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1200万人の顧客を抱える巨大マーケットプレイスG2Aが、第二次世界大戦をモチーフにしたVRゲームタイトル『Blunt Force』を発表

2016/12/21 10:16

    blunt-force

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    5万以上のタイトル、そして1200万人の顧客を抱える巨大マーケットプレイスG2Aが、ツイッターで現在制作中のVRゲームタイトル『Blunt Force』を発表した。

    上のツイートでG2Aは、第二次世界大戦をモチーフにしたVRゲームタイトル『Blunt Force』を現在制作中であることを発表し、海外メディアPC Gamesの記事のリンクを添付している。

    G2Aとは

    G2Aは、ゲーム業界に身を置く人ならば誰でも一度は耳にしたことがあるであろう、世界最大のマーケットプレイスで、サイトにいくつものゲームタイトルを販売している。
    https://www.g2a.com/?___store=japanese

    『Blunt Force』

    Blunt Forceは第二次世界大戦時代が背景のシューティングゲームである。

    物語は戦争前から始まり、戦前のストーリーではシューティングシーンはほとんどなく、物語を視聴する形になるとのこと。

    戦後、爆弾によって灰となってしまうパブに戦前プレイヤーが訪れ、ウィスキーの入ったグラスをバーテンダーに投げつけるシーンなどがあり、戦前と戦時中の差を仮想現実で目の当たりにすることができるタイトル。

    ストーリーラインは脚本家のMark Bristol氏とのコラボで制作していて、

    Mark Bristol氏は、「ミッション・インポッシブル・ローグ・ネーション」や、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」、「ウォルト・ディズニーとの約束」やバトルフィールド1などを手がけてきた脚本家である。

    詳細が発表され次第、VR Insideが情報を提供していく。

    参照:PC Gamesn
    http://www.pcgamesn.com/blunt-force/blunt-force-reveal-g2a-vr-shooter


    1996年生まれ。ドイツ在留。肉体と物理の限界を超えた「新しい世界」を創り出し、それを体験できるVRに興味を持ち、その最新動向を追っています。

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