフォーム「VRcade Arena」を公式サイト上で発表した。

このプラットフォームは広いエリアを自由に移動できるワイヤレスなVR体験をもたらすもので、最大8人のプレイヤーがゲームに参加できるという。

同時に、VR施設の管理業務に利用できる「ATTRACTION MANAGEMENT PLATFORM(AMP)」も発表された。

AMPはハードウェアとソフトウェアの統合的な管理を実現し、運用を容易にするプラットフォームとされている。VRcade ArenaはこのAMPを使って構築されている。

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2位:2017年第2四半期のアメリカVR・AR市場への投資額は8億ドル(約900億円)。今後の投資は「モバイルAR市場」に集中か?

20170706-q3stats-1

調査会社Degi-Capitalは、2017年第2四半期のアメリカVR・AR市場への投資に関するレポートを発表した。

同レポートによると、2017年第2四半期のアメリカVR・AR市場への投資額は合計で8億ドル(約900億円)に達した(トップ画像参照)。この投資額は、同社がアメリカVR・AR市場に関して調査を開始した2011年以来、3番目に高い金額である。

もっとも、調査期間内で投資額が高かった2014年第4四半期と2016年第1四半期の投資の大半は、Magic Leapへのそれが占めていた。こうした言わば突発的な巨額投資を除いた場合、2017年第2四半期の投資額が最も高額ということになる。

引用したグラフには、各四半期の投資額に加えて直近12ヶ月の投資合計額も示されている(グラフの赤い線)。この直近12ヶ月の投資合計額の推移を見ると、各四半期ごとの投資額の変動には左右されない、アメリカVR・AR市場への投資の動向を確認することができる。グラフを参照すれば、調査期間全体を通じておおむね右肩上がりだと解釈できる。この解釈から、アメリカVR・AR市場は堅調に成長していると結論づけられる。

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3位:震える低音!VR用途にも適したSkullcandy Crusher Wireless

Skullcandy Crusher Wireless

低音でヘッドホンが振動する

VR専用のデバイスとして作られているわけではないにも関わらず、関連機器として外せないのがヘッドホンだ。HTC Viveには別売のデラックスオーディオストラップも用意されているが、ほとんどのVRヘッドセットでは好みのヘッドホンやイヤホンを自分で用意しなければならない。

臨場感のあるサウンドは映像と同じくらいVR体験の没入感に大きく影響するので、ここはこだわりたいポイントだ。

SkullcandyのCrusher Wirelessは、臨場感に関して他社の製品を大きく引き離す特殊な機能を持ったヘッドホンだ。入力された低音に反応してヘッドホンそのものが振動するのである。

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4位:VRでマインドマップが描けるツール『Noda』

Nodaスクリーンショット

各メーカーが展開するVRコンテンツのストアでのランキングや、過去に行われたVRユーザへのアンケートからはユーザがどういったVRコンテンツを利用しているのかを知ることができる。

その結果からすると、個人でVRヘッドセットを購入する目的として多いのはVRゲームを遊ぶため、VR映像を視聴するため、といったものだろう。

だが、VRは遊びだけでなく生産性を向上させるような用途に使うことも可能だ。業務での3Dデザインやミーティングはもちろん、VR空間でマインドマップを制作するためのツールまで販売されている。

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5位:VRを自分のスマホで体験できるVR SHINECONヘッドフォン付きヘッドセット発売

VR SHINECONヘッドフォン付きヘッドセット

スマートフォングッズの商品開発、及び通販サイト「Hamee(ハミィ)本店」などを運営するHamee株式会社は、スマートフォンをセットしてアプリを使用することで、どこでも手軽にVR(バーチャルリアリティー)を視聴体験できる「VR SHINECON ヘッドフォン付きヘッドセット」の販売を開始した。

【製品の特徴】

1)VR SHINECONヘッドセットが更に進化し、ヘッドフォンが搭載

2)4.7~6インチのiPhone・スマートフォンに対応

3)ピント調節可能なのでメガネやコンタクトレンズなしでも楽しめる

4)VR用アプリをインストールしたスマートフォンをセットするだけの簡単設計

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「昨日のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Ryohei Watanabe

Writer: 2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。