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VRお化け屋敷など4つのゲームを松戸市が東京ゲームショウ2017に出展

2017/09/15 14:03

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VRお化け屋敷など4つのゲームを松戸市が東京ゲームショウ2017に出展

コンテンツ産業を全力で応援する松戸市×松戸コンテンツ事業者連絡協議会は、9月21日(木)から24日(日)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2017」に、VRお化け屋敷「呪刻列車~松戸編~」、『松戸コンテンツPR大使』の仮面女子・月野もあさんの声が入った特別バージョンの「ビットゲームメーカー」、「美羽のにちようび ゆるキャラ大集合」、「忘られたSpur」を出展すると発表した。

ビジネスデイ初日となる21日には、仮面女子・月野もあさんがブースに登場。

同協議会が出展するゲームや松戸の創作環境の良さをPRするという。また、当日は月野さんのトークイベントも同時開催される。

松戸市が東京ゲームショウ2017に出展

松戸市×松戸コンテンツ連絡協議会は、昨年に引き続き、9月21日(木)から24日(日)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2017」に出展する。

昨年3月に設立された松戸コンテンツ事業者連絡協議会には、9月現在で31事業者が参画、初めて東京ゲームショウに出展した昨年は、約1,000人のブース来場者があり、その中から新たに4事業者が同協議会に加盟した。

「東京ゲームショウ2017」に出展する国内の自治体は、仙台市とオウル市(フィンランド)の共同出展と、松戸市の2自治体のみとなっている。

松戸市×松戸コンテンツ連絡協議会の今年のブースは学校の教室をイメージ、『松戸コンテンツPR大使』の仮面女子・月野もあさんの声が入った特別バージョンの「ビットゲームメーカー」をはじめ、VRお化け屋敷「呪刻列車~松戸編~」、アドベンチャーゲーム「美羽のにちようび ゆるキャラ大集合」、ビジュアルノベルゲーム「忘られたSpur」が体験できる。

協議会が開発したゲームコンテンツの魅力や技術等を発信し、コンテンツ産業関係者に松戸市の取り組みに対する興味関心を喚起することを狙っているという。

ビジネスデイ初日となる9月21日(木)には、『松戸コンテンツPR大使』の仮面女子・月野もあさんがブースに登場。

同協議会が出展する4つのゲームのPRや、松戸市の創作環境の良さをアピールする。

当日は、11時からと14時からの2回、月野さんと黒川文雄氏によるトークイベントも開催される予定だ。

・松戸市コンテンツ事業者連絡協議会ホームページ https://matsudocontent.jp/

※松戸市のコンテンツ産業振興事業は、松戸市総合戦略に基づき、生産性の高い文化産業を形成することを目標としている。

この事業の担い手として、2016年3月に松戸コンテンツ事業者連絡協議会が設立され、9月現在、31事業者が参画しているということだ。

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東京ゲームショウ2017・松戸コンテンツ事業者連絡協議会の出展概要

・日程/9月21日(木)から24日(日)

・出展時間

ビジネスデイ/9月21日(木)・22日(金)10時から17時

※ビジネスデイは、ゲームビジネス関係者とプレス関係者のみ入場可。

一般公開/9月23日(土)・24日(日)10時から17時

※入場は16時まで。

・会場/幕張メッセ ビジネスソリューションコーナー(小間番号:4―N12)

・出展者/松戸コンテンツ事業者連絡協議会

地図

出展内容

出展ゲームタイトル「呪刻列車~松戸編~」開発元:Foces11(フォーセスイレブン)

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舞台の設定は松戸。数年前に“ある事件”が起きた路線を走る電車の中。

主人公が、事件が起きた時刻、車輛に乗り合わせてしまった時、そこに刻まれた呪いが乗客・主人公に襲いかかるゲーム。

参加者はVRヘッドギアを装着し、車掌に案内された電車を模したブースに乗客として座った状態で、360°車内で次々に展開される現象を仮想空間で体験できる。

出展ゲームタイトル「ビットゲームメーカー」開発元:ディッジ

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現行リリースしているRPGゲームを作るアプリの内容に加えて、松戸コンテンツPR大使・仮面女子の月野もあさんの声を吹き込んだ特別バージョンのゲームをリリース。

東京ゲームショウ2017では、リリースに先駆けて、いち早く体験することが可能。

松戸の高校を舞台にしたアイドルを目指す女子高生の短編RPG。

同協議会のブースは、ゲーム内の舞台となっている高校をモチーフにしていて、学校の机でゲームを体験できる。

出展ゲームタイトル「美羽のにちようび ゆるキャラ大集合」開発元:Almaz(アルマーズ)

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日本全国の「ゆるキャラ」が出演するアドベンチャーゲーム。

まつど応援キャラクターの「松戸さん」も登場している。

9月22日(金)から24日(日)の3日間、同協議会ブースに「松戸さん」が出勤するということだ。

出展ゲームタイトル「忘られたSpur」開発元:Almaz(アルマーズ)

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学園を舞台に繰り広げられるビジュアルノベルゲーム。

一つの子守唄から始まる物語を解いていくゲームだ。

仮面女子・月野もあさん登場!トークイベント

・ゲスト/仮面女子・月野もあ×黒川文雄(メディアコンテンツ研究家)

・開催日時/9月21日(木)11時から11時30分、/14時から14時30分

・開催場所/松戸コンテンツ事業者連絡協議会ブース内(4-N12)

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ブースのイメージ

今年は、2020年からの小学校でプログラミング教育の必修化が決まり、中高生がなりたい職業でゲームクリエイターが上位になるなど、ゲーム制作に関心が寄せられる年になっている。

今回出展する「ビットゲームメーカー」は、子供から大人までゲーム作りの楽しさを伝えるゲームとなっているという。

そこで、今回の同協議会のブースは、出展する「ビットゲームメーカー」の舞台となっている松戸の高校をイメージした内装を基本とされているということだ。

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参照元:ニュースリリース

VRInside編集部


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