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認知症VR(バーチャルリアリティー)体験

2017/07/31 17:07


    イベント詳細

    このイベントは16 7月 2017に終了しました


    VRイベント,認知症VR,イメージ

    イオン株式会社(以下イオン)は7月15日(土)、16日(日)の両日、千葉市、エーザイ株式会社(以下エーザイ)とともにイオンモール幕張新都心で“「認知症を理解しよう」千葉市民健康フォーラム”を開催します。

    このフォーラムでは2日間にわたり、認知症に関する講演や、お子さまと認知症について考える親子教室、認知症VR(バーチャルリアリティー)体験、脳を元気にするプログラムのシナプソロジー体験、認知症をテーマとした映画上映などのプログラムを予定しています。

    イオンは2007年より認知症の方へのサポートの仕方を学ぶ取り組みを開始し、グループ会社とともに従業員の認知症サポーター養成講座受講(※1)を推進しています。認知症サポーター数(受講者数)は現在、一企業グループとして国内最大級の約6万5千人となっています。国内では約880万人のサポーターが養成されており、イオンは2020年までに、約8万人の従業員の認知症サポーター養成を目標にしています。

    また、イオンは、2011年に千葉市と包括提携協定(※2)を締結し、昨年5月から千葉市(幕張エリア)において産官学、地域住民が一体となって創り出す地域発展の枠組「地域エコシステム」の取り組みを共に進めています。この度は、同システムの柱の一つである「ヘルス&ウエルネス:身も心も豊かに暮らせるまちづくり」の一環として、認知症の方を受け入れ、寄り添える社会づくりのために、ショッピングモールという身近な場を提供し、地域の皆さまが様々な体験を通して認知症を知る「きっかけ」づくりに協力いたします。また、認知症と共生する「まちづくり」の実現をめざすエーザイも、2014年に千葉市と連携協定を締結しており、プログラムの進行、情報提供を協力して行います。

    イオンは今後も、地域の皆さまや行政、団体、企業などとともに、お客さまの健康増進に向けた活動を行い、地域社会の発展に寄与してまいります。

    ※1:
    厚生労働省とNPO法人「地域ケア政策ネットワーク」が協働して認知症サポーター養成講座を進めています。
    ※2:
    2011年千葉市との包括提携協定リリース http://www.aeon.info/news/2011_1/pdf/110527R_1.pdf

    【イオンモール幕張新都心 「千葉市民健康フォーラム」概要】
    ・開催日時:2017年7月15日(土)、16日(日)
    ・実施会場:イオンモール幕張新都心(グランドモール3階 イオンホール)
    ・主催:千葉市、エーザイ株式会社、イオン株式会社
    ・共催:
    千葉市医師会認知症研究会、千葉市医師会、株式会社シルバーウッド、
    ルネサンス、認知症の人と家族の会 千葉県支部、千葉県栄養士会、ホクレン
    ・後援:千葉市薬剤師会、日本チェーンドラッグストア協会

    【主な内容】
    ※7月15日は13時より千葉市長熊谷俊人様をはじめ主催者からの開会の挨拶を予定しています。
    <7月15日(土)>
    13:10~14:00 講演会「認知症の全体像 予防とケア」(講師:柏戸病院副院長 柏戸 孝一 先生)
    14:30~17:00 認知症VR(バーチャルリアリティー)体験

    <7月16日(日)>
    13:00~14:00 親子教室「親子で学ぼう!~認知症のひみつ~」
    (千葉大学医学部附属病院認知症疾患医療センター 清水 啓介 様)
    14:30~15:00 「脳を元気にするプログラム」 シナプソロジー体験!
    15:30~17:00 映画上映「妻の病気 -レビー小体型認知症-」

    <両日:イオンホール外側スペース>
    14:00~16:00 健康相談ブース~よろづ相談・介護相談・食の生活相談、もの忘れチェック~
    終日展示 認知症資料の展示・配布

    注目の医療VR

    小児歯科医療現場の課題解決を図る「ヴァーチャル・プレパレーション」とは?

    BiPSEE (1)

    ヘルスケア業界のVR/AR/MRの導入は、昨今では既に珍しくなく、多数の導入事例が紹介されている。

    手術の事前シミュレーションによる精度向上や、医学生の教育を目的にした手術現場のVRライブストリーミング配信、恐怖症やPTSDの治療、患者の直観的な理解を促す3DデータのAR表示など、その用途は様々だが子供向けにもこのテクノロジーは活用されている。

    多くは子供の不安緩和を目的にしており、MRIの受診や予防接種など、今まで体験したことがない、または一度経験して痛みを感じ、怖いイメージを持ってしまった子供の恐怖感をVRを使って和らげるというものなのだが、既に海外では実施結果が報告されており、予防接種の事例をあげると、予防接種を行った子供の実に48%は痛みが和らいだと感じたようだ。

    このように ”不安や痛みの緩和” にも一役買っているXRテクノロジーだが、日本でも同様の目的で小児歯科治療へのVR導入を進める企業がいるのをご存知だろうか?

    本記事では、日本の小児歯科治療にVRを導入しようとしている株式会社BiPSEE 代表取締役 CEO 松村 雅代氏にお話を伺ってきたので紹介する。

    詳細はコチラ

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    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

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