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教育研修へのVR導入は1%、全国の企業教育研修担当者100名を対象にVRの教育利用の現状と課題について行った調査結果が公開

株式会社デジタル・ナレッジが運営するeラーニング戦略研究所が、全国企業の教育研修担当者100名を対象にVRの教育利用の現状と課題についてアンケート調査を実施し、 その結果をまとめた調査報告書を4月7日に公開した。

アンケートの結果からは、「VRを教育研修に導入している」と答えたのはわずか1%しか該当せず、「導入したい」「導入を検討したい」は6割を占め興味がある企業は多くなる事が捉えられる、「今後も導入するつもりはない」17%を大きく上回ったと発表されている。とくに飲食・宿泊、金融、情報通信業、大企業やeラーニング研修を実施している企業において、導入意欲が高い傾向がみられたとレポートでは公表されている。

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<調査結果の無料ダウンロードはコチラから>
https://www.digital-knowledge.co.jp/archives/category/report/

企業教育においてVR活用の最大ポイントは"経験値"を積めること

企業教育におけるVR活用の最大のポイントは、 バーチャル空間の没入感の中で実体験に極めて近い体験をすることで、 従来の研修では難しかった「経験値」を積むことができる点。

経験が重要とされながらもその機会を得にくかったコミュニケーション研修、 クレーム対応や危険講習、 災害対策、 費用が掛かる技術習得などにおいて、 仮想現実の中で何度も繰り返しトレーニングを重ね、 いざというときのスムーズな対応や短期間でのスキル習得に生かすことができる。

こうしたVRの特長や効果に対する企業側の期待が読み取れるアンケート結果となっています。 一方で、 VR導入に対し教育研修担当者が抱えるさまざまな課題も明らかとなったアンケート結果だった。

本調査結果に見るポイント

■ 教育研修担当者の6割が「VR導入」に意欲。
■ 飲食・宿泊・金融・情報通信業、 大企業やeラーニング実施企業ほど導入意欲が高い傾向
■ VRの活用先は業種によって異なる結果に。 共通点は“リアリティのある体験型コンテンツ”への期待感
■ 「全体研修」または「職種別研修」へのニーズが高いVR
■ 求められるのは「会議室」や「オフィスのデスク」で手軽に実施できるVR研修
■ VR効果は「教育しづらかった研修内容の実現」と「従業員スキルの向上・標準化」。 最大の懸案課題はコストか

アンケート調査概要

調査目的 企業におけるVRの教育利用の現状と課題を調査する。
調査期間 2017年3月3日(金)~3月6日(月)
調査方法 Webアンケート方式
調査地区 全国
調査対象 企業の教育研修担当者 計100名

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Gear VRに関する調査レポート

”全566アプリを調査” GearVR徹底調査レポート

ワンダーリーグ社から独自で調査したレポートが公開された。

内容は、GearVR向けにOculus Storeで提供されている全アプリを調査・集計したデーターとなっている。

テスティー社独自にアンケートを取った、VRとARレポート

 

【VR・AR調査レポ】認知ではVR勝利、体験率ではARが勝利、お金を払っても体験したいのはどっち?

テスティー社が運営している、スマホアプリ(アンケート)「TesTee」ユーザーを対象にして、属性は10~20代前半男女に絞込、1,005名を対象に「VR」と「AR」に特化したアンケートを実施し、結果のレポートとなる。

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Daydreamコンテンツ市場レポート

Google提供 モバイルVR「Daydream」コンテンツ市場調査レポートが発表

まだ、日本には上陸しておらず、2017年には提供が開始されるのではないかとされる、Google社提供のDaydreamに関する調査を、ワンダーリーグ社が独自に行い、レポートを展開した。

調査対象は、Google Play Storeで提供されている全アプリとなっており、最も多いアプリのカテゴリーは「ゲーム」になっているである。

今後日本に展開される事を考えると、非常に興味深く参考になる調査レポートではないかと思います。

 

その他、VRやARなどの最新テクノロジーに関する調査は、世界中で実施されており、市場規模の成長に関する調査レポートや、VRヘッドマウントディスプレイの普及状況の調査レポートなどは、業界ないでも非常にマーケティング情報として、重要なものとなっている。

 

Ryohei Watanabe


2012年よりスマホゲーム専門メディア「アプリ★ゲット」で記事執筆・編集・メディア運用・アライアンスなどを担当。

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