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近鉄不動産がマンションのモデルルームに 「VR(仮想現実)体感ルーム」を設置

近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:善本烈)は、名古屋市昭和区滝川町にて分譲を予定している、「ローレルコート滝川町ヒルズ」の販売拠点「いりなかローレルギャラリー」内において、VR(仮想現実)ゴーグルで、室内の様子やテラスからの眺望、エントランスホールなどを体感できるVRプレゼンテーションを、2017年9月から開始することを発表した。

マンションのモデルルームに 「VR(仮想現実)体感ルーム」を設置

近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:善本烈)は、名古屋市昭和区滝川町にて分譲を予定している、「ローレルコート滝川町ヒルズ」の販売拠点「いりなかローレルギャラリー」内において、VR(仮想現実)ゴーグルで、室内の様子やテラスからの眺望、エントランスホールなどを体感できるVRプレゼンテーションを、2017年9月から開始することを発表した。

マンションのモデルルームに 「VR(仮想現実)体感ルーム」を設置

これまでは、モデルルームを使用して、専有部分内は立体的に体感することは可能であったが、共用部分や周辺環境、眺望などは、パンフレットやパネルなど平面的な説明ツールでの確認となっていた。

今回、マンションギャラリー内に「VR体感ルーム」を設置し、専用ゴーグルを付け、自身の目線で自由に室内を歩いたり、手をかざしたりすることで、専有部はもちろん、共用部やカラーセレクト体験、上層階からの眺望など、竣工後の様子をリアリティを持って捉えることができるという。

導入の背景

1.共用空間の充実した魅力・住戸内からの見晴らし・実際の生活イメージを建物完成前に体感してもらうことにより、購入検討者の満足度を高めるとのことである。

2.「VR体感ルーム」では、素材を差し替えるなど、最小限の改装で新規物件のプレゼンテーションが可能。

モデルルームのスクラップアンドビルドを行わないため、環境負荷の軽減にも貢献するということだ。

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「VR体感ルーム」の特長

1.専有部分だけでなく共用部分をリアルに体感できるということだ。

従来の案内では、天井高や水廻りスペースの広さなどは、モデルルームや、サンプルルームで体感できたが、エントランスホール、ロビー、共用廊下など、マンション共用部は、マンションが竣工するまで体感することはできなかったという。

ゴーグルを付けてVR体感ルームを歩くことで、実際に共用部を歩いているような感覚で、360°どの角度からでも体感することが可能になるということだ。

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2.室内からの眺望など竣工しなければ確認できなかったものが体感できるということだ。

従来は、一定箇所から撮影された写真や動画でしか確認できなかった眺望を、VR体感ルームでは、住戸内の様々な場所から体感することが可能になるという。

また、キッチンに立っているときやソファに座ってくつろいでいるときなど、様々なシチュエーションを想像しながらVR体感をすることで、ご入居後のライフシーンを、よりリアルに想像してもらうことができるということだ。

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3. カラーセレクトメニューなどもよりわかりやすく体感できるということだ。

床材、壁材、扉面材などをセレクトできるメニューサービスを選ぶ際にも、VRを用いるとよりリアルに確認してもらうことができるということだ。

好きな位置から室内を眺めながらワンタッチでカラーの切り替えが可能であるので、実際の暮らしのシーンを想像しながら、色の確認をすることが可能だということだ。

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「ローレルコート滝川町ヒルズ」について

1.古来からの景勝地に立地

今回、「VR体感ルーム」を採用し、案内を行う「ローレルコート滝川町ヒルズ」は、江戸時代から景勝地として愛されてきた、八事丘陵の一角、滝川町に位置する。

丘陵地の起伏を利用し、解放感が保持されているこの地では、明治時代には名古屋を代表する財界人が別宅を持ち、大正末期からは区画整理により邸宅街が開かれたという。

現在は、周辺に大学など教育機関のほか、文化施設が集積し、特別用途地区「文教地区」に指定されているこの地では、 良質な住環境が保たれ、また景観の鍵となる樹木、丘の起伏を利用した勾配、ゆるやかな曲線を描く道路など、その地の利を生かし、低層ながら眺望に恵まれた開放的な景観を備えるということだ。

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2.至高の住まいにふさわしいプランニング

大きな開放感を叶えるために採用した、雁行させた形状を強調し、ボリュームの重なりを表現した外観や、開口部には出の短い霧除け庇をアクセントとして設け、水平につながるデザインとしたとのことだ。

本物件の中でも、特に眺望のよい北西・西方向に向けて住戸が広がりを持つように住戸を配置しているという。

地下には自走式の平面駐車場を配し、入口にはリングシャッターを設置するということだ。

また、駐車場のサブエントランスから直接エレベーターホールへのアプローチを確保したという。

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ローレルコート滝川町ヒルズ 物件概要

【所在地】愛知県名古屋市昭和区滝川町71番3(地番)

【交通】名古屋市営地下鉄鶴舞線「いりなか」駅徒歩4分(320m)

【総戸数】16戸

【構造・規模】RC造 地上4階、地下1階建て

【竣工時期】2018年1月下旬(予定)

【入居時期】2018年3月下旬(予定)

【専有面積】64.08m2~108.01平方メートル (トランクルーム面積含む)

【間取り】2LDK・3LDK

【事業主・売主】近鉄不動産株式会社

【販売提携(代理)】住友不動産販売株式会社

【お問い合せ先】いりなかローレルギャラリー

         フリーコール:0120-924-779

【ホームページ】2017年8月下旬公開(予定)

参照元:ニュースリリース

     

     

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【VR Inside】日本ニュース担当