VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

フロンティアファクトリー、360°VRアクションカメラ「360fly」シリーズの予約受け付けを開始

2016/12/02 12:46

360fly4k_cradle

フロンティアファクトリーは、12月9日発売の360°VRアクションカメラ「360fly 4K」「360fly HD」ならびに純正アクセサリー10種をECストア( フロンティアファクトリー・ダイレクトストア)および全国の取扱量販店で予約開始したことを発表した。

製品ラインナップ

360fly 4K

4k_360flycamera-feature-image-green

価格(税別):55,000円

  • 16Mpixel 画像センサーにより、2,880×2,880 ピクセル解像度、50Mbps、最大 30fpsの 360°4K 映像の撮影
  • 16:9 の主観 POV)映像、静止画の撮影が可能
  • 64GB 内蔵メモリーと稼働時間 1.5 時間以上のバッテリーにより、最大 2 時間分、連続45 分間の 360°4K 映像撮影が可能
  • 10M の防水、IP6X の防塵、高さ 1.5M からの耐衝撃、-20℃までの耐低温性能
  • GoPro などの他社製アクションカメラ用アクセサリーにマウントできるアクションカメラアダプターを同梱

360fly HD

hd_360flycamera-feature-image

価格(税別):35,000円

  • 1,504×1,504 ピクセル解像度、20Mbps、29.97fps の 360°HD 映像の撮影
  • 16GB 内蔵メモリーと稼働時間 2 時間以上のバッテリーにより、最大 90 分間の 360°HD 映像撮影が可能
  • 1M の防水、IP6X の防塵、高さ 1.5M からの耐衝撃、-20℃までの耐低温性能

※ 水中での撮影には別売のダイブハウジングの使用を推奨。

360fly フロンティアファクトリー・ダイレクトストア
https://direct.frontierfactory.co.jp/360fly/camera/

360fly シリーズの概要

360fly はマサチューセッツ工科大学とならぶ米国屈指の名門工科大学であるカーネギーメロン大学のロボット研究所で誕生し、映像撮影の革新と映像表現の可能性を拡大するため、ロボット開発用に蓄積されたテクノロジーを転用し、開発されました。

広い視野角 H360°× V240°)を持つ超ワイドアングルレンズをひとつと、バッテリー、メモリー、各種センサーなどの撮影に必要なすべての機能を個性的な球体形状のボディーに搭載したオールインワンの 360°VR アクションカメラです。ひとつのレンズだからこそ、継ぎ目もソフト処理による不自然な補正や合成も存在しない、ありのままの臨場感ある 360°映像を撮影できます。

360fly は無料の専用アプリ「360fly」 iOS、Android 対応)ですべてをコントロールでき、スマートフォンをライブビューファインダーにした撮影やリモート操作はもちろん、撮影した映像への効果や音声トラックの追加といった編集までもできます。

さらに、それをダイレクトに YouTube、Facebook などの SNS にアップしてインタラクティブ 360°映像として共有できます。

また撮影した映像をアプリからワンタップで VR に変換でき、一般的な VR ヘッドセットを使って簡単に VR で楽しめます。パソコンでの映像編集や管理には、無料のデスクトップアプリ「360fly Director」 Windows、Mac 対応)もあります。

ゴルフボールをひと回り大きくしたような直径約6cm のコンパクトなボディーには、防水、防塵、耐衝撃、耐低温というタフな性能を備え、どこへでも持って行きアクティブな撮影ができます。

本体底部に 1/4-20UNC 規格 メス)対応のアクセサリー取り付け穴を搭載し、日本国内で流通している一般的なカメラ/ビデオ用の三脚や撮影用アクセサリーにマウントできます。

フロンティアファクトリー株式会社
http://www.frontierfactory.co.jp/

360fly(公式サイト)
https://www.360fly.com/

360fly(Facebook)
http://fb.me/360flyJapan

http://www.frontierfactory.co.jp/content/files/press/2016/FF-PressRelease-360fly(Reservation_starts)20161201.pdf


これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

最新ニュースを読む