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10秒間のAR動画も撮影可能!iPhoneで撮影した写真をその場でプリントアウトできるプリンター「PRYNT POCKET」販売開始 - VR Inside

10秒間のAR動画も撮影可能!iPhoneで撮影した写真をその場でプリントアウトできるプリンター「PRYNT POCKET」販売開始

        2017/08/31

iPhoneで撮影した写真をその場でプリントアウトできるプリンター「PRYNT POCKET」販売開始

ワイヤレスオーディオ機器やIoT機器の輸入販売を行うバリュートレード株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:土山 裕和)は、米国・PRYNT(プリント)社の新しいコミュニケーションツール『PRYNT POCKET(プリントポケット)』の一般店頭販売を開始した。

『PRYNT POCKET』は、シャッターを押してからおよそ20秒たらずで写真をプリントできる夢のガジェット。

さらに、拡張現実(AR)による10秒間のムービーも撮影が可能だ。

『PRYNT POCKET』とは

『PRYNT POCKET』はその名の通り、インスタント写真が「プリント」できる「ポケット」サイズのプリンター。

iPhoneに取り付けるだけで、まるでインスタントカメラのように、簡単に写真がプリントが可能だ。

専用ペーパーでインクいらず。iPhoneにPryntアプリをインストールして『PRYNT POCKET』とドッキングすれば、細かい設定も必要が無く、シャッターボタンを押すだけで、目の前のシーンを切り取ることができる。

さらに『PRYNT POCKET』のユニークな点は、プリントした写真をPryntアプリでスキャンすると、拡張現実(AR)による動画再生が可能になることだ。

例えば「友達との集合写真」「お子さんと遊んでいるとき」や「誕生日などのサプライズ」など、写真をその場でプリントできる手軽さや、参加者全員でPryntアプリをいれて動画を観るなど、新しいコミュニケーション楽しむことができる。

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商品構成

ケース本体にはグリップ、シャッターとズームダイヤル、そしてストラップホールが付いている。

手に良く馴染む形状。しかもラバーの質感が高いので、プリンターというよりは、まるで高級一眼レフカメラのような使い心地ということだ。

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本体サイズは、横8cm x 縦11.5cm (カートリッジ込み) x 奥行き5cmで、重さはペーパーカートリッジ込みで僅か210g。

バッテリー内蔵なのでiPhoneからの電源供給は不要。

フル充電1回で約20枚の写真をプリント可能。本体充電は付属のmicroUSBケーブルを使用。約180分の充電で満タンになる。

対応するiPhoneはLightningコネクタの「iPhone 5/5s/SE」「iPhone 6/6s」「iPhone 6/6s Plus」「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」だ。

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本体パッケージには予め専用のZINKプリント用紙が10枚同梱されている。

「ZINK Sticker Paper」は、米国・ZINK社が開発したインクを使わないプリント用紙で、ゼロ(Zero)・インク(Ink)の略だ。

実際にプリントされる時間は1枚約20秒。『PRYNT POCKET』はiPhoneに直接接続できるので、煩わしいペアリングなどの設定が一切必要なく、データの転送も速いので、その分プリント時間も短くなっているという。

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Pryntアプリを使った加工・編集

『PRYNT POCKET』は「撮って即プリント」が基本的な使い方になるが、過去に撮影した画像や動画もPryntアプリからプリントすることも可能。

多機能なPryntアプリは、画像の調整や補正はいうまでもなく、効果、フレーム、ステッカー、テキストなどの追加が可能。じっくりと加工して、個性あふれるイメージをプリントできる。

Pryntアプリは『PRYNT POCKET』を接続しなくても使用可能。

当然、撮影も可能。その場でプリントする必要が無いのであれば、Pryntアプリでじっくり加工編集してからプリントすることもできるということだ。

拡張現実(AR)機能

『PRYNT POCKET』でプリントした写真をPryntアプリで映すと、Pryntアプリ内で拡張現実(AR)による映像の再生が可能だ。

Pryntアプリの簡単な操作で、10秒の動画を撮影し、プリントした写真をPryntアプリでスキャンするとAR動画が再生される。

iPhoneにPryntアプリをインストールすれば、『PRYNT POCKET』を持っていなくても動画機能を楽しむことができ、1枚の写真をみんなのiPhoneでスキャンすれば盛り上がること間違いなしとのことだ。

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スマホがあっという間にインスタントカメラへ変身。難しい設定いらずで、撮影からプリントまで、誰でも簡単に使いこなせるのが『PRYNT POCKET』だ。

スマホで撮ったイメージを共有する手段はたくさんあるが、いざプリントしようとなると何かと敷居が高いと感じる人も多く、また自宅のプリンターを使うにしても、店頭のプリントサービスを使うにしても、面倒くさいと感じる人も多いという状況だ。

『PRYNT POCKET』はその場でプリントできるので手軽に思い出が共有できる。

用紙も小さいので、手帳や日記へのスクラップも簡単。しかもZINKペーパーは、裏の紙を剥がすとそのままステッカーになるので、紙だけでなく、例えばデスクのパーティションや携帯ケースなどへ自由に貼り付けることが可能だ。

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また自撮り写真を渡して自己アピールするなどということにも使える。

出張など記録が必要になる業務などにも使用が可能だ。

動画付きの写真は、レポートの説得力を大幅にアップしてくれるはずである。

商品概要

商品名:PRYNT POCKET/プリントポケット

販売予定価格:19,880円(税抜)

カラーバリエーション:「Cool Gray(クールグレー)」「Graphite(グラファイト)」「Mint(ミント)」 「Lavender(ラベンダー)」

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本体

サイズ:(H)115mm(ペーパーカートリッジ含む) x (W)80mm x (D)50mm

質量:210g

フル充電時間:180分(20枚の印刷が可能)

バッテリー :リチウムイオンバッテリー

付属品

ペーパーカートリッジ

ZINK Sticker Paper:10枚

microUSBケーブ:1本

専用ペーパー

商品名:ZINK Sticker Paper

販売予定価格:2,630円(税抜)

セット枚数:10枚パック×4セット(合計40枚)

展開店舗

<販売店>販売店(順不同)

ロフト、ヨドバシカメラ、アマゾン、AppBank Store、蔦屋書店など

<ポップアップショップ>

2017年8月29日(火)~9月18日(月):ルミネ新宿 ルミネⅡ 1階 “Miraporta“

メーカーについて

PRYNT社は2014年6月にフランスのパリにて設立。

創造性と写真への情熱を持つエンジニアたちが集まり、現物感のある「写真」にデジタルコンテンツを共有する方法を考案した。

それは、今までのコミュニケーションの方法を一新するほど革命的なプロダクトであった。

会社概要

商号:バリュートレード株式会社

代表者:代表取締役 土山 裕和

所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-27-17

設立:2014年1月

【事業内容】

1) ワイヤレスオーディオ機器、IoT機器の輸入販売

2) モバイルアクセサリーの輸入販売

3) 海外ブランドの国内販売マーケティング

4) 自社ECサイトの運営

資本金:600万円

URL:http://www.v-trade.co.jp/

参照元:ニュースリリース

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integralkk

Writer: 【VR Inside】日本ニュース担当