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【昨日のニュース一気読み】ソニー社長兼CEO発言「PSVRはソニーという名のボートを引き上げる」他 - VR Inside

【昨日のニュース一気読み】ソニー社長兼CEO発言「PSVRはソニーという名のボートを引き上げる」他

        2017/04/25

忙しいあなたのために、昨日(4月12日)の人気記事TOP5をまとめて、ご紹介する「昨日のVRニュース一気読み!」

ニュースの詳細が気になる方は、タイトルをクリックして記事をチェックしてください。

今週のTOP5記事はコチラ

1位:ソニー社長兼CEO発言「PSVRはソニーという名のボートを引き上げる」

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海外メディアUploadVRは、2017年4月10日の記事において、ソニー社長兼CEOのPSVRに関する発言を報じた。

同メディアは、2017年4月8日、海外メディアFinacial Reviewが掲載したソニー平井社長兼CEOに行ったインタビュー記事のうち、PSVRに関する発言を抜粋してして紹介した。

先週、同氏はソニーが手がける慈善事業に関係してオーストラリアを訪問し、同国訪問中に海外メディアFinacial Reviewのインタビューを受けた。

インタビューにおいて、同氏はソニー製品に対する思いを語っていたのだが、PSVRに関しては以下のように発言した。

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2位:PS4タイトル「Race The Sun」、アップグレードによりPSVR対応へ

PS4タイトル「Race The Sun」、アップグレードによりPSVR対応へ

海外メディアVRFocusは、2017年4月10日の記事において、「Race The Sun」がPSVR対応することを報じた。

「Race The Sun」とは、2013年にリリースされたインディーズゲームである。対応しているハードはPS3、PS4、さらにはWindows PC、Mac、iOSにも対応している。

同タイトルは、日光を動力源とするソーラープレーンを操縦するシンプルなゲームだ。同機を操縦するコースには、障害物が設けられていて、それらを避けながら飛行することとなる。また、日陰を飛び続けると動力源がなくなり、ゲームオーバーとなる。もちろん、障害物に衝突してもゲームオーバーとなる。ゲームオーバーとなると、再スタートを余儀なくされる。

同タイトルは、シンプルなゲームシステムながら、抽象的かつ印象的なグラフィックと、飛行コースが自動生成されることにより飽きのこない秀逸なゲームとなっている。

この記事の詳細はコチラから

3位:VRヘッドセットの画質は「視野角あたりの画素密度」で考えるべき

VRヘッドセットの画質は「視野角あたりの画素密度」で考えるべき

海外メディアRoadtoVRは、2017年4月10日の記事において、VRヘッドセットの画質に関する考察記事を掲載した。

VRヘッドセットの画質を評価する場合、平面ディスプレイをレンズを介して見るという構造上、平面ディスプレイでは考慮されなかった仕様をも参照しなければならない。

VRヘッドセットの画質を評価するために参照すべき仕様は、以下のようなものである。

  • ディスプレイの画素数
  • 視野角
  • リフレッシュレート

上記仕様のうち、リフレッシュレートとは1秒間にディスプレイに画像を描画する回数を意味しており、この数値が高いほど動きが滑らかに見える。

VRヘッドセットの画像の精細度(きめ細かさ)を決定するのは、画素数と視野角である。だが、この両方の値が高いほど良い、というわけではない。

VRヘッドセットの画質を最も左右する指標は、画素数と視野角から導かれる「視野角あたりの画素密度」だ。「視野角あたりの画素密度」とは、視野角1°あたりに存在する画素数を意味する。

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4位:PSVRタイトル「Battlezone」、4月19日にVIVEとOculusに対応!

PSVRタイトル「Battlezone」、4月19日にVIVEとOculusに対応!

海外メディアUploadVRは、2017年4月10日の記事において、「Battlezone」がVIVEとOculusに対応することを報じた。

同メディアによると、PSVRタイトル「Battlezone」が4月19日、VIVEおよびOculus Riftに対応する。

もっとも、4月19日にリリースされるのはベータ版であり、正式対応版はベータ版リリース後、1週間以内にOculus StoreおよびSteamにおいてリリースされる。

同タイトルは昨年10月のリリース後、本メディアでも以前に報じたように大型アップデートが実施された。今回リリースされるVIVEおよびOculus対応版は、この大型アップデートが含まれた内容となる。

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5位:ビル・ゲイツ氏、Gear VRに自身のVRアプリをリリース

ビル・ゲイツ氏、Gear VRに自身のVRアプリをリリース

海外メディアVRFocusは、2017年4月10日の記事において、ビル・ゲイツ氏がGear VRアプリをリリースしたことを報じた。

Microsoftの創業者にして現在は慈善事業に携わっているビル・ゲイツ氏は、このほどGear対応アプリをリリースした。

同アプリのタイトルは「Gstes Notes」と名づけられ、現時点では4つの360°動画を視聴することができる。その動画で語られているテーマは、同氏によるテクノロジーの考察だ。具体的には、動画のタイトルは「小さなイノベーション」となっており、その動画によると、同氏が見つけた小さなイノベーションが積み重なって大きな進歩が生まれるのだ。

この記事の詳細はコチラから


「今週のVRニュース一気読み!」は毎日 12:00に公開します。明日もお楽しみに。

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Writer: フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。