建築VRコンテンツの制作・閲覧ができるAR/VRシステム「GyroEye(ジャイロアイ)」、新製品ラインナップ提供開始 | VR Inside

VR Inside

VR/AR/MRの未来を創るビジネスニュースメディア

建築VRコンテンツの制作・閲覧ができるAR/VRシステム「GyroEye(ジャイロアイ)」、新製品ラインナップ提供開始

2016/11/11 16:32

    株式会社インフォマティクス(本社:神奈川県川崎市幸区大宮町1310ミューザ川崎セントラルタワー27F 代表取締役社長 三原正一)は、当社で開発・販売する「GyroEye(ジャイロアイ)」の新製品ライン ...

    株式会社インフォマティクス(本社:神奈川県川崎市幸区大宮町1310ミューザ川崎セントラルタワー27F 代表取締役社長 三原正一)は、当社で開発・販売する「GyroEye(ジャイロアイ)」の新製品ラインナップの提供を開始することを発表した。

    カールツァイス社製ヘッドマウントディスプレイ 「VR One Plus」

    現在、3DデータからVRコンテンツを制作する際に必要なコンバータ(変換プログラム)の価格帯は100万円前後のものが多く、自社でVRコンテンツを制作するために導入するにはハードルが高い。

    このたびインフォマティクスでは、低価格ながら高品質なVRデータの生成が可能なコンバータをはじめ、カールツァイス社製の新作ヘッドマウントディスプレイ、さらには専用フリービューワといった製品ラインナップの提供により、住宅・建築設計を中心としたビジネス分野におけるVRコンテンツの自社での制作・閲覧を実現。

    GyroEyeデータコンバータ

    GyroEyeデータコンバータ

    製品ラインナップ

    名称
    価格  ※全て税別
    GyroEyeビューワ 無料
    GyroEyeデータコンバータ 360,000円
    同梱内容
    ・GyroEyeデータコンバータプログラム
    ・ライセンス証書
    ・初年度年間保守込み
    GyroEyeデータコンバータセットパッケージ 380,000円
    同梱内容
    ・GyroEyeデータコンバータプログラム
    ・ライセンス証書
    ・初年度年間保守
    ・VR One Plus(特製保護シート付)
    ・対応コントローラ
    VR ONE Plus(特製保護シート付)
    ・GyroEyeデータコンバータご購入のお客様に限り追加販売
    別途お問い合わせください
    GyroEyeデータコンバータ保守更新費 36,000円
    保守内容
    ・保守期間中の無償バージョンアップ対応
    ・メールでのお問い合わせ対応
    補足
    ・保守解約後、再度保守更新を行う場合の費用は72,000円

    データコンバータ機能概要

    ・FBX、SKP、3DS形式の変換機能
    ・変換時のスケール、回転角度、サムネール等設定機能
    ・変換イメージのプレビュー機能
    ・サイレントコンバータ連携機能
    ・動作環境: Windows7 SP1以上、インターネット環境必須

    対象

    ・住宅、建築設計に携わる企業様
    ・その他、3Dデータをお持ちで、VR映像を自由に制作し確認(閲覧)したいとお考えの企業様

    セミナーも開催

    Visualization Seminar 2016
    インフォマティクスは11月30日、「Visualization Seminar 2016」(ビジュアライゼーションセミナー)を開催する。
    セミナーでは、GyroEyeの新製品ラインナップや住宅・建設業界向けのAR/VR先進事例を紹介するほか、AR/VR製品の体験コーナーも用意されている。
    ・日時/会場:11月30日(水) 14:00~17:00 インフォマティクス会議室にて
    ・詳細、お申し込みはこちらから
    ・主催:株式会社インフォマティクス
     協賛:株式会社イオグランツ、カールツァイス株式会社
    ・事前申込制・無料

    本件に関するお問い合わせ先

    株式会社インフォマティクス 営業部 販促チーム 広報担当
    TEL:044-520-0851

    トモ


    何十年も前からあるVRがようやく一般で広まりつつあるなか、課題は「ハード」と「体験」の2軸と思っています。これからリリースされる新しいVR機器を余すことなく紹介すること、そして体験したVRの良さを少しでも伝えることでVR市場の成長に貢献します。

    最新ニュースを読む