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アスクxVR Inside!Twitterコラボキャンペーン第4弾はVIVEの気になる衛生問題も解決してくれそうなVRヘッドマウントディスプレイ向けの交換用フォーム

海外の最新PCや精密機器をいち早く販売している株式会社アスクとVR InsideがコラボTwitterキャンペーンを開催!全7回開催予定で、7月3日(月)より隔週で実施。今回は第4回です!Twitterから誰でもカンタンに応募可能なので、ふるってご応募を!今回は、HTC VIVEに対応したVRヘッドマウントディスプレイ向けの交換用フォームを抽選で2名様にプレゼント!

海外の最新PCや精密機器をいち早く販売している株式会社アスクとVR InsideがコラボTwitterキャンペーンを開催!

全7回開催予定で、7月3日(月)より隔週で実施。今回は第4回です!

Twitterから誰でもカンタンに応募可能なので、ふるってご応募を!

今回は、HTC VIVEに対応したVRヘッドマウントディスプレイ向けの交換用フォームを抽選で2名様にプレゼント!

※キャンペーン最終回には、超豪華なプレゼントが待っているので、ぜひ楽しみにしていてください。

プレゼントキャンペーン応募方法

VR Insideの公式Twitterをフォローした上で、公式アカウントが呟いた各商品に関するツイートをリツイートすることで応募完了です。

応募期間は、7月17日(月)~7月24日(月)の1週間。

忘れない内にぜひご応募を!

「VIVEに対応したVRヘッドマウントディスプレイ向けの交換用フォーム」紹介

今回はアスク社が取り扱っているVR関連のグッズの1つ、肌が直接密着するので衛生面も気になるHMDを清潔に保つことが出来るグッズ「Foam Guard Replacement for HTC VIVE」を紹介します。

本商品はPC向けのハイエンドVRヘッドセットの1つ、HTC VIVEの本体HMDのスポンジ部分を交換することが出来るアクセサリーグッズです。

HMDは装着脱着が多く、中でも柔らかいスポンジ部分はすり減りやすい部分でもあります。

また衛生面としてみても肌が直接触れ合ってる部分なので定期的に交換したいというのが素直な気持ちですね。

1箱に2セットが入っていて交換も迅速に行えるぐらい簡単ということで、洗ったりして交換して衛生を保ちながら使うことが出来そうです。

開封の儀

ここからは実際にアスク社から頂いたVIVEに対応したVRヘッドマウントディスプレイ向けの交換用フォーム「Foam Guard Replacement for HTC VIVE」を開封し、レビューしていきましょう!

パッケージは4回のレビューですっかりおなじみの高級感のある艶消し加工のされた肌ざわりになっていまして、アメリカンなデザインで説明などはほとんど英語で書いてあるデザインです。

本製品は、レトロゲームの互換機やゲーム周辺機器をはじめ、VRのアクセサリーなども取り扱う米国Hyperkinという老舗メーカーの製品ですが、アスク社が輸入し、日本でのサポートや保証もアスク社から受けることが出来る様になっています。

アスク社は本製品のほかにも様々な商品をHyperkin社から輸入しています。興味のある方はアスク社のホームページにある商品紹介ページも合わせて見てはいかがでしょうか。

Hyperkin社のアメリカから個人輸入で買うことも出来ますが、送料の問題や、日本語でのサポートの事を考えたらアスク社で購入した方が安心できそうですよね。

箱の中は以下の様な内容になっていました。

袋の中に本製品が2セットで保証書や説明書や付属品はなく、説明書と保証書はパッケージがになっています。

実際に触ってみると高級感があり、しっかり丈夫なつくりで、肌触りは優しい感じでした。

2セット付属するので衛生面が気になる人は洗いながらローテーションで使うことも出来そうです。

取り付け方も非常に簡単で元のHTC VIVEのHMDを用意します。

マジックテープで付いているので引っ張ると元のHTC VIVEのスポンジ部分は簡単に外すことが出来ます。

外すことが出来ました!コレで取り付けの準備が完了です。

スポンジ部分には小さなポッチがついていて、ここをHTTC VIVEのくぼみに合わせてつけることでずれなくマジックテープでうまく貼り付けることが出来ます。

スポンジ部分のポッチに対応した窪みはHMD上部の中央、写真の位置にあります。ここに合わせて取り付ければ完成です。

これが取り付けが終わった状態です。非常に取り外しが簡単で物の数秒でズレなくきれいに取り換えが出来ました。

これだけ簡単に取り換えできるのでHMDのスポンジ部分を毎日洗って清潔感をキープしながら使うことが容易になりそうです。

HTC VIVEの元々のスポンジよりもやや硬く、高級感もあり、丈夫なつくりになっていますが、装着時に顔を圧迫するほどの硬さではなく程よい感じという印象を受けました。

スポンジの形状にもうれしい配慮があり、側面の両サイドには切込みのスリットがあり、これがあることにより眼鏡と干渉せず、眼鏡を付けたままでもVR空間に没入出来る様になっていました。

筆者はゲームをする時には眼鏡を付ける眼鏡ユーザーなのでこれは非常にありがたい配慮です。

実際に眼鏡をHMDに合わせてみてどれだけ干渉するかを確認したところ、ある程度深く、広めにスリットが入っているので、どのような形の眼鏡でもある程度は干渉を気にせずにVRのHMDを頭に取り付けることが出来そうですね。

1ch


フラッシュ黄金期にゲームや映像に魅せられ、趣味でバンドのミュージックビデオや映像を作成しながら音楽も作っていたりしています。 芸術、文化、社会的な側面からVRという新媒体を見守り、新しい情報やゲームを紹介していきます。

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