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一体型VRヘッドマウントディスプレイ「IDEALENS K2」、TGS 2016に出展

<以下、各企業から発表文の内容をそのまま掲載しています>

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、VR分野の当社子会社 株式会社VR Japan(以下VRJ)と共同で、9月15日(木)~18日(日)に千葉県・幕張メッセにて開催される「TOKYO GAME SHOW 2016」のVRコーナーに出展いたします。

IDEALENS K2 TGS2016 VR

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【出展ブース番号】
VRコーナー 9-W07
株式会社クリーク・アンド・リバー社/株式会社VR Japan
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当日ブースでは、VR(仮想現実)関連製品の企画・開発企業 Idealens Technology Co., Ltd.(以下:アイデアレンズ社、本社:中国成都市、CEO:宋海涛)のVRヘッドマウンドディスプレイ(HMD)新製品、「IDEALENS K2」のタッチ&デモンストレーションを行います。

「IDEALENS K2」は、ケーブルレスの一体型VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)。本体部分は約290gという軽量・高画質で、視野角120°という広さの上に発熱も抑えられる構造で、長時間の使用が苦にならない製品となっております。中国では9月15日より販売が開始されることが発表されております。(※性能の詳細は下記をご参照ください)

また、アイデアレンズ社は一体型HMDに関する中国での特許の多くを所持しており、中国市場でのHMDの本命とも言われております。VRコンテンツの中国展開を考える日本企業にとっては、注目の製品となります。

日本でも年内に発売が予定されている「IDEALENS K2」を、ぜひこの機会に体感していただき、スペックと技術力の高さ、そして、今後無限に広がる世界中での活用イメージを膨らませて下さい。

IDEALENS K2

8月に中国・北京で開催された「IDEALENS K2発表会」や、その前の6月に日本で初お披露目した際、世界的にも類の無い「IDEAKENS K2」の製品性能が、会場の世界メディアやコンテンツメーカーなどから高い評価を得ました。

当社は、VR/ARの専門部署を設け、VRコンテンツの制作や収集、プラットフォーム開発など、VRJと共に事業を積極的に推進しております。VR/ARさらにMR(Mixed Reality)に関する全ての相談に対応できます。

IDEALENS K2 TGS2016 VR_2

IDEALENS K2 TGS2016 VR_1

株式会社クリーク・アンド・リバー社 VR/AR事業ページ

http://www.creativevillage.ne.jp/lp/vr/

ゲーム、TV、映画、ライブなどのエンターテインメント分野のみならず、医療、建築、教育、宇宙画像のリアルタイム配信なども検討されるなど、世界的に急拡大しているVR・AR市場に対応し、当社はこれからもハードとソフトの両面において、市場開拓と日本の優れたコンテンツの世界展開を急ピッチで進めてまいります。

「IDEALENS K2」について

今回発表した「IDEALENS K2」は、前モデル「IDEALENS K1」のスペックを引き継ぎつつ、視野角は120°、タイムラグは17ms(ミリ秒)、質量は約290g(グラム)と高いスペックを実現しております。また、PCやスマホを用意する必要がなく単体で使用可能なため、室内に限らず、屋外でも楽しむことができます。

「IDEALENS K2」 製品概要

商品名 IDEALENS K2
外形寸法 HMD*本体部分のみ: 129mm x 183mm x 105mm
質量 HMD*本体部分のみ: 約290g
ディスプレイ方式 OLED
ディスプレイ解像度 1200 x 1080 x 2
視野角 120°
リフレッシュレート 90Hz
遅延 17ms
搭載センサ 6軸検出センサ(3軸ジャイロ・3軸加速度)、3軸地磁気センサ、光距離センサ、温度センサ
各センサ応答時間 2ms
プロセッサ CPU/ Exynos 7420 GPU/ Mali-T760 MP8
メモリー ROM/ 32G eMMC (OS、内蔵ソフトを含む) RAM/3G LPDDR3
拡張メモリー micro SD (最高128GB)
Wi-Fi 2.4GHz/5GHz 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.0、3.0、2.0
接続端子 micro USB 2.0端子、 3.5mm ステレオヘッドフォン端子
充電 約3.5時間(2A急速充電対応)
電池消費時間 約2.5~6時間(コンテンツによる)
価格 3,499元
発売日 2016年9月15日(木)中国にて発売開始
発売方法 日本での販売方法は間もなく開示いたします。しばらくお待ちください。

URL:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000751.000003670.html

koide yutaro


これからますます発展すると予想されるVR。コンテンツだけでなくその技術についても非常に気になっている技術系卒です。

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