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3Dデザインツール「Gravity Sketch」がSteam早期アクセスでリリース!

VRモデル、シーン、アートワーク制作を目的とした3Dデザインツール「Gravity Sketch」がHTC ViveとOculus Rift/Touch対応、早期アクセスでリリースされる。

VRモデル、シーン、アートワーク制作を目的とした3Dデザインツール「Gravity Sketch」がHTC ViveとOculus Rift/Touch対応、早期アクセスでリリースされる。

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上の画像はGravity Sketchで制作された建築イメージで、下の動画がこの画像の制作過程を紹介するトレーラーだ。

[vimeo 198244797 w=640 h=360]

Gravity Sketchについて

Gravity SketchではGoogle Tilt BrushやSculptr VRと同様に、VRで3Dモデルやシーンが制作できる。

さらにマルチプルスケッチモードを使えば、左右対称のスケッチなど、より正確で複雑な3Dモデルの制作もできる。

もちろん、3Dモデルをインポートし、Gravity Sketchで編集、または.objとして制作した3Dモデルをその他アプリなどにエクスポートも可能だ。

これらを使って、車のデザインやファッションデザインなどビジネスシーンでの活躍も期待できる。

Gravity Sketch Vehicle Designer Work Flow紹介動画

[vimeo 192122339 w=640 h=360]

Gravity Sketch - Vehicle Designer Work Flow from GravitySketch on Vimeo.

Gravity Sketch Fashion Work flow紹介動画

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=hGEzGQPjRs4&w=560&h=315]

Gravity SketchはもともとiOS対応のスケッチアプリで、今回VRサポートが追加されたものがSteamの早期アクセスでリリースされる。

iOS対応の方はタブレットなどで3Dモデルの制作ができ、それを3Dプリンターなど使って出力することもできる。

VRバージョンの方でも、3Dプリンター出力機能がいずれ追加される予定だ。

[vimeo 156549065 w=640 h=360]

Gravity Sketch iOS ダウンロードリンク URL: https://itunes.apple.com/app/id951861015

Gravity Sketchは1月12日(日本時間では約1月13日)にSteamで早期アクセスでリリースされる。

参照元URL: https://www.gravitysketch.com/app/

     

     

kaho


ニューヨークの大学でFINE ARTを勉強中。VRにはアートスクールで関わり興味を持ちました。これから詳しくなっていけたらと思います。