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「Galaxy S8」「Galaxy S8+」発売に伴い、新型Gear VRが手に入るキャンペーンも開催

2017/05/23 12:07

ギャラクシー

「Galaxy S8」「Galaxy S8+」発売

モバイル製品の世界的リーディングブランドである Galaxy は、フレームを極限までそぎ落としたデザインを採用し、Galaxy S シリーズ史上最大となる約 5.8 インチと約 6.2 インチの画面サイズでありながら、持ちやすさを実現した「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」を、KDDI 株式会社、沖縄セルラー電話株式会社(以下、au)向けに納入し、全国の au ショップおよび家電量販店等にて、2017 年6 月 8 日(木)より販売を開始すると発表した。

なお、5 月 24 日(水)から 6 月 7 日(水)の期間に「Galaxy S8 l S8+」を予約の上、購入した人全員に、「Galaxy S8 l S8+」を装着して高精彩なバーチャルリアリティコンテンツを楽しめ、専用のコントローラーが同梱された新しいゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「GalaxyGear VR with Controller」をプレゼントするキャンペーンを実施するとのことだ。

「Galaxy S8」「Galaxy S8+」発売

フレームを極限までそぎ落とした手に収まる迫力の全画面ディスプレイを実現

ディスプレイがほぼベゼルレスデザインの Infinity Display を採用。

Galaxy S シリーズ史上最大の約 5.8 インチ(Galaxy S8)と約 6.2 インチ(Galaxy S8+)の画面サイズでありながら、縦に長い18.5:9 の画面比率を採用したことで、大画面ながらスリムで持ちやすい形状を実現したという。

縦に大きくなったことで、1 画面により多くの情報が表示できるようになり、ブラウザや SNS閲覧時のスクロールする回数を軽減。

動画を視聴しながらチャット画面等で文字入力が可能になるなど、マルチウィンドウも進化したとのことだ。

また、Super AMOLED(有機 EL)ディスプレイを採用し、文字やディテールもはっきりと見え、驚くほど美しくダイナミックな映像が楽しめるほか、屋外でも屋内でも環境に合わせて明るさを自由自在に調整できるという。

さらに、モバイルHDR対応により、HDR対応のビデオコンテンツを驚くほど色鮮やかに再生するという。

なお、ディスプレイ最下部には、物理ボタンを廃した代わりに感圧センサーに対応したホームボタンが配置。

ソフトウェアキー採用により、「戻る」ボタンと「履歴」ボタンの左右変更も可能となっているということだ。

デジタル一眼レフカメラ技術に加え、Galaxy 史上初のサブカメラへのオートフォーカス搭載

暗い場所でも明るく素早く撮影できる、デジタル一眼レフカメラ技術(デュアルピクセル技術)を搭載。F 値 1.7 の明るいレンズと大型ピクセルを採用し、照明を落とした部屋やレストラン、夜景などもノイズの少ない美しい写真が撮影できるとのことだ。

また、Galaxy 史上初めてサブカメラにもオートフォーカスを搭載したことで、自撮り棒を使った撮影時でもピントが合った明るい写真を撮影できるという。

その他、ジェスチャーや声を合図にシャッターを切れる機能や、自分撮り撮影前のプレビュー画面でリアルタイムに確認しながら肌の色合いや眼の大きさ等を補正できる美顔モードなど、さらに楽しく綺麗に自分撮りができる機能も満載だということだ。

守る、撮る、予測する。あらゆる情報と行動を読み取る次世代スマホ

スマートフォンをより便利に使うための新しいインターフェース「Bixby(ビクスビー)」搭載。

「Bixby Vision」を使えば、物や場所にカメラを向けるだけで、オンラインでの商品検索や、場所の情報、表記されたテキストの翻訳など、さまざまな情報を取得できるという。

また、端末左横の専用のBixby キーや、ホーム画面を右スワイプすることで、ユーザーが普段よく使う機能をよりスムーズに効率よく操作できる「Bixby Home」にアクセスでき、知りたい時に必要な情報を素早く確認できるとのことだ。

さらに、「指紋認証」に加えて、「虹彩(目)」や「顔」など、使う人に合わせたセキュリティが選べるようになっているとのことだ。

実用性の高いユーザビリティーを実現

キャップレス防水・防塵(IPX5/IPX8、IP6X)に対応。

水回りのさまざまなシーンで安心して使用できるようになっている。

また、microSD カードスロット搭載で大容量データの保存と管理が可能。

最大256GB の microSDXCTM メモリカードに対応し、容量を気にせず、写真や動画、音楽などのデータもたっぷり保存できるとのことだ。

さらに、CPU、GPU、ROM のすべてがパワーアップ。

CPU は「Galaxy S7 edge」に搭載されている CPU より約 26%、GPU は約 21%高速化し、ROM は 32GBから64GBに増量したとのことだ。

消費電力も約20%削減し、アプリの起動やハイスペックなゲーム、ストリーミング動画等も高速かつ快適に処理するという。

その他にも、世界的オーディオブランドである「AKG」監修のハイレゾ対応イヤホンを同梱。

2 つのダイナミックスピーカーを搭載し、上質の音楽環境で映像やゲームを存分に楽しむことができるということだ。

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仕様

「Galaxy S8 l S8+」予約購入者に「Galaxy Gear VR with Controller」をプレゼントするキャンペーンを実施

2017 年 5 月 24 日(水)から 6 月 7 日(水)の期間に「Galaxy S8 l S8+」を予約の上、購入した人全員に、「Galaxy S8 l S8+」を装着して、360 度に拡がる高精彩なバーチャルリアリティコンテンツを楽しめるゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Galaxy Gear VR with Controller」をプレゼントするとのことだ。

「Galaxy Gear VR with Controller」は、今までの概念を超えたゲームコンテンツや、映画、スポーツ、アーティストのライブなどの映像を、“まるでその場にいる”かのような感覚で鑑賞できる、今話題の製品ということだ。

片手に持って操作することができるワイヤレスコントローラーも同梱されており、対応するアプリやゲームで、仮想空間上の物体をドラッグして掴む、狙いをつけて撃つ、といったさらなる直感的な操作を実現するという。

Gear VR を共同開発した Oculus の 360 度コンテンツプラットフォーム「Oculus Store」には、現在、ゲーム、映画、スポーツ、ライブ映像など、700 以上(2017 年 5 月時点)もの 360 度コンテンツが提供されているほか、海外で大人気のドラマ、アニメ、音楽ライブなど 7,000 以上のハイクオリティ360 度コンテンツを楽しめる VR サービス「SAMSUNG VR」が、いよいよ日本でも提供が開始されたことで、Gear VR ユーザーは圧倒的な数の 360 度コンテンツの中から、いつでも好みのコンテンツが楽しめるということだ。

予約は店頭またはオンラインにて、応募はキャンペーンサイトにて受け付けている。

Galaxy Gear VR with Controller

キャンペーン概要

予約期間 : 5 月 24 日(水)~6 月 7 日(水)

本体購入期間 : 6 月 8 日(木)~6 月 30 日(金)

応募期間 : 6 月 8 日(木)~7 月 10 日(月)

キャンペーンサイト : http://www.samsung.com/jp/au2017vr/

なお、キャンペーンサイトは、2017 年 5 月 24 日(水)17 時頃より閲覧できる予定とのことだ。

純正アクセサリー

「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」向けに、「CLEAR VIEW STANDING COVER」を、全国の家電量販店、主要 EC サイト、au +1 collection 等にて発売するとのことだ。

アクセサリーイメージ

また、”置くだけ充電”が可能な「WIRELESS CHARGER CONVERTIBLE(ワイヤレスチャージャーコンバーチブル)」や、「Galaxy S8 l S8+」専用の保護フィルム「SCREEN PROTECTOR」も、全国の家電量販店、主要 EC サイト等にて発売するという。

ワイヤレスチャージャーコンバーチブル

ワイヤレスチャージャーコンバーチブル

参照元:Galaxyの発表


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