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2016年7月、東京ジョイポリスに6人同時プレイ可能なVRアトラクション 「ZERO LATENCY VR」とVRホラーアトラクション「VR生き人形の間」がオープン

2016/08/31 19:04

セガ・ライブクリエイションは、2016年6月7日、東京ジョイポリスに2種類のVRアトラクションを7月よりオープンすることを発表した。 セガ・ライブクリエイションは、東京ジョイポリスオープン20 ...

セガ・ライブクリエイションは、2016年6月7日、東京ジョイポリスに2種類のVRアトラクションを7月よりオープンすることを発表した。

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セガ・ライブクリエイションは、東京ジョイポリスオープン20周年を記念して、VRシューテュングゲームとVRホラーアクションを含む2種類のVRアトラクションをオープンすることを発表した。

正式な稼働開始時期、価格等は現時点では不明であるが、VRアトラクション情報を伝えるtwitter「Joypolis_VR」を開設する。

『ZERO LATENCY VR』(ゼロ レイテンシー ヴィーアール)

『ZERO LATENCY VR』は、ゼロ・レイテンシー社(オーストラリア)が開発した最新の VR アトラクション。

プレイヤーがヘッドマウントディスプレイなどを装着することで、何もない空間にゲーム世界が広がり、その空間で全身を使ってゲームを体験することが可能。

メルボルンにて約1年間「β版」の営業を実施、その圧倒的な没入感によりSNSを中心に話題が広がり、現在予約が困難なほど大ヒットを記録。

東京ジョイポリスでのオープンでは、満を持して「正式サービス版」が世界初登場。

『ZERO LATENCY VR』最大の特徴は、プレイヤーが能動的に動くことが出来る「フリーローム」と、他のプレイヤーと協力プレイが可能な「6人同時プレイ」。

「フリーローム」による「6人同時プレイ」のアトラクションは世界初であり、東京ジョイポリスが国内初導入。

『VR 生き人形の間』

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持ち主の情念や想いが乗り移るとも言われる「人形」をテーマにし、最新のVR機器を使用した「驚愕のリアルな恐怖」を体験できるのが『VR 生き人形の間』。

『VR 生き人形の間』は、ヘッドマウントディスプレイを使うことで、360度空間のどこで何が起こるかわからない恐怖を体感できる、新しいカタチの「お化け屋敷」。

「ただの映像」、「普通のお化け屋敷」では感じることができない、圧倒的な恐怖と臨場感を味わうことができる。

ZERO LATENCY VR 公式サイト
http://tokyo-joypolis.com/attraction/1st/zerolatency/index.html

VR 生き人形の間 公式サイト
http://tokyo-joypolis.com/attraction/3rd/vrningyo.html

吉本幸記


千葉県在住のフリーライター。ITエンジニアとしてスマホアプリの開発等に携わった後、 フリーライターとして独立。VRをはじめとした最新テクノロジーがもつ社会変革の可能 性に注目している。 http://resume21century.blog.fc2.com

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