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『鉄道KING』Vol.3、VR&ARで電車が誌面を走る“読んで見て楽しめる雑誌”へ進化

鉄道KING Vol.3 表紙

株式会社インプレスホールディングスは、同社グループの鉄道・旅・自然メディア事業を展開する株式会社天夢人(本社:東京都港区、代表取締役社長:唐島夏生)が、2017年12月14日に、AR動画、VR動画が楽しめるよう誌面を大きく変更した『鉄道KING Vol.3』を刊行したことを発表した。

スマートフォンを誌面にかざすと、写真の特急が走りだす

『鉄道KING』Vol.3の特集は「私鉄特急大集合!」。

鉄道ファンの少年少女に絶大な人気を誇る、小田急「ロマンスカーVSE」や近鉄「しまかぜ」、京成「スカイライナー」など、カッコいい人気特急を取り上げている。

展望車、空港連絡特急、観光地へと走る特急、ビジネス特急など、私鉄ならではのテーマにわけて、特急の役割や、車両のヒミツが詳しく解説されている。

さらにスマートフォンやタブレットを誌面にかざすことで、写真の中の電車が走りだしたり、キャラクターたちが私鉄特急の世界へと案内してくれるAR動画、さらに誌面のQRコードを読み取ることで、まるで自分のまわりを特急電車が走っているかのように楽しめるVR動画(360°パノラマ動画)が楽しめるリンクも充実。

読むことで私鉄特急のヒミツに詳しくなり、特急が走る動画も楽しめる、“読んで見て楽しめる雑誌”として進化している。

全国書店、オンライン書店のAmazonなどで発売中。
http://amzn.to/2AdYXaF

誌面の随所にAR動画とVR動画を展開

特集された車両が走る様子や内部の様子をARやVRでよりリアルに体感できるような誌面作りがされている。

ド迫力展望車をもつ白いロマンスカー 小田急電鉄「ロマンスカーVSE」

特集ページイメージ:小田急電鉄「ロマンスカーVSE」

時速160㎞の超スピードで成田空港をめざす 京成電鉄「スカイライナー」

特集ページイメージ:京成電鉄「スカイライナー」

『鉄道KING』のAR(拡張現実)動画

AR動画は、専用のアプリ「reAR PRO」を起動させたスマートフォンやタブレットで誌面をかざすことで、誌面上にキャラクターが現れたり、誌面の写真が動画となって走り出す仕組みとなっている。

ARマーカー「しまかぜ」

「reAR PRO」でこの写真をかざしてみると、「しまかぜ」が走りだす。

『鉄道KING』Vol.3掲載AR動画

・今日の電車カラー占い

・私鉄特急大集合プロローグ&小田急ロマンスカーVSE動画

・写真が走りだす小田急「ロマンスカーVSE」

・写真が走りだす近鉄「しまかぜ」

・オリジナルフォトフレーム(フォトコンテストを開催)

『鉄道KING』のVR(仮想現実)動画

VR動画は誌面上のQRコードをスマートフォンやタブレットのQRコードリーダーで読みとって、You Tubeアプリで再生することで、360°のパノラマ動画が展開する。

スマホの角度を変えたり、見る方向を変えることで360°すべてを見ることができ、まるで目の前を電車が走っているかのような体感ができる。

QRコード:小田急「ロマンスカーMSE」

小田急「ロマンスカーMSE」

QRコード:近鉄「伊勢志摩ライナー」

近鉄「伊勢志摩ライナー」

QRコードを読みとり、You Tubeアプリで再生するとそれぞれ小田急「ロマンスカーMSE」、近鉄「伊勢志摩ライナー」のVR動画が見られる。

『鉄道KING』Vol.3掲載VR動画

・近鉄「しまかぜ」

・小田急「ロマンスカーVSE」前面展望 成城学園前~新宿

・小田急「ロマンスカーLSE」

・小田急「ロマンスカーVSE」

・小田急「ロマンスカーVSE」運転台

・小田急「ロマンスカーVSE」前面展望 喜多見電車区出庫

・名鉄「パノラマsuper」

・京成「スカイライナー」

・南海「ラピート」

・東武「りょうもう」

・近鉄「アーバンライナーplus」

・近鉄「ビスタEX」

・小田急「ロマンスカーEXE」

・小田急「ロマンスカーMSE」

・東武「リバティ」

・名鉄特急

・京浜急行特急

・東武「スペーシア」

・西武「レッドアロー」

書誌情報

書名:鉄道KING Vol.3

仕様:A4変型判 64ページ

定価:本体722円+税

発売日:2018(平成29)年12月14日

http://www.tabitetsu.jp/2017/12/1871/

※掲載されているすべての商標、画像については、各所有者に帰属します。

VRInside編集部


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