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オバケハンター イオンモール京都五条

2017/09/19 18:41


    イベント詳細

    このイベントは24 9月 2017に終了しました


    VRイベント,オバケハンター,イメージ
    日本の古典的な説話によく登場するモチーフであり、京都とゆかりの深い「百鬼夜行」を現代に合わせた形で、大胆に再解釈、再構成してキャラクター化。最新の3D空間トラッキング技術を用いて、本来は見えないオバケを見つけて、退治する体験ができる拡張現実アトラクションに仕立てました。人々の豊かな想像力が生み出した幻想表現であるオバケたちの行進、百鬼夜行の最新形として、この体験を是非お楽しみください。

    ■1→10drive XP(エクスペリエンスプロデューサー) 北原妙子のコメント
    ワントゥーテングループは、社会をアップデートするような体験づくりを目指しています。その活動の一環として今回、『「誰もが共通して思い入れのある場所」で「日常の中に垣間見られる非日常」を体験できるものをつくりたい』、このようなテーマに取り組みました。開発メンバーとの試行錯誤のなかで、未就学児童から成人した大人まで幅広い年齢層に向けての興味の対象となり、身近でありながら日本の古来から語り継がれ京都ともゆかりの深い「オバケ」というキーワードが生まれ、拡張現実アトラクションとしてテクノロジーとクリエイティブを融合させました。ぜひお越しいただいて、この体験にワクワクドキドキしてもらえたら、とても嬉しいです。

    ■開催概要
    イベント名:拡張現実アトラクション!!「オバケハンター」 〜見えないものが、みえてくる。イマドキ百鬼夜行~
    日程:9/23(土)10時〜19時、9/24(日)10時〜18時
    場所:イオンモール京都五条(3Fイオンホール)

    VRイベント,オバケハンター,イメージ2
    住所:京都府京都市右京区西院追分町25−1
    料金:ZONE01、ZONE02 各500円、通しチケット800円
    体験時間:各5~10分程度
    公式サイト:URL http://www.1-10.com/drive/obakehunter

    ■アトラクション概要
    <体験コンテンツZONE01> 圧倒的迫力!360°プロジェクションシューティング
    オバケの親玉が、舞台となる教室の壁いっぱいに出現。巨大なオバケの迫力に恐れることなく、オバケハンターのみんなで力を合わせてやっつけるシューティングアトラクション。
    VRイベント,オバケハンター,イメージ3
    使用しているテクノロジー: Visual shooteRシステム
    プロジェクションマッピング技術に加えて、HTC社の位置認識デバイス「VIVE Tracker」を使ったVR空間拡張システム。壁面・床面が連動する4面にプロジェクタで映像投影することにより、ヘッドマウントディスプレイなしでVR空間に入り込んだような没入感を実現。さらに専用銃にVIVE Trackerを装着することで、壁面へ投影されている3DCGへ仮想の弾丸を発射するアクションが可能。

    <体験コンテンツZONE02> 超AR体験!探索シューティング
    オバケを見つけることができる銃で、廊下や教室に隠れているオバケたちを探し回りながら、退治していくシューティングアトラクション。ARならではの不思議な体験ができます。
    VRイベント,オバケハンター,イメージ5
    使用しているテクノロジー: snipARシステム
    Googleの空間認識技術「Tango」をもとに開発。専用銃に装着したTango対応スマートフォン端末が空間を認識。画面を通して見える「現実の空間」に向けて銃のトリガーを引くことで、仮想の弾丸を射出できる新感覚のARシューティングゲームシステム。

    ■プロジェクト「オバケハンター」の背景
    飢餓や疫病が蔓延した平安時代に端を発し、不安定な社会情勢を受けて、その当時のメディアでもあった絵巻物や説話に多く登場する百鬼夜行(鬼や妖怪の群れ、行進)。それは、京の都で生きる庶民の不安を代弁した、またコミュニティ共有の幻想として伝説化した、古典的な隠喩として成立してきました。
    時代は千年の時を経て現代、一般市民の関心事も生存欲求から承認欲求(仲間をつくりたい、世間に認められたい等)にシフトするにつれ、そのような隠喩としてのオバケの役割も様変わりしたと思います。
    そういった背景を踏まえ、恐怖を煽るようなおどろおどろしいものというよりは、少し怖くても友人知人と一緒に笑い飛ばせて共通の話題になるような、身近なモノをシニカルにコミカルに捉えた表現を採用しました。また、今回の舞台については、日本各地で数多くの怪談が語り継がれている「学校」を設定しました。

    ■Update the Classics!(アップデート・ザ・クラシックス)とは

    日本の伝統的な古典の文化(遊びや祭り等も含む)をアップデートするプロジェクト。日本伝統のコアエッセンスを、最新技術で仕立て直し、次世代へとつなげていくことを目的とする。第1弾『オバケハンター』については、全国各地でイベント開催や商業施設運営企業への販売、コンテンツをカスタマイズしての販売などの展開をしていくと同時に、第2弾の開発も検討中。

    詳細はコチラ:http://www.1-10.com/drive/obakehunter/

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    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

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