VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

E3

2017/04/10 18:05

    VRHMD,E3,イメージ1

    DPVRは「Polaris」と呼ばれるデュアルアイレーザーポジショニングシステムが搭載されている。

    Viveの有名なシングルアイシステム「Lighthouse」と比べて、Polarisは必要になるレーザーレシーバーが少なく、その結果ヘッドセットの全体的な重量軽減につながった。

    Polarisではベースステーションモードをシングル、ダブル、トリプル、またはゼロの四種類の中で切り替えることができ、デスクスケールのせまいスペースから、ルームスケールの部屋いっぱいの広いスペースまで、ユーザーの様々なニーズに合わせて変えることができる。

    さらに、Polarisではマルチプレイヤーもサポートしており、複数のユーザーが同時にルームスケールを使用することができる。

    VRHMD,E3,イメージ2

    VRHMD,E3,イメージ3

    E3はSamsungのAMOLEDソフトライトアイフレンドリースクリーンを採用しており、画質は2560×1440で、他のブランドと比べて42.2%ピクセルの数が高くなっており、イメージクオリティが格段にアップしている。

    そして、同社初の使用となるフレネルレンズを使い、画面のちらつきを減らし、強すぎるライトの反射などを防ぎ、より広い110°FOV(視野)を確保、クオリティの高いVR体験を実現した。

    E3は市販されているほとんどのミドルハイレベルのコンピューターに対応しており、PCに限らず普通のノートブックなどのデバイスでもスムーズに稼働できる。

    組み立てプロセスはシンプルで、コードを数本プロダクトにつなぐだけでいい。

    コードの長さニーズや環境に合わせて、3-5メートルまで用意されている。

    VRHMD,E3,イメージ4

    E3はSteam VRプラットフォームをサポートしており、800以上の人気VRゲームがプレイできる。

    さらに、E3には3Dbobo、DPVR オールインワンプラットフォーム、DPVR アシスタント、三種類のDPVR独自のプラットフォームが用意されており、この三つのプラットフォームを合わせると10000以上の3D/VRフィルムまたは動画が楽しめる。

    anthony10000000


    VRによって得られる没入感と満足感は想像以上、これからどんな体験ができるのか役立つ情報をここからシェアしていきたいと思っています。

    最新ニュースを読む