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FOVE、TOKYO GAME SHOWに出展。視線追跡技術を応用したデモゲーム3タイトルを披露

2016/08/31 10:23

FOVE, Inc.が、2016年9月15日(木)~9月18日(日)に幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2016」に出展することを発表した。

FOVE, Inc.が、2016年9月15日(木)~9月18日(日)に幕張メッセで開催される「TOKYO GAME SHOW 2016」に出展することを発表した。

イベント当日は、出展ブースにて30分に1回実施する、具体例を用いた視線追跡技術のゲームへの活用方法に関するプレゼンテーションや、FOVE最新情報の発表、その他展示を予定している。

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TOKYO GAME SHOW 2016: http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2016/

FOVEデベロッパーズキット版 ニューカラーバリエーションの展示

実際にデモプレイが体験可能なプロトタイプの展示だけでなく、デベロッパーズキット版に関しても、ホワイトカラーバージョン、及び今回初展示となるブラックバージョンのデザインモデルを展示。

視線追跡を生かした新規デモゲーム、3タイトルの展示

視線追跡、瞬き認識などの機能を盛り込んだ3つの新規デモゲームを展示予定。

当日は、実際にFOVEプロトタイプ機を用いて、新規デモゲームを体験いただけるエリアを準備。

TGSで公開するデモゲームについては以下の通り。

(1) 「Project Falcon(プロジェクトファルコン)」
視線追跡を利用したFPSゲーム。視線追跡技術を用いて見るだけで素早く敵をロックオンするなど、直感的な操作が可能。視線追跡技術の使用例として展示。

(2) 「Judgement(ジャッジメント)」
表示される選択肢を意識的に選ぶのではなく、プレイ中に注目した物や場所によりストーリーが自然に分岐していく脱出系ゲーム。監禁された状態からスタートし、尋問をくぐり抜けどのようなエンディングになるかはプレーヤーの行動次第。視線追跡を用いた新しいコンテンツ例として展示。

(3) 「Functions(ファンクションズ)」
目の動きによるキャラクター操作や、目の開閉による演出変化など、最先端視線追跡技術を活用したミニゲーム集。目の動作(開閉、注視など)による操作および演出変化の具体例として展示。

イベント概要

名称 東京ゲームショウ2016(TOKYO GAME SHOW 2016)
会期 <ビジネスデイ>
2016年9月15日(木)・16日(金)10:00~17:00
※ビジネスデイは、ゲームビジネス関係者およびプレス関係者のみ
<一般公開>
2016年9月17日(土)・18日(日)10:00~17:00
※入場は16:00まで
※一部券種のみ入場時間繰り上げあり
会場 幕張メッセ( https://www.m-messe.co.jp/ )
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
主催 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催 日経BP社
特別協力 ドワンゴ
入場料 <ビジネスデイ>
招待制(事前登録申込券を持っている場合入場無料)
※事前登録申込券がない場合は登録手続きを経て参加可(事前登録料5,000円)
<一般公開>
一般(中学生以上) 前売1,000円/当日1,200円(税込)
小学生以下 入場無料
※ビジネスデイへの入場は不可
URL http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2016/
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これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

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