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GREE VR Studioプロデュ―サーが語る短納期を可能にするVRコンテンツの開発環境、作り方

2017/01/12 11:30

    GREE VR Studioの江本・長原氏がVR PARK TOKYOに提供したVRコンテンツについての開発ノウハウや2017年のVR戦略を語る。

    株式会社マウスコンピューターは、クリエイター・エンジニア向けPCブランド「DAIV」のクリエイターインタビュー[DAIVER’S VOICE]にてGREE VR Studioの開発メンバーの記事を掲載した。尚、今回の取材はVRInside編集部が担当した。

    DAIV

    GREE VR Studioはグリー株式会社の誇るVRコンテンツ開発チームで、先日体験取材を行ったVRアミューズメント施設「VR PARK TOKYO」で稼働するVRアトラクション「対戦!ハチャメチャスタジアムVR」「協力!GHOST ATTACKERS VR」を提供している国内有数のVRコンテンツ開発部隊。

    対戦!ハチャメチャスタジアムVR

    インタビューに応じているのは先に紹介した2つのVRアトラクションのプロデューサーである長原氏と、GREE VR Studioを統括する江本氏。

    記事によると、VRアトラクション向けを作る上で「オペレーションのしやすさ」を重要なテーマとしており、アプリの内容+施設のスタッフがスムーズに体験者を回転させていけるかなど語られています。

    また、GREE VR StudioがマウスコンピューターのDAIVを使用し、3か月という短期間でVRアトラクションを完成させたことや、短期間での開発を可能にした理由などが明らかにされています。

    グリー長原×DAIV

    DAIVの良さとして、開発期間中にマシンパフォーマンスで挙動をカバーできる点や、アトラクションの運用面では機材設置の際の「取り回しのしやすさ」を挙げていました。

    開発環境からVRアトラクションのノウハウと合わせ、グリーの2017年VRコンテンツ戦略についても語られています。

    クリエイターインタビュー[DAIVER’S VOICE]
    http://www.mouse-jp.co.jp/creator/interview/gree_vr_studio/

         

         

    トモ


    何十年も前からあるVRがようやく一般で広まりつつあるなか、課題は「ハード」と「体験」の2軸と思っています。これからリリースされる新しいVR機器を余すことなく紹介すること、そして体験したVRの良さを少しでも伝えることでVR市場の成長に貢献します。