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DMM VR THEATER『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』がTVCMを開始

株式会社DMM.futureworksは、最新鋭の技術を使用した世界初のライブホログラフィック専用エンタテイメント常設劇場「DMM VR THEATER」にて開催する『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』を、テレビ東京『アイカツスターズ!』にてテレビCMの放映を開始し、会場限定グッズ情報を解禁した。

本テレビCMの放映は、YouTubeチャンネル「DMM.futureworks」にて公開されているので、そちらも紹介したい。

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セカンドシーズンがスタートした、株式会社バンダイナムコピクチャーズ制作のテレビアニメ「アイカツスターズ!」と株式会社バンダイが展開するデジタルキッズカードゲーム「データカードダスアイカツスターズ!星のツバサシリーズ」の、完全オリジナルホログラムライブ『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』が、2017年4月23日(日)より公演が開始される。

『アイカツスターズ!イリュージョンShow Time』紹介ムービー

「アイカツスターズ!イリュージョンShow Time」公演概要

■開催時期
2017年4月23日(日)、4月29日(土)~ 5月28日(日)

■開催日
4/23(日), 4/29(土) , 4/30(日), 5/1(月), 5/2(火), 5/3(水祝), 5/4(木祝) , 5/5(金祝) , 5/6(土) , 5/7(日), 5/12(金), 5/13(土), 5/14(日), 5/19(金), 5/20(土), 5/21(日),5/26(金), 5/27(土), 5/28(日)
※平日1公演、 土・祝4公演、 日3公演

■開演時間(開場は開演1時間前)
平日:ナイトタイム 19:00
土祝:ファミリータイム 11:00/14:00
ナイトタイム 17:00/20:30
日曜:ファミリータイム 11:00/14:00
ナイトタイム 17:00

4/23 最速上映公演:ファミリータイム 14:00
ナイトタイム 17:00

■チケット料金
ファミリータイムチケット 子供券・付き添い券 前売り 2,500円/当日 3,000円(入場特典付)
ナイトタイムチケット 前売り 5,500円 当日 6,000円 (入場特典付)

※3歳未満入場不可
※ファミリータイムは大人のみの入場はできません。 中学生以下のお子様との入場が必須。
※ナイトタイムは小学生以下のお子様の入場はお断り
※ナイトタイムは別途ワンドリンク代 500円
※全て税込み

(C)BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

「DMM VR THEATER」 概要

現在世界中で注目を集めている最新鋭の立体視映像表現“ライブホログラフィック”を駆使し、3Dを超えた「ホログラフィック」表現を行う劇場として「DMM VR THEATER」が2015年12月に横浜駅西口にオープンした。ステージ企画は株式会社DMM.futureworksと、世界唯一の大型ホログラフィック・ステージ「Eyeliner TM」を用い、様々なコンテンツのホログラフィック公演を手がけているstudioTEDが共同で開発を行っている。

神奈川県横浜市西区南幸2丁目1-5
JR横浜駅 西口 徒歩5分

DMM VR THEATER公式サイト

3Dを超えた「ホログラフィック」表現とは?

最新鋭の映像表現「ホログラフィック」によるステージ演出を提供する世界初の常設劇場となっており、ホログラフィックとは、3Dメガネなどを着用しなくてもリアルな立体映像を見ることができる特殊な映像表現となっている。
ステージ上に対象が存在するかのように投影され、現実と見分けがつかないほどの高精細で美しく迫力のある映像の提供が行われており、体験が可能となっている。

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更に、ステージ外に設置されたサイドスクリーンは、正面に加え、サイドにも高輝度のプロジェクタースクリーンを起用しており
、ステージの枠に収まらない、迫力の映像表現が臨場感高く表現されている。

1.9mmピッチLEDを映像投影装置に採用

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LEDでありながら、視認距離は1mと、まるで巨大な液晶モニタであるかのように錯覚する高画質・高輝度な映像投影を可能にし、従来のDLPプロジェクターでは表現できなかったハイクオリティなステージを実現している。

サラウンド音声技術9.1chマルチサラウンドシステム

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DMM VR THEATERはパワフルでドラマチックなサウンド体験の提供をおこなっている劇場となっている。

劇場内で音を移動させることにで、サウンドに動きの効果を創出し、公演コンテンツのストーリーに完全に一致した、現実さながらの自然な音響を再現することができるという。

すべてのシーンでよりリアルに、より大きなインパクトを伝えることが可能となり、従来の映画館や劇場と比べてさらに立体的なサウンドを実現している劇場となっている。

参照元:ニュースリリース

VRInside編集長 村山章


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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