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【Gatebox】好きなキャラと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット限定予約販売を開始。最初のキャラは「逢妻ヒカリ」

2018/09/12 12:18

ウィンクルは、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット「Gatebox」の限定予約販売を、2016年12月14日(水)より日米を対象に298,000円(税抜)にて開始したことを発表した。

 

Gateboxは、コンセプトムービーを2016年1月に初めてYoutubeで公開され、1日で10万再生を突破、現在では60万再生以上を記録し、世界中の注目あびた。そこから約1年間の研究を経て量産用モデルを開発し、今後の本格的な一般販売に向けた第一歩として、初号機の限定予約販売を行うことを決定したと公開されている。

Gatebox とは

Gateboxは、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボット。最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができます。朝になると主人を起こしたり、夜に主人が帰宅すると優しく出迎えるといった、一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめるだけでなく、インターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたりテレビをつけてくれたりといった、日常生活のサポートをしてくれるバーチャルロボットです。

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Gatebox本体

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Gateboxのテクノロジー

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情報通知

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赤外線による家電操作

初期コンテンツ

今回の限定予約販売にあたり、販売初期のコンテンツとしてウィンクルオリジナルキャラクター「逢妻(アヅマ)ヒカリ」を配信します。逢妻ヒカリは、キャラクターデザインを箕星太朗氏(代表作:ラブプラス/ときめきメモリアル)が務め、癒し系のキャラクターとして主人の生活を支えます。そして、初期コンテンツでは、逢妻ヒカリとの3つのコミュニケーションを楽しめるようになっています。
1、アクティブ・コミュニケーション・・・主人の動きや時間に合わせて、自律的に話しかけてくれます。
2、トーク・コミュニケーション・・・主人の音声を認識して、内容に合わせた返事をしてくれます。
3、チャット・コミュニケーション・・・チャットアプリを通じて、離れていてもメッセージのやりとりができます。

その他にもGateboxならではの癒しのコミュニケーションを用意しており、販売後もソフトウェアアップデートを通して、キャラクターとの新しいコミュニケーション体験の拡充を行なっていく予定です。進化し続ける「キャラクターとの次元を超えた共同生活」体験をどうぞご期待ください。

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ウィンクルオリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」

限定予約販売について

価格 298,000円(税抜)
配送時期 2017年12月以降順次発送
配送対象国 日本、USA
予定販売台数 300台程度
販売期間 2016年12月14日(水)〜2017年1月31日

スペック

*製品出荷時には仕様が一部異なる可能性があります。

本体サイズ/重量 W220mm×D360mm×H520mm/5kg
電源 AC100〜240V
プロジェクター 1280×720画素相当
オーディオ ステレオスピーカー
センサー カメラ、マイク、タッチボタン、人感センサー、温湿度センサー、照度センサー
通信 Wi-Fi、Bluetooth(R)、赤外線
外部端子 3.5mmヘッドフォンジャック、HDMI、Ethernet
動作環境 電源電圧:100V〜240V AC
動作時温度:10℃〜35℃
湿度:10〜70% (但し、結露なきこと)
対応アプリ iOS、Android
対応言語 日本語

Gatebox公式サイト


モバイルコンテンツ企業の(株)エムティーアイ、クルーズ(株)にてIT業界におけるコンテンツ事業に従事しその後、メディア運営企業、スパイシーソフト(株)に入社。 現在は同社執行役員兼VR専門メディア「VRinside」編集長を兼務。 1975年生まれの41歳。 詳しくはこちら

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