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スターティアラボのAR制作ソフト「COCOAR」がゲームエンジンのUnityに対応

AR制作ソフト「COCOAR」、2月6日(火)機能拡充!Unity対応で、動的3Dコンテンツの表示が可能に

スターティアラボ株式会社は、AR制作ソフト「COCOAR」(ココアル)が2月6日(火)からゲームエンジンのUnity(ユニティ)に対応することを発表した。

これにより、動的3Dコンテンツの表示ができるようになるため、キャラクターやゲームといったデジタルコンテンツを扱う企業のニーズにも応えることができるようになるということだ。

COCOARのページ: http://www.coco-ar.jp/

これまでのCOCOAR

COCOARは2012年から提供開始された、スターティアラボ社開発の企業向けのAR 制作ソフト。

紙媒体に印刷された任意の画像をマーカーとして設定し、スマホアプリ「COCOAR2」経由でマーカーをかざすと、ARコンテンツを閲覧することができる。

導入した企業は、COCOARを自社サービスとして顧客に提供することができ、主に紙媒体を用いて、販促企画の展開が できることから、印刷業界向けに展開していた。

当時、主流だったARサービスは、専用のアプリに対してARコンテンツを内包するもので、アプリを制作するとコストが嵩むこと多く、一部の企業しか行えないツールであった。

そこで同社は、企業が手軽にARを活用した販促企画の展開ができるように、クラウド上にARコンテンツをアップロードし、相乗り型のアプリと通信させて都度コンテンツを呼び出す方式を取り入れ、ARコンテンツは作りたい放題(最大10GB)の低コストで提供することを先駆けて実施した。

現在は、提案する業界を拡大させており、1,414社の企業へ導入(2017年9月末時点)、ARアプリ「COCOAR」、「COCOAR2」のダウンロード数は、合わせて150万以上を誇っている。

今後の展望

ARを利用したスマホアプリが人気を博して以降、ARが販売促進に利用できるという一般企業の期待が高まり、印刷業界に限らず様々な企業からのCOCOARに対する問い合わせが増加している。

昨今では、GPS機能や、スタンプラリー機能を活用した、リアルイベントや実店舗の集客ツールとして活用される事例も増えてきた。

今回の機能拡充では、ARを使った脱出ゲームや宝探しゲームなどの、リアルゲームプラットフォームの下地作りと考えており、主にキャラクターやゲームといったデジタルコンテンツを扱う企業や自社で高技術を持っている企業が、コンテンツの世界観をよりリアルに表現するために活用されることが期待されている。

同社は今後も、COCOARを販促・集客・情報配信ツールとしての価値を強化していくとともに、ARコンテンツを閲覧するエンドユーザーの顧客体験を実現させることを目指していくとしている。

AR制作ソフト「COCOAR」とは

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COCOARは企業向けのAR 制作ソフト。

ARコンテンツ(画像・テキスト・WEB・動画・3D・音楽・電子ブック)と、任意の画像(マーカー)をクラウド上にアップロードすると、スマホアプリ「COCOAR2」経由でかざした任意の画像から、ARコンテンツを閲覧させることが可能。

安価で手軽にARコンテンツが容量内であればARコンテンツは作り放題で、ログ解析もできることから、クリエイティブ企業を中心に販促ツールとして活用され、現在、1,414社が導入している。(2017年9月末時点)

COCOARのページ: http://www.coco-ar.jp/

スターティアラボの取り組み

スターティアラボは2009年4月創業、「世界標準のマーケティングエコシステム」をビジョンに、デジタルマーケティング事業を中心に展開している。

始まりはクリエイティブ企業へ提供する電子ブック制作ソフト「ActiBook」で、現在はAR制作ソフト「COCOAR」などのWeb アプリケーション、Web サイト「CMS Blue Monkey」の制作・管理とマーケティングに必要なコンテンツを総合して提供している。

※掲載されているすべての商標、画像については、各所有者に帰属します。


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