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【週末のニュース一気読み】過去最大の割引額!Oculus Rift&Touchが5万円! 他 - VR Inside

【週末のニュース一気読み】過去最大の割引額!Oculus Rift&Touchが5万円! 他

     

忙しいあなたのために、昨日(7月10日)掲載されたVRニュースの中から人気だったTOP5をまとめてご紹介する「VRニュース一気読み!」

昨日、最も読まれたのは、Oculus Rift&Touchの過去最大の割引を報じた記事でした。

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

昨日のTOP5記事はコチラ

1位:過去最大の割引額!Oculus Rift&Touchが5万円!

Summer of Rift

RiftとTouchのセットが期間限定価格の399ドル

Oculusが先月から開催しているSummer of Riftキャンペーンの一環として、Oculus RiftとTouchのセットが399ドル(4.6万円)の期間限定価格で販売されるという。

Oculus Blogの記事によれば公式ストアでの販売価格が引き下げられるようだが、ブログ記事の公開直後にアクセスした時点ではまだ通常通りの価格が表示されていた。

一時的にRiftのページにアクセスできなくなってしまったので、この記事を見たユーザのアクセスが殺到してサーバがダウンしていたのだろうか?

その後、復旧したページによれば日本向けには5万円でRiftとTouchのセットが販売されるとのことだ。

この記事の詳細はコチラから

2位:快適なVR空間で、大画面スクリーンを共有できるソーシャルVR「Bigscreen」が登場

bigscreen-5

VR空間で他者と交流できるソーシャルVRは、これからのVRの普及に当たって重要な存在であり、現在Facebookをはじめ大手、ベンチャー関わらず様々なソーシャルVRが研究、開発されている。

カリフォルニアに拠点を置くスタートアップ企業、Bigscreenが開発、提供するソーシャルVR「Bigscreen」は、高画質大画面スクリーンをVR空間の中で共有することができる、という点において特徴的だ。

ソーシャルVR「Bigscreen」では、ユーザーは大画面のデスクトップPCをVR空間にそのまま持ち込んだかのように、快適なVR環境で様々なことができる。

たとえば、VR空間の中で友人と映画鑑賞したり、マルチプレイのゲームを楽しんだり、もしくは遠距離にいる同僚とVR空間の中でプレゼン、といった様々な用途に使うことができる。

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3位:『Lone Echo』ではプレイヤーキャラクターの腕がリアルに描かれる

腕も描かれたLone Echoの画面

Lone Echoでは、手だけでなく腕も表示される

昨年の12月にはOculusがハンドトラッキングコントローラーのOculus Touchを発売し、HTC ViveとOculus Riftの2大ハイエンドヘッドセットがいずれもハンドトラッキングに対応した。

既に手を使って操作できるVRゲームは多数開発されているが、その中にはプレイヤーキャラクターの「腕」ではなく「手」のみが表示されているものも多い。

『Lone Echo』には腕の動きを推測するアルゴリズムが搭載されており、プレイヤーの実際の動きに近い形で腕や指の動きまで描写している。

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4位:デラックスオーディオストラップをVive Preに対応させるアダプタが登場

Viveデラックスオーディオストラップ

HTCが発売したViveデラックスオーディオストラップ

HTCが6月6日に発売し、その直後に各国のサイトで完売状態となってしまっていたViveデラックスオーディオストラップ。

発売直後には、肌に触れる部分に取り付けられた内部のパッドに関する問題も指摘された。パッドは汗が付着しやすい部分にもかかわらず、水に触れると劣化しやすい素材が使われてしまっていたのだ。

現在はこの問題も修正されており、さらにVive Pre(開発者向けに販売されたViveの旧モデル)でデラックスオーディオストラップを利用するためのアダプタも無料で入手できるようになる予定だ。

Road To VRによれば、アメリカ/イギリス/EU向けの販売をまもなく再開するという。

Viveデラックスオーディオストラップは、HTC Viveをさらに快適に利用するための別売パーツだ。

耳の位置に合わせて調節が可能なヘッドホンが含まれているだけでなく、柔らかなパッドが内蔵されたこちらも調整可能なストラップによって本体の重量を分散し、装着感を改善することができるとされている。

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5位:Vive Trackerを使ったスタイラスペンの開発が進む

VRスタイラスを使う様子

圧力も感知するVR用スタイラスペン

VRアプリは、ゲームやエンターテイメントといった受け身のコンテンツだけではない。ユーザが絵や3Dモデルを作成できる『Tilt Brush』のようなアプリも存在している。

しかし、ハンドトラッキングコントローラーでは紙と鉛筆を使うような緻密な操作をするのが難しい。

デベロッパーのJimmy Grayが開発するプロトタイプVersaのシステムが完成すれば、VR空間でアート作品を作るための新しいデバイスとなるかもしれない。

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いかがでしょうか?明日も話題のVRニュースをまとめてご紹介します!

「VRニュース一気読み!」は、毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Ryohei Watanabe

Writer: 2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。