VR Inside

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VR関連機器 - VR Inside - 3ページ

VR関連機器 一覧

iPhone

2017/04/04   VRニュース

AppleがAR対応を進めるかもしれない独自のチップセットを開発中

AppleがiPhoneのGPUに使用しているImagination Technologiesの技術を、オリジナルのものに置き換えようとしている。iPhoneのAR対応に向けた準備と取れるアクションだが、Imagination Technologies側は権利を侵害せずにオリジナルのGPUアーキテクチャを設計することの難しさを指摘し、これを拒否している。

Omni

2017/04/04   VRニュース

歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」のVirtuixがHTCと正式に提携

歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」のVirtuixがHTCとパートナー契約を結んだことを発表した。『Arizona Sunshine』を始めとするVRタイトルがOmniに対応することも発表されており、家庭用ではなく商業施設用のマシンとしてVRアーケードでプレイヤーを楽しませていくことになりそうだ。

Vive Tracker搭載Oculus Rift

2017/04/04   VRニュース

Oculus RiftにもVive Trackerを搭載できることが確認される

VRデベロッパーが、Vive Trackerを使ってOculus Riftで手と足のトラッキングを可能にした。強引な方法ではあるが、HTC Viveと同様にOculus RiftでVive Trackerを使うこともできるようだ。ここからさらに発展する可能性のあるアイデアである。

dpvr-headset

2017/04/03   VRニュース

先行予約が開始された297gのVRヘッドセット「E3」とは?

中国の製作会社Deepoon VR(DPVR)が新しいヘッドマウントディスプレイ「E3」の先行予約を開始した。

Galaxy S8に付いてくる

2017/04/03   VRニュース

サムスンがアメリカのGalaxy S8予約購入者にGear VR他の豪華特典を提供

アメリカのサムスンストアで、Galaxy S8/S8+の予約キャンペーンが行われている。予約購入するとGear VRとVRコンテンツバンドルが無料でもらえるだけでなく、99ドルでヘッドホンと256GBのSDXCカード(合計300ドル相当)を追加できる。

Daydream対応

2017/04/03   VRニュース

『Huaewi Mate 9』と『Mate 9 Pro』が新たなDaydream対応端末に

中国HuaweiのスマートフォンMate 9とMate 9 ProがDaydreamに対応することをGoogleが明らかにした。複数のメーカーがハードウェアを製造するVRプラットフォームとしてのDaydreamがようやく本格的に動き出すとみられる。4月には新型Gear VRの発売も控えており、モバイルVRでの争いが活発化するかもしれない。

Tracker

2017/04/03   VRニュース

Vive Trackerの初期生産分が早くも完売の人気

HTCが開発者向けに販売を開始したVive Trackerは、既に初期生産分が売り切れている。Viveの発売から1周年を迎えるHTCは、このVive Trackerを始めとしたVive関連のアクセサリに力を入れている。

TPCast

2017/04/03   VRニュース

Viveをワイヤレス化するTPCastのアダプタが中国で月内に出荷

HTC Viveをワイヤレスで使えるようにするアダプター、TPCastがついに中国のユーザに向けて出荷される。中国では昨年の12月に先行予約が受け付けられ、今年の第1四半期に出荷の予定となっていた。第2四半期には、全世界での発売が予定されている。

Gear VRとコントローラー

2017/03/30   VRニュース

4月21日に発売決定!コントローラー付きの新型Gear VRがやってくる、価格は129ドル!コントローラー単体価格は39ドル

ワイヤレスコントローラーが付属する新型Gear VRの発売日が4月21日に決定した。価格は現行モデルよりも高くなるが、既存ユーザならばコントローラーだけを購入することも可能だ。同時期にOculus Homeのアップデートやコントローラー操作に対応した多数のタイトルの発売も予定されている。

脳波を計測する装置を付けた男性

2017/03/24   VRニュース

VRゲームを脳波でコントロールできる未来が近づく

スタートアップ企業Neurableは、VR/ARコンテンツを操作する方法として脳波を研究している。「したい」と思うだけで動作が実現するという。現在の認識精度はまだ85%程度にとどまるものの、開発が続いている。年内にはゲーム開発用のソフトウェアが提供される予定だ。