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心おどる!かざす未来のアートARワンダーランドが2017年7月22日(土)から名古屋・テレピアホールで開催

2017/07/24 10:37

東海テレビ放送は、体験型展示イベント「心おどる! かざす未来のアートARワンダーランド」をテレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F)にて2017年7月22日(土)~9月3日(日)の期間で開催すると発表した。

ARワンダーランドが2017年7月22日(土)から名古屋・テレピアホールで開催

東海テレビ放送(本社:名古屋市東区、代表取締役社長:内田優)は、体験型展示イベント「心おどる! かざす未来のアートARワンダーランド」をテレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F)にて2017年7月22日(土)~9月3日(日)の期間で開催すると発表した。

心おどる!かざす未来のアートARワンダーランドとは?

心おどる!かざす未来のアートARワンダーランドは、2015年3月27日(金)~5月10日(日)に同会場で開催した、「ARアートミュージアム」の続編で、AR(拡張現実)技術を使い、もうひとつの「現実」を見ることをテーマとした体験型の展示イベントである。

「ARワンダーランド」詳細URL: http://ar-wonderland.com/

見るだけでなく、参加できるコンテンツ

前回の「ARアートミュージアム」よりも更に進化した“参加できる”AR作品7点を新たに展示とのことだ。

パーツの組み合わせによって見え方が変わる「レイヤー姫の夢」や、端末越しに会場を見渡すと思わぬモノに遭遇してしまう「未確認浮遊物体」など、来場者が参加して楽しめる内容となっているということだ。

作品制作は、国内だけでなく海外でも高い評価を受けている、赤松正行+ARARTプロジェクト。

赤松正行氏は情報科学芸術大学院大学(IAMAS)で教授をしており、岐阜から最先端の技術とアートを発信しているという。

会場では、専用アプリをインストールした携帯端末を無償で貸し出し、作品を鑑賞するということだ。

作品について

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(1)

スマイル・ワールドかわいらしい不思議なものたちは、いきいきとした表情で今にも動きだしそう。

それは人や動物のように見えたり、建物や乗り物のようにも見えるよね。

かれらがたくさん集まると思いがけないことが起こりそう。

お気に入りを見つけて、話しかけてみよう。

(2)

地球ちゃんなゴーゴー地球ちゃんは無限の宇宙を巡る旅人。

ダンスや山登り、パレードやサイクリング、いつも地球ちゃんは動き続ける。鼓動のような歯車のような音も聞こえてくる。

時には立ち止まったり、悩んだりもするけれど、それでも地球ちゃんは回っている。

(3)

リトル・プリンス「大切なものは、目に見えない―」世界中で愛されるサン=テグジュペリの小説 "Le Petit Prince"。

今度はARの王子さまとなって、本の世界から飛び立ちます。

王子さまと共に星をめぐり、やがて私たちは何を見るのでしょうか。

(4)

空中クルーズ自由に空を飛びたいと思ったことはありませんか?

携帯端末をかざすと窓からは日本全国の素晴らしい景色が次々と動き出します。

ドローンとARの最新技術を用いた、まるでクルーズするような贅沢な空の旅をお楽しみください。

(5)

未確認浮遊物体あれは何?

ふと気がつくと、会場の上空に何やら不思議なものが浮かんでいる。

それはゆっくりと動き、近づいたり遠ざかったりします。

飛行船は空を飛ぶけれど、クジラまで空を泳ぐのは変だね。

あれ?何かが降ってきた。

捕まえる?逃げる?どうする?

 

(6)

鳥獣イメージ・クイズ!

絵の中にはたくさんの鳥獣が描かれており、その中には特別な鳥獣が隠れています。

特別な鳥獣を探すヒントが絵の下に描かれています。

ヒントの絵と絵を足したり、引いたりして、どんな鳥獣が隠れているのかを想像しながら探してみよう!

(7)

ナンジャーコリャートなんじゃ〜こりゃ〜!?

人や物が動いた跡を重ねてみたら、よくわからない絵になった。

何をしてるところなの?

一体何が、どのように動いたらこの形になるの?

考えてから、携帯端末をかざしてみよう。

(8)

レイヤー姫の夢月と樹木、小屋と小池など、2つの絵の組み合わせで世界ができています。

携帯端末をかざせば、絵と絵の組み合わせによって異なる物語が始まります。

もしかしたら絵の中に隠されていたヒミツが見つかるかもしれません。

地球ちゃんなゴーゴー

リトル・プリンス

レイヤー姫の夢

ARとは

ARとは拡張現実(Augmented Reality)の略で、現実の光景に電子的な情報を付加して表示する技術。

この展覧会では、「ARART」という専用アプリをインストールした携帯端末を使用して作品を鑑賞するという。

携帯端末を通して絵画を見ると、その一部や全体が変化し、絵画に描かれたものが動き出したり、描かれていないものが見えてくるということだ。

ARコンテンツの一例(レイヤー姫の夢)

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開催概要

会期    : 2017年7月22日(土)~9月3日(日)  ※期間中無休

時間    : 10:00~18:00  ※入場は閉場の30分前まで

会場    : テレピアホール(名古屋市東区東桜1-14-25 テレピアビル2F)

お問い合わせ: 052-954-1107 東海テレビ放送事業部(平日10:00~18:00)

入場料   : 【前売】一般1,100円、小・中学生600円

【当日】一般1,300円、小・中学生700円

※小・中学生券は当日要証明書提示。未就学児童無料。

プレイガイド: チケットぴあ(Pコード:768-431)、ローチケHMV(Lコード:41635)、イープラス、 T3Vにて販売中。

主催    : 東海テレビ放送

後援    : 名古屋市、名古屋市教育委員会

企画制作  : 赤松正行+ARARTプロジェクト

URL     : http://ar-wonderland.com/

参照元:ニュースリリース

integralkk


【VR Inside】日本ニュース担当

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