VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

【ドコモ/KDDI/ソフトバンク】 5G×VRへの3社の戦略 ~インフラ、マネタイズ等の課題と2020年に向けたサービス開発~

2017/09/04 13:23


    イベント詳細


    開催日時 2017年10月18日(水) 午後1時~午後5時

    会場 紀尾井フォーラム 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

    受講料 1名につき 32,400円(税込)
    同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)

    お問合せ電話番号:03-5532-8850

    お申し込みはコチラ:http://www.ssk21.co.jp/seminar/input/S_S17327.html

    重要講義内容
    Ⅰ. 各国キャリアの5G戦略と利用シーンとして期待されるVR
    (株)情報通信総合研究所 ICT基盤研究部 主任研究員 中村 邦明氏
    【13:00~13:55】
    2020年の実用化に向け、5Gの標準化活動や各国キャリアの戦略が加速し始めている。5Gでは4G以上の大容量通信や低遅延などが実現される方向にあり、通信業界のみならず、他の産業においても更なるイノベーションや事業機会を生み出すと期待されている。
    本講演では、5G技術の標準化の動向、さらに5G導入に向けた海外キャリア(なかでも米国キャリア)の戦略を解説すると同時に、昨年より急速に市場が立ち上がりつつあるVR市場と5Gの連動等、産業側が期待する5Gの利用シーンについて概括します。

    1.5Gの標準化動向
    2.米国を中心とした海外キャリアの5G戦略
    3.5Gの利用シーンとして期待されるVR
    4.VRの最新動向
    5.VRの産業活用と5Gに対する期待
    6.質疑応答/名刺交換

    Ⅱ. 5G時代に向けたNTTドコモのVR技術開発
    (株)NTTドコモ 移動機開発部 第二イノベーション推進担当  担当課長 的場 直人氏
    【14:00~14:55】
    VR要素技術の進展により、さまざまな実証実験・トライアルが行われており、エンタメをはじめとする様々な分野においてVR技術を用いたサービスの具現化が期待されている。しかしながら、現状、VRコンテンツの魅力を最大限に発揮するためのインフラやプラットフォームが不足している状況である。
    ドコモは第5世代移動通信により、高速低遅延の無線インフラが出現する2020年に向け、価値のあるVRサービスの実現を目指した技術開発を進めている。

    1.VRの構成技術要素
    2.VRサービスの実例
    3.VRライブ配信実証実験
    4.5G時代のVRサービス
    5.高品質VR配信システム
    6.質疑応答/名刺交換

    Ⅲ. VRを活用した今後の展望
    KDDI(株)商品・CS統括本部 商品戦略部 商品3グループ グループリーダ 上月 勝博氏
    【15:05~16:00】
    KDDIでは初期より「VR×通信×○○」をテーマにその可能性を追求してきた。ユーザ体験では圧倒的な臨場感・没入感が得られ、人間本来の能力の拡張という観点で、当社としても非常に期待している。店舗やアミューズメントパークなど、一時的な体験による成功事例はいくつかあるものの、HMDの個人所有および継続性という点では課題が存在し、VR業界にとっても次のフェーズに進む上での大きなポイントとなっている。
    スマートフォンのようにパーソナルデバイスとして浸透していくにはどのようなステップ、課題があるのか、また5G技術を活用するとお客様にどの様な価値を体験いただけるのか、通信キャリア視点での見解についてご紹介いたします。

    1.VR市場動向(昨年からの変化点)
    2.KDDIの取り組み
    3.ソリューションへの活用
    4.5Gを活用した事例
    5.今後の展望(xR)
    6.質疑応答/名刺交換

    Ⅳ. 先進事例から学ぶ、VRの今後の可能性
    ソフトバンク(株)新規事業開発室 事業開発部 VR事業推進課 課長 加藤 欽一氏
    【16:05~17:00】

    昨年「VR元年」ということで、各社から商用HMDが発売開始されたものの、日本では海外に比べHMDの普及が進まず、取り組む企業にとってマネタイズに大きな課題感が認識されている。一方、B2Bの文脈では、企業の研修やシミュレーションなど、徐々に活用事例が増えて来ている。また、B2Cの文脈でも、ロケーションベースVRと呼ばれる体験型の施設も増加傾向である。
    本講演では、市場の動向や最先端のアメリカの活用事例から、これからの市場を予測し、それに対するソフトバンクの取り組みや、期待される5Gとの組み合わせなど、VRの実用が期待される領域やその可能性についてご紹介させていただきます。

    1.VR市場の業界動向(過去・現在)
    2.VRで期待されていること(未来)
    3.ソフトバンクの取り組み
    4.5G×VRで期待されること
    5.最先端のアメリカの活用事例
    6.質疑応答/名刺交換
    詳細はコチラ:http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_17327.html

    anthony10000000


    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

    最新ニュースを読む