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Five for、VRゲーム「サークル オブ セイバーズ Ver.2018」2人同時プレイに対応しアーケード展開を開始

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『CIRCLE of SAVIORS』プレイの様子

株式会社Five for(所在地:東京都千代田区、代表取締役:谷川 高義)は、2017年12月上旬から、VRゲーム『CIRCLE of SAVIORS(サークル オブ セイバーズ)』(以後『CoS』)提供の第1弾として最新版『CoS』をアドアーズ株式会社に提供、第2弾として韓国の株式会社YESHカンパニーに提供することを発表した。

『サークル オブ セイバーズ』2人同時プレイに対応

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新しい『CoS』は非通信による2人同時プレイが実現されている。

前衛はHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)をかぶり戦い、後衛は小型モニターつきの後方支援用武器を使用して戦う。

2人で協力しないと敵を撃滅できないので息の合った協力体制が必要となっている。

今回の『CoS』は2人同時プレイができるだけではなく、1人の時もAI(エーアイ)2Pプレイヤーが一緒に戦ってくれるモードが搭載された。

これにより初心者でもより一層戦い易くなっているということだ。

また、フロントのプレイヤーには振動ジャケットを採用し、VRの弱点だった「やられた感」を演出している。

巨人に踏まれた時も直ぐに分かる面白さは癖になること間違いなしという。

魔法詠唱もボタンを使わず剣を天高く掲げるだけで発動モードに突入する。

新たに写真撮影モードも搭載され、ゲーム終了後にはゲーム内のキャラクターと一緒に記念写真の撮影ができるようになっている。

『CIRCLE of SAVIORS』プレイの様子

記念写真の撮影 イメージ

筐体の正規販売について

株式会社Five forは、2017年12月からは『CoS』の筐体の正規販売を開始した。

また、『CoS』の根幹となっているハードウェア、MR-BOXを中心とした技術提供も併せて行い、『CoS』の技術も広く提供していくとしている。

それに伴い、MR-BOXのODM(Original Design Manufacturing)も開始された。

第1弾として株式会社ボルテージの「挙式VR」を扱うということだ。

『MR-BOX』とは

MR-BOX 外観

コンテンツを起動するPCおよびリアルタイム合成を行うための機材を組み込んだ機器となっている。

グリーンバック内の体験者をカメラで撮影することでゲーム画面と体験者のプレイの様子を合成し、その場でモニターに映すことができる。

『CIRCLE of SAVIORS』について

コンテンツロゴ

『 CIRCLE of SAVIORS(CoS)』は全く新しい体感型アクションVRゲームとなっている。

“直感的な操作”でVRの本質を体験できるだけでなく、心地よい汗と疲労感を伴う「eスポーツ」に近い感覚を体験できる。

操作は至ってシンプルで、剣と楯と魔法を使い、襲い来る敵をなぎ払うだけとなっている。

今回のバージョン(Ver.2018)からから2人同時協力プレイが可能になった。

『CoS』に関する情報はこちら
http://www.cos-vr.com/

最新版『CoS』プロモーション動画
https://youtu.be/zsZ20bv-50s

※掲載されているすべての商標、画像については、各所有者に帰属します。

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VRInside編集部


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