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ショッカソン2017

2017/08/24 17:27

    イベント詳細 このイベントは27 8月 2017に終了しました 会場: fab cafe MTRL カテゴリ: ビジネスイベント 毎年何が出てくるかわからない伝説のハッカソン「ショッカソン」が今年も誤 ...


    イベント詳細

    このイベントは27 8月 2017に終了しました


    VRイベント,しょっかそん2017,イメージ
    毎年何が出てくるかわからない伝説のハッカソン「ショッカソン」が今年も誤って開催が決定!みなさまのご参加お待ちしています!
    概要

    8月26日(土)・27(日)に渋谷FabCafeにて行われる「ショッカソン」は「新しい触覚体験の創造」をテーマにした開発系イベントで、今年が4回目の開催です。毎年、クリエイターやエンジニアはもちろん、新しいモノ・コトに興味のある多くの方が参加し、様々な触覚デバイスを用いた触覚体験を生み出しています。

    過去のイベントレポート

    テクノロジで新たな“触感体験”を創造する--「ショッカソン2016」レポート
    新しい“触覚体験”をプロトタイピングする--「ショッカソン 2015」レポート
    過去の作品
    ショッカソン2016
    ショッカソン2015
    ショッカソン2014
    【終了しました!】※ショッカソン本番参加者向けのアイデアソンを別途開催いたします。こちらにも奮ってご参加ください。
    ショッカソン2017に向けた事前アイディアソン

    MashupAwards2017ハッカソン予選

    #MA_2017

    今年のショッカソンは、2017年秋〜年末に開催が予定されている日本最大級の開発コンテストMashupAwards2017の一次予選免除の権利がかけられており、最優秀賞に選ばれたチームはMashupAwards2ndステージ(準決勝)に進出できます。
    日本最大級のITクリエイターの祭典に優先的に参加できるチャンスを是非ご活用ください!
    ※最優秀賞に選ばれなかった作品もMashupAwards2017への応募は可能です。

    MashupAwards2017

    タイムテーブル
    Day1:8月26日(土)

    時間 内容
    9:30 開場、受付開始
    10:00-10:10 イベント概要説明、機材紹介、会場使用方法
    10:10-10:20 Haptic Design Projectについて
    10:20-10:50 基調講演 稲見先生
    10:50-11:20 トークセッション
    11:20-11:30 始触式
    11:30-12:00 アイデア記入開始
    12:00-12:10 アイデア張り出し
    12:10-13:00 アイデア投票、昼食休憩
    13:00-14:00 アイデア上位発表、チームビルディング
    14:00-24:00 プロトタイピング作業

    徹夜可能!宿泊、入浴施設などはご自身でご検討ください
    Day 2:8月27日(日)

    時間 内容
    00:00-14:00 プロトタイピング作業、デモ、プレゼン準備
    14:00-15:00 デモ会(審査)
    15:00-16:00 プレゼンテーション(審査)
    16:00-17:00 チーム交流会
    17:00-18:00 表彰式、閉会式

    ※当日の進行具合によって変更が発生する場合があります。

    会場
    FabCafe Tokyo、FabCafe MTRL、Living Lab SHIBUYA
    〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1−22−7 道玄坂ピア1F、2F、3F

    FabCafe Tokyo
    FabCafe MTRL

    詳細はコチラ:https://tmcn.connpass.com/event/62118/

    触覚デバイスに関するニュース

    カリフォルニア大学サンディエゴ校で研究される触覚フィードバックグローブ

    機械が見えている手袋

    VRは目で見て耳で聞くだけのものから、手で触れたり身体で感じたりできるものへと進化しつつある。今注目されているVR関連技術の一つが触覚フィードバックだ。VRを利用するユーザの身体に振動や圧力を加えたり、熱や風といった刺激を与えればユーザはVRをより現実的に感じることができる。

    多くのスタートアップ企業が開発に取り組んでいるのが、VRオブジェクトに触れた感覚を作り出す触覚フィードバックグローブだ。VR関連デバイスでの成功を目指すVRgluvのようなスタートアップ企業だけでなく、大学や研究所でも触覚フィードバックデバイスの研究・開発が行われている。

    詳細はコチラ

    コーネル大学が開発した触覚フィードバック技術「Omnipulse」

    omnipulse-haptic-skin-1021x580

    体験のリアルさを重視するVRに、よりリアルさをもたらす技術として最近注目を集めているのが、ハプティクス(触角)技術だ。

    VR空間の中で触れたものの触感や、振動を再現するための技術であり、様々なデバイスや技術が研究、開発されている。

    コーネル大学Organic Robotics Labが開発した"Omnipulse"は、ハプティクス、ひいてはVR体験の質をさらに進化させるものだ。

    5月8から11日にかけてカリフォルニア州サンノゼで開催されたGTC2017にて発表、デモが披露された。

    詳細はコチラ

    超音波で触覚フィードバックを発生させるUltrahapticsが26億円を獲得

    Ultrahapticsトップページより

    スーツや手袋のようなデバイスを使えば、温度やオブジェクトの重さまでも再現できる時代が近づいている。だが、そういったデバイスを身につけるのは面倒だ。

    また、その世界に入り込むVRゲームならばともかく、ARへの応用も考えると「リアルで動きにくくなる」のはマイナスとなる。AR用途を中心に考えた小型のハプティックデバイスも研究が進められている。

    そんな背景の中、超音波でバーチャルなオブジェクトに触れた感覚を作り出すことに取り組んでいる企業もある。Ultrahapticsがそれだ。

    Ultrahapticsは今回、26億円規模の資金を獲得したことを発表した。

    詳細はコチラ

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    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

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