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360度VR対応アクションカメラ「360fly」がFacebookでの360度動画ライブ配信に対応

2017/07/06 12:08

「360fly」がFacebookでの360度動画ライブ配信に対応

360fly公式サイトより引用

フロンティアファクトリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:奥田哲生)から好評発売中の360度VR対応アクションカメラ「360fly(サンロクマル・フライ)」が、Facebookでのライブストリーミング配信に対応したということを同社が発表した。

「360fly」がFacebookでの360度動画ライブ配信に対応

360flyは360flyモバイルアプリのアップデートにより、360度動画をFacebookでライブストリーミング配信できるようになったということだ。

企業の新製品発表会やアーティストのライブパフォーマンスなど、ライブストリーミング配信はここ数年で利用価値が高まり、その範囲はビジネスにもコンシューマーにも広がりを見せているという。

360flyを使えば、今話題の360度動画のライブストリーミング配信が可能になり、さまざまな体験をFacebookのフォロワーとリアルタイムに共有できるようになるということである。

360flyでのライブストリーミングの概要

360flyモバイルアプリと360flyをWi-Fiで接続してライブ動画を撮影するということである。

このライブ動画と、スマートフォンのマイクで収録されたライブ音声が合成されるという。

これを360flyモバイルアプリがFacebookのフォーマットに変換してライブストリーミングすることで、友人や家族がすぐに360度動画をライブで見られるようになるということである。

【360flyでのライブストリーミングに必要なもの】

●360fly 4KまたはHD:ライブストリーミングできる解像度は360fly 4Kは1080まで、360fly HDは720までとのことだ。

●4G LTEデータ通信:契約しているWi-Fiまたはインターネットプロバイダーによってはライブ動画がモバイルデータネットワークで送信される際に課金やデータレートが制限される場合があるとのことだ。

●対応するAndroidスマートフォンまたはiPhone:ライブストリーミングにはハイパワーなプロセッサを搭載した4G LTEデータ通信可能なデバイスが必要とのことである(Android 5.0以上 / iPhone 6以上)。

【360flyでのライブストリーミングの手順(ニュースリリース原文まま)】

1.360flyモバイルアプリの最新バージョンをダウンロード(またはアップデート)してください。

2.360flyモバイルアプリを起動したら360flyとWi-Fiで接続して、撮影の準備をしてください。

3.準備ができたら「ライブ」ボタンをタップしてください。

4.ライブストリーミング配信を行うページ、公開範囲、動画のクオリティー、カメラの向きなどを選択してください。

5.動画に名前と説明をつけて「ライブを開始」ボタンをタップしてください。

6.これだけでFacebookに360度動画がライブストリーミング配信されます。

終了するには「停止」ボタンをタップしてください。

ライブストリーミング配信の終了後には、公開範囲に応じた投稿としてタイムラインにアーカイブされます。

注:一部のAndroidデバイスでは、最高のパフォーマンスを得るためにビットレート設定を自動ではなく固定値で指定する必要があります。

360flyシリーズの概要

360flyはマサチューセッツ工科大学とならぶ米国屈指の名門工科大学であるカーネギーメロン大学のロボット研究所で誕生し、映像撮影の革新と映像表現の可能性を拡大するため、ロボット開発用に蓄積されたテクノロジーを転用し開発されたということである。

広い視野角(H360°×V240°)を持つ超ワイドアングルレンズひとつと、バッテリー、メモリー、各種センサーなどの撮影に必要なすべての機能を個性的な球体形状のボディーに搭載したオールインワンの360°VRアクションカメラである。

ひとつのレンズだからこそ、継ぎ目もソフト処理による不自然な補正や合成も存在しない、ありのままの臨場感ある360°映像を撮影できるということだ。

360flyは無料の専用アプリ「360fly」(iOS/Android)ですべてをコントロールでき、スマートフォンをライブビューファインダーにした撮影やリモート操作はもちろん、撮影した映像への効果や音声トラックの追加といった編集までもできるという。

さらに、それをダイレクトにYouTube、FacebookなどのSNSにアップしてインタラクティブ360°映像として共有できるということだ。

また撮影した映像をアプリからワンタップでVRに変換でき、一般的なVRヘッドセットを使って簡単にVRで楽しむことができる。

ゴルフボールをひと回り大きくしたような直径約6cmのコンパクトなボディーには、防水、防塵、耐衝撃、耐低温というタフな性能を備え、どこへでも持って行きアクティブな撮影ができるということである。

【フロンティアファクトリー株式会社】

http://www.frontierfactory.co.jp/

【360fly 公式サイト】

http://shop360fly.jp/

【360fly Facebook】

https://www.facebook.com/360flyJapan/

参照元:ニュースリリース

integralkk


【VR Inside】日本ニュース担当

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