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Magic Leap社がLucasfilm’s ILMxLab社が共同で「スターウォーズ」の没入型体験コンテンツを開発

2016/08/31 18:46

Magic Leap社がLucasfilm’s ILMxLab社と共同で、没入型のスターウォーズを体験できるコンテンツを開発していることが発表された。 6月16日、ニューヨークで開催れたWIRED B ...

Magic Leap社がLucasfilm’s ILMxLab社と共同で、没入型のスターウォーズを体験できるコンテンツを開発していることが発表された。

Star Warz

Star Warz

6月16日、ニューヨークで開催れたWIRED Business Conferenceで、VR制作のスタートアップ会社であるMagic Leapの創業者であるRony Abovitz氏が、Lucasfilm's ILMxLABと共同で、VR、AR、MR体験のプラットフォームを作ることを発表した。

その過程で、Magic Leap社独自のテクノロジーを使い、両社共同でスターウォーズ関連のコンテンツを制作することを発表した。

どんな体験を盛り込み、いつ配信するのかは両社ともに未だ明らかにはしていない。

しかし、WIRED Business Conferenceで、Abovitz氏が下にあるプレミア動画を公開した。

動画では、二体のロボット、C-3POとR2D2が会話しているだけでなく、視聴者も二体のロボットに存在を認識されているように見える。

サンフランシスコにあるILMの本社で、両社の研究員とプラグラマーが働く予定だ。

両社のパートナーシップは始まったばかりだが、最終的な目標は、Star Warzの世界やその他の、素晴らしい没入型コンテンツを提供するプラットフォームを築き上げることだ。Abowitz氏は、「最終的には、我々は物語を提供する手本となるような媒体になりたい。」と述べている。

参照:VRfocus
https://www.vrfocus.com/2016/06/vr-startup-magic-leap-partners-with-lucasfilms-ilmxlab/

     

     

Kawasaki


1996年生まれ。ドイツ在留。肉体と物理の限界を超えた「新しい世界」を創り出し、それを体験できるVRに興味を持ち、その最新動向を追っています。